東京JAZZ

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いつも このブログを 楽しんでくれてる みんな ありがとう。
今夜は 苦めのコーヒーでも 飲みながら ゆっくり楽しんで行ってくれ。
いつものように しゃれた ナンバーと 素敵な オレの 語りで 君のハートを 熱く、熱く したいな。。。
 
 
 
                   
 
 
                    。。。。。。。。。。 だれ? あんた?
 
よかやろ、たまには
アダルトな 僕ちゃんも 見てよ。
これが オレの 真の姿かもしれないじゃないの。。。。。。。
 
                           ないない(自爆)
 
明日には 「梅雨明け宣言」も出そうな 長崎だが、熱くなると やっぱ 涼しげな 音楽も聞きたいところだ。
怪談で涼しくなるのも ひとつの手だが ここは ひとつ おしゃれに いい音楽で 気分だけでも  ね
 
ここんとこのお気に入り 4枚を 紹介しておく。
いずれも 大人な 音楽だ。JAZZ系と SOUL系。
 
あら? 意外。 「みみびる」って そんなのも 聞くの?て思うだろうが ほんとは 結構 年相応なのも聞いてるのだよ。 だって 44だもん(爆)
 
イメージ 1「チャカカーン」の ベスト。
80年代に 大活躍した ソウル系シンガー。
歌はうまいし、黒人系のリズムの心地よさに 腰振っちゃう(爆)
 
ラストの曲
「through the fire」は 名曲やな。
デビッドフォスターがプロデュースってのが そそる。
いかにもなんだもんなぁ。
 
 
イメージ 2「ジョージベンソン」の今年の新譜。
このひとも 息の長い オッサンだ。
ギター片手に がんばってる。
もう「AOR」のにおいが プンプンな アルバムだ。
 
昼下がりの 海辺のドライブと 夜の街中に これを 流したら 最高やね。
若い子だって こんなん 流したら 助手席のおねーちゃん ドキドキするぜ(爆)シフトレバーの 変わりに 君のシフト。。。。。(自主規制)
 
 
イメージ 3「スタンリークラーク」の新譜。
オレの大好きな 上原ひろみ が ゲストで 何曲も参加してる かっこいいアルバム。
ベースバカうまの このオッサンだが 上原ひろみが 加わることで 雰囲気が一変。
上原好きにも 楽しめる 1枚。
ベースの低音が 下腹部に ズンズン来るんだよな。
ロック色の曲もあって かなり バラエティに富んでる。おもしろいよ、これ。
 
 
イメージ 4
 
最後は「パットメセニー」
このアルバムのすごいところは いろんな楽器を 同時に演奏できる機材を 完成させて 自分のギターとともに 演奏するという 神技を行っている。
でも そんなこと 考えず 心地よい このフュージョンを 聞けば 涼しくなるよなぁ 絶対。
 
 
 
「あたしは が いいもん」とか「 オレ AKBしか 聞かないしぃ」 なんて 言ってる キミ。
たまには こういうの聞いて  アダルトに浸るの よか バイ。
 
 
さぁ、夜もふけてきた
Perfumeでも 聞いて 寝〜〜よ。
イメージ 5
 
 
 
                     この 裏切りものぉぉぉぉぉぉぉぉ
 
だって あ〜ちゃん かわいい もん。。。。。。。
イメージ 1   先日、タワレコで 偶然見つけた代物。JAZZコーナーの オススメだった。
「Manami Morita」
最初は このジャケに ひとめぼれだった。
なんとも 明るくて、かわいらしいじゃんか。ムスメの書く絵と雰囲気も似ててなおさら気にいった。











            早速 試聴した。音にも ひとめぼれ。
       ジャケがそのまま 音になってるという感じ。 いやぁ、いいね〜

上原ひろみを もう少し マイルドにした感じの音作りなのだが、指使いが 尋常じゃない。(笑)
バカテク大好きには 気持ちいいはず。ベース、ドラムのオッサンも うまい。スタジオミュージシャンなのかな〜。やっぱ すごいよね。


               「これ、絶対 キマス。」

今年中にブレイクするよ。今はまだ アメリカのインディーズだけど、必ず日本に凱旋帰国やね。

このひと 「バークリー音楽学校」なんだそうな。そんなに すごいの?(笑)

ManamiMoritaで
情報を仕入れようとするけど 決定的に少ない。しかも、紹介は 英語ばっかだし。
こりゃ〜 高校時代のリーディングの学習みたいだ。(笑)

                 勉強になるわ。(爆)

まぁ、とにかく まずは 耳にしてみて。http://www.myspace.com/manamimorita



                  

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先週 久々に 福岡の天神へ 買い物に出かけた。


その 話は 後日。

今日は そのとき 見つけた CDの 話を。

たまには こどもから 解放される 俺だけの休日。年に 何回かは あってもいいかなと思うそんな日。

決まって 出かける先は 「タワーレコード」

試聴したり、ジャケを 眺めてると 3時間くらいは あっという間だ。


そこで 見つけたのが この人。

イメージ 1
 

                   西山瞳トリオ
http://hitominishiyama.net/

カテゴリーは JAZZ。

上原ひろみで ピアノにすっかり魅了された 俺には すんなり 入っていけた 音楽だった。

上原ほどの テクニカルさと 変則さは ないが それなりに メロディアスで リズミカルで すごく聞きやすい。
この先 きっと メジャーに なっていく雰囲気が 漂っている。

