本日の画伯

[ リスト | 詳細 ]

私を除く 家族3人の 画伯が 描く絵から 好きな絵まで
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1イメージ 2

どこかで 見た家だな〜
ピンと来る人は すぐ 来るのだよね、これが。

〜長崎県立美術館〜
では、いま 「男鹿和雄展」が 開催されている。ジブリ映画の美術監督だそうだ。

そう、あの家から 「さつき」と「めい」が出てくるところを知ってるひとも多いだろう。


先日、家族で 美術館へ出かけた。冒頭の絵が目的ではない。

イメージ 3イメージ 4

             「おか〜さん、ばぁちゃんのどこにあるとかなぁ」

ありました、ありました。

イメージ 5


実は、同時期に うちの 母が趣味でやってる「キルト」の作品展があったのだ。
ごめん、 プチ自慢な 記事で。(苦笑)

高尚な気分で 外に出ると、そこは長崎港。すぐそばに「水辺の森公園」という施設がある。

この日は たまたま「KTNの日」ということで 地元テレビ局のイベントが 開かれていた。

イメージ 6イメージ 7イメージ 8

ここには 出てないが、「ほんとにあった怖い話」の アトラクションは 思ったより怖かった。(笑)

心霊写真は ヤバイだろ(笑)

最後に この「オカザイル」と 踊ってたのだが これって 有名なの?

バラエティ番組を 見ないオレは 全く知らないんだけど.......

イメージ 9


たまには、こんな 普通の休日も 送るのさ。
だって お父さんだもん(爆)

あっ! 見つけた

イメージ 1



写真を こういう 処理すると なかなか おもろいなぁ。


ところで、 この絵のなかに しあわせ が あります。(笑)


場所は、長崎市内を 流れる 中島川、かの有名な「眼鏡橋」がある川です。


まっ、ゆっくり 探してみて ください。イメージ 2

我が家の家宝(笑)



長崎の県民性。

よく言われることだが、故郷を大事にする気持ちが強い。

かっこいい言い方をすれば「誇りを持っている」。

いじわるな言い方をすれば「自慢したがり」。

オレも かみさん から よく言われる。(笑)でも なんだかんだで 生まれ育ったこの街は好きだ。

そんな県民性がよくあらわれてる 代表選手、

            「さだまさし」と「福山雅治」


冒頭の 歌は みごとに ふたりのコラボだった。いまだ 色あせないいい歌だ。

その長崎大好き芸能人の 福山の写真展が 長崎市内で 開かれている。いよいよ 今週で 終了なのだが。

イメージ 1



もともと 写真を見るのは好きだし、やはり旬な話題には 顔出さないと気がすまない性格としては 一度見るべきと出かけた。

       館内は  ギャルやおばちゃんで 9割が 女性だった。

            ちょいと 照れくさかった。(笑)
            
                  ほんとか(爆)


まっ、福山の写真集を 美術館で 見てるような 雰囲気だと思ってもらったらいいかと。

ただ、素人のおれが言うのもなんだが、「センスあるな〜」と うならせる 写真なども 数多く展示されており結構 楽しめた。

       そこには いろんな 「長崎」が写っていた。



そしてそのなかに オレが住む街の はずれにあるこの無人駅も 写真に収められていたのだ。

イメージ 2イメージ 3

だから 最近こんな 古ぼけた 駅で 若いネーちゃんたちが 記念写真撮ってるのかと 納得。(笑)


   そんな ミーハーが うちの実家にも いる。今年68になる 母親だ。

何枚かの 音楽会のプログラムが 実家に保管されているのだが昭和50年代終わりの ものだ。

そこには いろんな中学校の ブラスバンド部の 部員たちの名前が載っている。
そのひとつ ○中学校ブラスバンド部のなかに 妹の名前があり そのすぐそばに 若かりし 彼の名前もある。
しかも 印刷ミスで 「福山 雅雅治」になってたりするのだが。(爆)

これが 68歳の ばーさんにとっては 家宝なのだそうだ。

今をときめく スターと 我が娘が 同じ クラブ活動の先輩、後輩だったことが 自慢でしょうがないらしい。

             幸せな かーちゃんだ。(大爆)

みみびる家の怪談 後編

地元長崎には 古くから 「飴屋の幽霊」という ちょっと悲しい 怪談がある。

幽霊の像が 祭られている光源寺 http://www.rg-youkai.com/tales/images/42_nagasaki/01_pic01.jpg
そして 
幽霊の像http://www.rg-youkai.com/tales/images/42_nagasaki/01_pic02.jpg....(いずれも妖怪通信というHPからです。)

かなわぬ恋 しかしその子を身ごもる。女は やがて 死ぬ。そして 墓で 育てるこどもに 毎晩のように 飴をあげるため 飴屋へ現われる。



転勤で 浦和を後にし 博多へ 引っ越してきた。だがそのマンションのまわりは 当初から  すごく空気が よどんだ場所が あった。

その場所をはじめ周りに どうも  いや〜な 気配を感じていた。
しかし 住み始めてからも 別に 変わったことは 起きなかった。 


だが......

ある8月の寝苦しい夜

真夜中の 12時くらいだったか、その日は 仕事も遅くなり 帰宅すると もうみんな 寝静まっていた。

当然だが。(笑)俺も さっさと寝ようと思って 歯磨きをしていた。

そして ふと 正面の鏡に 眼をやった。

すると 俺の後ろを 鏡越しに 白い服を着た こどもが 通り過ぎたのだ。

背格好から すぐ  下の娘だと思った。

「○○ちゃん ま〜だ 起きとったと〜」と声をかけた。                   

                                     反応がない。

「なんだよ寝ぼけてふらふら してたな」 と
かみさん、息子、娘が 3人で 寝てる部屋をのぞいてみた。

              

                                     マジ.......




                          娘が 着ていたのは ピンクのパジャマだった。

みみびる家の怪談 中編

            俺の友達にひとり 霊感の強いやつがいる。
            
            部屋にもしっかり お札が 掛けられている。


                       http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2004/0203/yuurei.jpeg
円山応挙のあまりに有名な 幽霊図 お雪



夏休みを利用して 地元 長崎の友達3人と その当時 福岡に ひとり暮らししていた そいつのところへ 遊びに行った。その夜のことだ。
今も何を見たのか わからない。
ただ 相当怖かった。
俺は 夜中にひとり とりつかれたように 暴れたらしい。
翌朝 地元へ 帰った。そのまた 翌日に 福岡のその友達も帰ってきた。
頭に 包帯まいて.....
何が飛んできたのか わからない。俺らを送って 部屋にもどり開けた途端だったらしい。

そんな こんなで  俺もお祓いしてもらいそれからというもの しばらくは 大丈夫だったのだが.....


      いちど 埼玉に住んでる頃 ドライブで 吉見百穴というところへ 出かけたことがある。
遺跡なのだが 太平洋戦争当時の 防空壕も残るところで ここで 友達が 撮影したところ カメラが 壊れてしまい 現像できずじまい。
しばらくして ようやく修理も終わり 現像したところ 俺の足元に.....
霊感の強いそのともだちに見せたらば、あんまりいい写真じゃないね〜というので 早速 お祓い。

どうも こういったことから まだ 抜けられそうにない...

そして 博多へ 来てからも まさかね〜

2回で終わらせるつもりだったのに......
博多へ来てからの あれは やっぱ 書いておかないと
           真冬に 寒い話で すんません(笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

アバター
みみびる
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事