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大和撫子の源流
をんなたいかく みさをかゞみ
10章
績み=うみ、麻や苧(からむし)の茎を水に浸し、蒸して粗皮を剥がし、
それを繊維として糸にすること。
からむし
この章を古くさく、女性蔑視と理解するか、それとも、
手先が器用な女性が、得意とする分野で家族のために働く事の勧めと理解するか?
朝早くから働き、夜遅くまで勤勉に働くことを「悪」とするのか?
気の置けない女友達と日がな一日中、お茶やお酒でおしゃべりし、家事を忘れるのか?
歌舞音曲、度が過ぎて、贅沢とお付き合いでお金と時間を浪費するのか?
逆に男にもこれ以上の要求が出されているのかも知れません。
男も負けずに仕事に精を出さなくては・・・。
夫婦は苦楽を共にし、夫は妻を労り、妻は夫をねぎらう家でありたいものです。
♪妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ〜〜、浪曲だね!
「女大學」は、男の都合の良いことだけを、書いていると思いたくはありません。
男女共に、勤勉は美徳です。お父さんも、がんばっていきます。
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女大學
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久しぶりに女大学を読みました〜
ブログ〜〜おさぼりしてます(^^;
2013/9/28(土) 午後 8:06 [ sannda_s ]
こころがけですものね!(#^.^#)
遊び歩いてることをなんの後ろめたさを感じないようではダメですね
家族の事を思う当たり前のことですねヽ(^o^)丿
2013/9/28(土) 午後 8:07
師匠がんば!
お身体こわさないように
2013/9/28(土) 午後 9:22
午後 7:31さん、大丈夫です。
2013/9/30(月) 午前 8:59
sannda_sさん、久しぶり〜〜
チョット古めかしいけど、大事な要素を学べるはずです。
男もそれ以上の事を求められていることを実感します。
2013/9/30(月) 午前 9:02
ふぃっとさん、おはようございます。
若い女性を守ろうとする姿勢と、
女性の強さを引き出し働くようにとの、
2つの面がみえます。
大和撫子は、弱くもあり、強くもある。
2013/9/30(月) 午前 9:04
ろあちん、おはようございます。
ありがとうございます。
今日は少し眠いよ。
だから早く眠るつもり。
2013/9/30(月) 午前 9:05
これはこういう内容の事を、当たり前のようにやっていたからでは?
特に庶民の間では女でも酒を飲んだり、朝寝したりと。
江戸時代だからといっても女性はいつも強かったはず。
2013/9/30(月) 午前 10:42 [ 栗の木童子 ]
栗の木童子さん、こんにちは。
確かに、初期の江戸では女性が少なかったようです。
そうかも知れませんね。
それから「かかあ天下」の国もありますから・・・。
栗の木童子さんは、強いですよね?!
2013/10/2(水) 午後 5:04