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SMOKIN Wheels2018 参戦


イメージ 1今年も参戦グアムのレース

たぶん6回目

今年からレギュレーションが変わった事もあり
エンジンを2000ccターボ 
シルビアのSR20DETに積替えました

その他、ショック等も容量を大きくしたりと去年までとは別の車の様なレース車両で参戦してきました
イメージ 15












練習走行走っても加速が速く、まるで別の車
ジャンプ台も踏めば踏んだだけ飛んで行ってしまう感じ・・・(敗因)


イメージ 2


決勝レースは朝からの大雨で
ドロドロレースに成りました
バギーやUTVポラリスなども
混走レース 27台がエントリー

一応昨年までのクラス分けでは優勝してましたが
今年はエンジンパワーと重さ・・・
4時間と言う長丁場 車が壊れない事を願いながらレース展開を見守ります
(わたくし後半のドライバーなので前半はピット要因)

イメージ 3今年は三重から四駆仲間の2名がサービススタッフとして参加してくれたので
無事を祈りつつ 写真撮影したりと
スタート直後は穏やかな感じ











エンジンが重く成った為か?昨年までのジャンプ姿勢と明らかに違う
フロントから着地後、リヤがフルバンプ その後に収まりつかず再びジャンプ・・・


イメージ 4
イメージ 5








イメージ 6イメージ 7








イメージ 8イメージ 9









昨年までは、前後同時に着地していた感じでしたので
車へのダメージは少なかったのですが
どうやらエンジンが重く成った為、バランスが悪くジャンプでの姿勢が悪い・・・

エンジンパワーがある為、おさえて走ると減速気味にジャンプ台に入ってしまうのも
要因かもしれないが・・・

イメージ 10まさに 顔の表情が物語っているとしか言えない状況

こんな過激なジャンプを繰り返して
4時間持つはずもなく・・・
開始30分程でマシントラブル

イメージ 14
ラジエーターのファンが脱落して
冷却不能に

狭いエンジンルームに無理やり配置してあった薄型ファン

たび重なるジャンプに絶えれず脱落って感じです

応急処置して再スタートするも数周走って同じ症状





イメージ 11
だましだまし走行して完走を目指す
案もありましたが
ゆっくり走っても楽しくないので
我々のグアムレース2018はリタイヤと言う形で約1時間で終了と成りました


リタイヤ後車両確認すると
リヤAアームの付け根 メンバーフレームが半分に割れていたりリヤショックの付け根がモゲテいたりと
イメージ 12
散々な状態でした

やはりエンジンがパワフルに成り
抑えているつもりでも
スピードレンジが変わったのかな?

軽量化必需ですな

来年への課題山積みですね



以下は車内映像  たぶんリタイヤ直前のリヤショックモゲテいる状態
挙動がおかしいですね・・・


イメージ 13














あらためてサポート&撮影手伝って頂いた 三重の両名に感謝です

この記事に

GUAM Smokin Wheels 2017

今年も参戦してきました
GUAMレース  オフロードサーキット3時間耐久レース

今年の車はイメージ 1MINIです
  (あえて言い切る)

ドライバーは前半AONO氏
後半ワタクシ走りました

毎度のことですが
イメージ 2
他のチームはとんでも無い化け物バギー

今年からフロントホーシングの車はNGの為
小型車のジムニーなどが居ないため
なおさらですね

出場クラスは4WD 2000CC以下
ジムニーがいないのでダイハツロッキーと2台のみ


イメージ 3とは言え、化け物バギーと
混走ですので気は抜けない

後ろのフォードは800馬力

今年のコースはスピードは控えめですがジャンプがデカい

速度落して小さく飛ぶと
ジャンプの落差で衝撃がデカい

大っきく飛んでも小さく飛んでも、車両やドライバーへの衝撃が大きい
そこで、ミディアムにソフトに飛ぶ作戦(それでもかなりの衝撃)

実は予選の前の練習走行時にジャンプでフロントデフ破損、決勝は2WDでした

イメージ 4
そりゃ壊れるよね〜〜的に納得の着地

ショックも何だか?抜け気味
試走のし過ぎか?セッティングが悪かったか?
今年リヤに着けたエアバンプに頑張ってもらうしかない・・・





レースは前半AONO氏運転で  同クラスのロッキーと周回差つけてくれたので
後半ワタクシは温存走り  

イメージ 5
車両をイタワリ、完走を目指します

このレース3時間後のチェッカーフラッグを受けなければ完走には成りませんので・・・

レース中盤で既に半数ぐらいの車両は
トラブルを抱えて戦線離脱
ピットに帰って行きます

「MINIよ最後まで耐えてくれ」
そんな願いで周回重ねます

イメージ 6
そして
耐え抜き感動のゴール


この時点でライバルロッキーは戦線離脱ですので
クラス優勝確定!

