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伊曽保物語 仮名草子 古活字本 国立国会図書館蔵本影印(勉誠社)
伊曽保物語 中
廿六 とひ(鳶)と鳩の事
参考
こめみせかほ=小目みせ顔、辛く当たる顔を見せること
やすくうけかつて=安く請けがって、気安く請け負って
鳩が鳶に苛められるので、鷲に相談に行ったら、
鳩の代表、鷲に殺されてしまいました。
教訓として、
「事の後に千回悔いるよりも、事の先に一度良く考えた方が良いよ!」
と、いうモノでした。
小手先で目先の難事を対処してばかりいても、
後で大難が来てしまいます。
戦後の日本みたいですね。
目覚めよ!日本。
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伊曽保物語
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その通りですね。いつも、その繰り返しなんですから、歴史も人間も。ま、歴史は人間の足跡か・・・(笑)
前を歩く人の背中と足跡を見れば、教訓になるか。私の後姿にも気をつけよう! またまた勉強になりました。
2012/12/12(水) 午後 8:43
こんばんは。
まず、立ち止まって見よ!!ということでしょうか。
友人からの手紙、アメリカの、コリン・パウエル氏の言葉です。
「まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ」・・・。
乗り越えることに意義を見いだしておられますね。凡人の私にも感じる所がありました。かつら
2012/12/12(水) 午後 9:31 [ 桂 黒猫 ]
一度良く考えた方が良い・・・これ肝に銘じます。(*^_^*)
2012/12/12(水) 午後 9:41
こんばんは。
こんどの選挙の戒めみたいですね・・。
よ〜く考えてみましょう。これからの日本の行く末を・・。
2012/12/12(水) 午後 9:49
わかっちゃいるけど。。。
つい。。。ね
2012/12/12(水) 午後 10:00
先に考えた事が外れぱなしでこうなりました。
人生難しい。
2012/12/13(木) 午前 9:08 [ 栗の木童子 ]
ひさかたのさん、こんにちは。
選挙も後半、みなさん、声も嗄れてきましたね。
やり直しのきく失敗と、きかない失敗があるので、用心しないと。
国と国の関係でも、下手な相手と組むと後で痛い目に合うかも知れませんね。
2012/12/13(木) 午後 3:18
桂さん、こんにちは。
パウエル元国務長官ですか。この人が大統領になるかと思っていましたよ。
黒人で、陸軍大将、国務長官となり、共和党から民主党オバマへと、
信念を持って自分で判断できる人だと思いました。
まさに、先駆者。
2012/12/13(木) 午後 3:26
ふぃっとさん、こんにちは。
後で後悔しないため、良く考えても失敗するときはしますね。
2012/12/13(木) 午後 3:28
黙々庵さん、こんにちは。
ホントに、選挙に当てはまりますね。
後で後悔しないために、賢明な選択が出来るといいですね。
2012/12/13(木) 午後 3:30
ろあちん、こんにちは。
そうだね、ゆっくり後悔も必要なときも有るよ!
やり直しがきく歳は、大事だよ。
ぶつかっていくこともね。
2012/12/13(木) 午後 3:32
栗の木童子さん、こんにちは。
はい、もっと親や先人の知恵を聞いていれば良かった。
自分では良く考えたつもりでも、若いうちの判断は甘いモノです。
2012/12/13(木) 午後 3:34