まあ 俺が 知らなかっただけで そこそこ ファーストアルバムも 評判だったらしいが(笑)。

買って損はない。

テンポの速いアグレッシブな曲もあれば グッとくる バラード、夜向けの おしゃれ系の曲もありと、
退屈しない 流れになっている。

精神年齢の 低い俺が たまには おやじの自分を 自覚するのに ふさわしい1枚である。

そこまで メジャーでないため YOU TUBEでは 映像探せなかったが あるとこには あるもんで。

アルバムのなかでも すごく メロディアスで こころ洗われる 曲が 試聴できる HPがあったので
紹介しておく。

                 http://www.spiceoflife.co.jp/

硬派な みみびるも たまには ということで......(笑)
           YOU TUBEで 見つけてしまった。


              ついつい 嬉しくて


            ライブで つい 涙した 曲

              のっけてしまいます。



               



いまだ 余韻から さめない アホな オヤジです。どうぞ 笑ってやってください。

音楽の可能性

あの〜 今日は 長くなるんで〜
遠慮せず スルーしちゃってくださいませ。(笑)



イメージ 1




        ここはホークスを 愛するものすべての聖地
        俺にとって 何度となく 足を 運んだ地

     だが 今日は 目的が 違う


イメージ 2


ここは 福岡ドームと 同じ敷地内にある ZEPP福岡。

         ライブハウスである。

ライブハウスなんて 20代のころ クラブチッタ川崎に行って以来だろう(笑)



とうとう待ちに待った 12月1日が来たのである。
先日から 予告していた 「上原ひろみ」嬢に 会える日。


イメージ 3


今まで 数多く 行ってきた メタルのライブと違う客層。
みんな 上品だな〜 カップルも多いし。
夏に行った 松田聖子のコンサートの時も 違和感感じたが.......(爆)


ビール片手に    さあ! いざ ライブ会場へ!
いつにも増した ドキドキ感。(久々やん この感じ)




暗転する会場。         始まった


新譜の1曲目が 今日の1曲目。


           これが 「上原の音なんだ」

力強く たたく 鍵盤の音が なぜか やわらかい。

      彼女が言う 一音一音に 魂込めて弾くというのは このことなのか!




今回のアルバムは ロック色、プログレ色が強く 今までと多少趣きが 違う。
カテゴリーは JAZZだが 本人にその意識はないと言う。
まさに そのとおり。 アグレッシブに ピアノを 弾く彼女......
弾くというより ピアノと 戦っている。そんな 表現が ピッタリくるような 演奏スタイル。

   だが 心から ピアノを愛し音楽を愛する彼女ならではの 表現方法なのだ。

そして バックを 固める ギター、ベース、ドラム。
数多くのセッションを重ねる スタジオミュージシャンたちだ。テクニックは 最高。
これが 一流の音色なのだ。
基本線は あるものの 即興演奏に近い彼女の演奏に しっかり応える 彼らの演奏は性格にリズムを刻み 時折 「どうやって弾くんじゃこりゃ〜」と思わせる 音も出す。


    曲を 重ねるたびに もう 拍手すら 忘れ 口は あんぐりである。(爆)


イメージ 4



ライブの構成は 2部に分かれ ほとんどが 最新のアルバムからだった。
そのなかで バンドで 出せる 音の 可能性を 確かめるように あらゆる テクニックを 駆使して
演奏を 行っていた。

ただ 攻撃的な演奏のわりに MCに入ると やはり かわいらしい ただの女の子なのだ。(笑)

博多弁まで 飛び出すサービスぶりに 会場もなごみ 優しい雰囲気に包まれた。

                 「楽しい!!」


       「こんな 楽しい思いできる 音楽って 最高じゃ〜〜!」


そして 最高潮の盛り上がりのまま ラスト。さらに アンコールへ。


アンコール後の1曲目は つい最近 封切られた 映画のサントラに提供されてる 静かな曲。

                 「PLACE TO BE」

                  訳すると 「居場所」

 MCで彼女は

 音楽というかたちで みんなとこの空間、居場所を共有できて 嬉しい。
 そして また この居場所に帰ってこれるようにと。
 そういう意味を込めて 作ったと。

そういう 言葉のこして いよいよ  ほんとうのラスト。



      彼女は 6歳で ピアノを始めたそうだ。
      娘も いま 一生懸命 ピアノをやっている。
      6歳になったばかり。
      会場にもこどもを連れた親御さんがいた。


次は ぜひ 娘にも この音を聞かせよう。必ず こころに響くものがあるはずだ。
            





あまりに 思い入れの強いミュージシャンなので ついつい 気合入っちゃいましたわ〜(爆)



では 最後に 彼女の曲を
 今日の ライブの最後の曲。
  強烈な テクニックを ご堪能あれ。


                

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