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いにしへの しづのをだまき くりかへし
むかしを今に なすよしも哉
「苧(お)」とは麻の異名で、またアサやカラムシの茎皮からとれる繊維をいい、
「苧環・おだまき」とは、つむいだアサの糸を、
中を空洞にして丸く巻子(へそ)に巻き付けたものをいう。
名にしおはゞ いざ言問む 都鳥
わがおもふ人は ありやなしやと
ユリカモメ(都鳥)が、夏羽に変わる頃なので、
黒の帽子になりつつあります。
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伊勢・仁勢物語
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お早うございます。
この哥から静御前と隅田川の母子を思い出しました。
2013/4/11(木) 午前 9:20 [ 栗の木童子 ]
在原業平ですね。
都鳥の夏モードが、黒いお帽子だったとは・・・知りませんでした。
2013/4/11(木) 午後 7:39 [ 桂 黒猫 ]
オダマキは歴史的にも古いのでしょうか。
深山オダマキは、空色で、ふっくらした花びらですね。
このオダマキとは少し違う雰囲気です。
2013/4/11(木) 午後 7:41 [ 桂 黒猫 ]
こんばんは。きょうもこの時期としては肌寒い一日となりました。
自宅のオダマキも蕾が膨らんできました。ことしはどんな花を咲かせてくれるのでしょうか・・?
2013/4/11(木) 午後 9:54
栗の木さん、おはようございます。
「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」
静御前の名場面ですね。
2013/4/12(金) 午前 10:26
桂さん、おはようございます。
頭が真っ黒の帽子をかぶるんですよ。
きっと業平が見ていたら、伊勢物語にも頭が黒いと書いていたかも?
ということで、業平はユリカモメの頭の白い時期に吾妻下りをしたのかもしれません。
2013/4/12(金) 午前 10:30
桂さん、ミヤマオダマキが一番自然なオダマキですね。
昔から自生していたようなので、沢山の園芸種が作られたみたいで、
今回のオダマキは園芸種です。
2013/4/12(金) 午前 10:33
黙々庵さん、おはようございます。
和歌や俳句に詠まれる花々は、良いですね。
咲いたら見せてください。
2013/4/12(金) 午前 10:34