昨年は逃したクラス優勝
取れて一安心ですね


今年は仙台ワイモン御一行様が 社員旅行を兼ねて応援に来てくれました
ピット作業も手伝って頂き有難うございました

祝賀会はいつものローンスター

イメージ 7

























ヨシザワ目線 
いつもながら良い写真撮るね



地元新聞 裏一面トップ飾りました
イメージ 8

この記事に

イメージ 1

作業性最優先で選んだMINIボンネットですが

色塗ったら ホボMINI  ボンネットストライプとサイドにチェッカーライン

ミニ要素プラスしてGUAMに出発です


イメージ 2レース走ると毎回緩む
エンジンマウントはボルト径を
10mmから12mmに作り変え

そもそも純正マウントが切れるので
ウレタンブッシュに変えてあるのですが、
たび重なる クラック⇒補強
の繰り返しでウレタンに無理な力が
常にかかっている感じ、作り変えによって角度も補正されるので良いかと?











ただし エスクードフレーム側に問題もあり


イメージ 3
エンジンマウント取付箇所が

鉄板3重構造なのですが間に隙間があり 締めこんでも緩みます

純正では裏にナットがスポット溶接されていましたが、既に剥がれ落ち
皿付きナットに変わってますが
更にボルト径を太くしてみました


ただし、隙間があるには変わらないので緩むと思います


イメージ 4

自慢のMINIボンネットは テスト走行によって固定方法はボンピンのような構造じゃなくて、締め付けて固定した方が良さそうなので
蝶ねじに回り止めでピン刺してみた





イメージ 5テスト走行は
季節がらスノーサーキット

荒れた路面でバンプの具合も良いとの事


通常のダートだとエアバンプの接地までテスト行うことが出来ないので 丁度よかったポイ


そんなこんなで 今年のGUAMレースも楽しみだ!

船積み前にお目めを書いて 入魂!  
ちなみにレースは4月8,9日


イメージ 6

この記事に

GUAMレースに向けて

イメージ 1昨年2016GUAMも快調に走ってくれた
ピンクエスクード
惜しくも最終ラップで横転DNFと成りましたが・・・


4回目となる今年も何とか出場予定です
ボディーカラー赤で1年、ピンクで2年走り、イメージチェンジと整備性向上のために・・・


イメージ 2
クタクタのボディーはクラックだらけで補修のレベルを超えていたので
フロント周りボディー撤去






イメージ 3ボンネットとフェンダー&インナーフェンダー 約25kg
大した軽量化には成っていないが
整備性は格段に良くなった





じゃじゃ〜〜ン   代わりに乗っけましたMINIボンネット
イメージ 6















カッコいいかはサテ置いといて、MINIボンネットの利点
・ボンネットにヘットライトが付いてる
・ボンネットにフェンダーが付いてる
・外せば整備性良い
・安い

と言う事で利点のみ考えて実行してみました・・・結構重い!


イメージ 4その他もリヤにエアバンプ追加
KING製 2インチ

フロントも取付考えましたが
スペース無く断念



イメージ 5荷台に貫通させたため
バッテリーとジャッキホルダー
ウインチマウントも撤去
スペアタイヤも2本置けません

タイラリーに行く際は作り直しですね



その他作業
・エンジンマウント左作り直しM10→M12
・エンジン傾き修正
・エンジンマウント左右交換
・エアクリーナー イタリヤ製に交換(スペースの為)
・マフラー出口延長
・バンパーかさ上げ
・アンダーガード折り曲げ補強
・ピロアッパーガタ調整(インナーブッシュ内側削り)
・無線取付(専用電源ヒューズ)

GUAM持ち込みまで2ヵ月ぐらい
残り作業

・ボディーカラー(板金含め)
・吸気配管
・ウォッシャータンク設置(理想4L)
・トランスファーレバー補修(2H入りずらい)
・フロントインナーガード
・ボンピン補強


以上メモの様なBLOGでした。

この記事に

XTC−DUAL参戦

11月29日
XTC-Dual 最終戦参加いたしました

今年はGUAMにタイに結果が残せない本厄の年ですが・・・
西は四日市、北は北海道より参戦されるとの事で
急遽、チームメイトを探してエントリーです

組んだチームメイトは宇都宮の井田さん、ケンちゃんのTJで出場です
トライアングルでも組んだ事のない?異色な組み合わせ

ケンちゃんのTJの良い所はウインチが付いてる&そこそこ走る
タイヤがジオランダーである事を除けば完璧な車とドライバー


イメージ 1


わたくし、このレースが引退に成る ナス号
改造もやり過ぎ感があり、正直仕様変更したいのですが、安価なジムニー
作り直した方が良さそうなのでこのレースを最後に売却予定

最後のレース 有終の美を飾りたい・・・

イメージ 3レース設定はこれまでにない
ハードな設定

引っ張り無しではゴールできない


得意です♡





と言う事で・・・

お見事優勝です


イメージ 2
3セクション中2セクションゴールできましたが、残り1secも単純なミスでしたので
悔やまれますが・・・
優勝は優勝!

レースの模様は以下で見れます


シリーズ3戦でのチャンピオンにもなれました。
イメージ 4

1戦目は不出場
2戦目は2位 (SUGOで三木さんと)
3戦目が今回優勝


今年からシリーズ統計開始ですので
初代チャンピオンと言う事で




イメージ 5


クロカン界ではハードで楽しいイベント、ジムニーだけではなく大きな4駆も沢山
出場して、上位狙えるイベントですので これからも盛り上げていきたいですね




さて・・・今年2016年のレースも終わり 来年初戦はいつものGUAM

車両製作開始です
イメージ 6






この記事に

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