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変体仮名を覚えよう!
「宇津保(うつほ)物語」の冒頭です。
赤の文字が翻刻した文字です。
下記に変体仮名の文字をピックアップしてあります。
漢字の「草書」と思って、覚えてください。
この頁に使われている変体仮名
平仮名1文字に対して4・5文字の変体仮名(良く出てくる変体仮名)が有りますので、
「50音×4=200文字」の変体仮名を、覚えれば読めるようになります。
今まで、漢字を2,000〜3,000文字、学校で覚えてきたのですから、
200文字は、簡単に覚えられるはずです??
がんばって覚えてみてください。
旧「伊勢物語と仁勢物語・変体仮名を学ぶ」の書庫の資料多数あり。
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おはようございます。
この文をyoshyさんは、読めるのですか?すごいですね。
私は、全く読めないし、意味不明だし・・。ひとつの仮名に、4・5文字も使われていたとは・・、昔の人は賢かったんですね。
2014/1/15(水) 午前 8:19 [ A ]
りむ2号さん、おはようございます。
明治30年頃までは、このような文字が普通に書かれ読まれていました。
小学校でも教えられていたんですよ。それ以前は寺子屋で。
明治後半、近代化のために仮名の数を減らして、1発音に対して1文字に当てはめた「平仮名」のみを教えて、それ以外を「変体仮名」として脇へ追いやったのです。
それ以降、こうした文章を読める人が少なくなり、現代では一部の人だけが読む特殊な文字になってしまいした。
2014/1/15(水) 午前 9:16
この字を読めるようになりたいですねえ、掛け軸に書かれている字もこの変体仮名と言う字なんでしょうか?
書を嗜む友人がこういう字で掛け軸を作って楽しんでいます。。
2014/1/15(水) 午後 7:12
美穂さん、こんばんは〜〜。
読めますよ。読めると千年前と繋がりますよ。
そう考えると楽しいですよ。
2014/1/15(水) 午後 7:54
漢字が遊んでるぅ
今は ちょっとむりだなぁ
ごめんね
2014/1/15(水) 午後 9:16
ろあちん、こんばんは〜〜。
目が回ったか〜〜
馴れないとしんどいね。
コメ、ありがとね。
2014/1/15(水) 午後 10:09
がんばります(*^^*)
読めるようになりたいもの...
2014/1/16(木) 午後 2:24 [ つゆ草 ]
つゆ草さん、こんにちは。
書き手、彫り師、時代によっても千差万別。
大変だけど、千年前の手紙を自分宛に読む気持ちで、がんばってください。
定家直筆が読めるようにね。
2014/1/16(木) 午後 4:16
(゜_゜;)ハードル上げましたね...
2014/1/16(木) 午後 4:49 [ つゆ草 ]
つゆ草さん、定家が読めると、「源氏物語の青表紙」が読めるぞ。
宮内庁書陵部蔵のお宝、美しいぞ〜〜
「源氏物語の青表紙」と「美女」が目の前にあったら、
「源氏物語の青表紙」を取るだろうな〜〜♡♥
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshy_1220526/4537492.html
きりつほ
2014/1/16(木) 午後 8:30
目がだんだんに慣れてくるようですが、
少し本気を出さないと・・・(笑)
しかし、こうやって講座を開いていただけるのは、
なんともうれしいことです。
ありがたきや〜。かつら
2014/1/17(金) 午後 8:48 [ 桂 黒猫 ]
桂さん、こんばんは〜〜。
無理のないところで、こんな漢字が、
こうゆう仮名になるんだって、納得するだけでも楽しいですよ。
きっと万葉集が漢字で書かれていましたから、
それを草書にして、草仮名になってきたんでしょう。
漢字文化圏では、仮名は10世紀には完成したので、
他国の漢字から派生した文字に比べると早いですね。
その担い手が「女性」だったんです。
平安時代の文化、女性が大活躍です。
目が馴れてくると、書道展で仮名書を見ても楽しいかも。
2014/1/18(土) 午前 1:35
横に翻刻文字があれば、かろうじてその文字が何なにか分かります。
「た」の「堂」は悩みました。
ナイスぽっちん。
2014/1/20(月) 午前 1:53 [ sofashiroihana ]
sofashiroihana さん
私は全くの素人。
国文関係は全然関係なかったので、資料集めもたいへんでした。
それでもし学びたいと検索している方が出てくるなら、うれしいことです。
「この頁に使われている変体仮名」の文字は、私が1年ぐらいかけて、昼休みにトレースしたモノです。会社勤めの時に。
2014/1/20(月) 午後 2:09