|
和哥奇徳物語-2
紫式部か事
正観=観ずる心と観ぜられる対象とが相応すること。
むらさきの ひともとゆへに・・・=草がただ一本生えているために、武蔵野の草という草が、
ことごとくいとしいものだと思う。
照明太子=しょうめいたいし・昭明太子、中国最初の詩文集「文選(もんぜん)」の編者
和哥奇徳物語、前回は「衣通姫の御事」でした。
今回は「紫式部が事」です。
余分な説明は無しです。
濁点がほとんど有りませんから、
何度か音読してみてください。
自然と濁点の位置が見えてきますよ。
読書百遍 義 自(おの)ずから見(あらわ)る。
∈^0^∋
|
和哥奇徳物語
[ リスト ]






こんにちは。
ふり仮名がないととても読めません。直々にご指導頂きたいようです。
いや~難しいですね〜
2013/10/9(水) 午後 1:20 [ A ]
りむ2号さん、こんにちは。
まず原文を拡大して見てください。
流れるような連綿体の筆文字。濁点や句読点はむしろ邪魔ですね。
流れが観賞のポイントです。
よみながら、頭の中で濁点を付けていくんです。
濁点が無いことにより、和歌などの「掛詞」のイメージもふくらみます。
句読点や濁点は後の時代に出来ていったモノでした。
2013/10/9(水) 午後 2:11
下の文を参考にして、何とかかんとか原文を読みました。
冷や汗です。
2013/10/9(水) 午後 5:29 [ 栗の木童子 ]
文学を芸術作品として、流れる美しさを鑑賞させていただきました。
書そのものの美しさは、墨の濃淡も含めて、一点の絵のようにも思います。これがすらすら読めて、書くことが出来る・・・その才能に、ただただ驚いています。
2013/10/9(水) 午後 7:15 [ 桂 黒猫 ]
こんばんは♪難しそうですね!
すらすら読めたら良いけどなあ!
2013/10/9(水) 午後 7:51 [ スイートピー ]
こんばんは。
「むらさきの ひともとゆへに むさし墅の 草はみなから あはれとそ見る といふ哥の心によりて 紫式部」
これは、源氏物語の中では、源氏の君が紫の上を見出した時に藤壺とのゆかりを詠んだ歌
「手に摘みて いつしかも 見む 紫の 根に通ひける 野辺の若草」が踏まえた古今の歌ですね。
正確に言うと、これゆえ「若紫」という源氏物語での通称が生まれ、そこから「紫式部」と言われたわけですよね。
石山寺で「須磨」「明石」の巻を書き始めたという伝承の出どころは何なのでしょうか。石山寺の戦略で、今では、それが事実のように語られていますね。
ナイスぽっちん。
2013/10/9(水) 午後 8:58 [ sofashiroihana ]
(✿◕ ‿◕ฺ)ノ コンバンハ
難しいですね(-_-)ウーム
でも昔の人は達筆ですごく綺麗な文字を書きますネ♪♫♬
むらさきの ひともとゆへに・・・=草がただ一本生えてい
るために、武蔵野の草という草が、ことごとくいとしい
ものだと思う。なんて素敵です(ˇ◡ˇღ)
ナイス!ヾ(。╹◡╹。)^♡ノ♪
2013/10/9(水) 午後 11:54 [ - ]
おはよ〜
(笑)!(b^ー°)
チキンはいかが
(笑)
ん〜難しいからパス
いつもコメントありがとう
今日もお仕事頑張りましよう(o^∀^o)
2013/10/10(木) 午前 5:21 [ sanshin☆ ]
栗の木さん、こんにちは。
やっぱり普段から「謡本」を読んでいるから、読めますよね。
最近の「謡本」、難しくなくなった。
これも時代ですか??
2013/10/10(木) 午前 11:18
桂さん、こんにちは。
決してスラスラ読んでいませんよ。それに書けないし。
毎日、変体仮名を見続けた変態です。
この本の「字」はキレイですね。
活字と違い、書き手によってみんな違うから、読める字と読めない字があります。
2013/10/10(木) 午前 11:21
スイートピーさん、こんにちは。
「和哥奇徳物語」は、現代活字になっての本は出てないかも。
あっても学術書だね。
だから一文字ごとに解読です。
読み切った時の悦びは、ひとしおです。
2013/10/10(木) 午前 11:23
ゆらゆら、ゆうこりん さん、こんにちは。
まー、大したことは書かれていません。
源氏物語と紫式部の紹介みたいなモノです。
「ムラサキ」、じつは花は白いよ〜。
2013/10/10(木) 午前 11:27
三線さん、訪問ありがとうございます。
今度は写真を出しますよ。
お仕事頑張って。
2013/10/10(木) 午前 11:29
sofashiroihana さん、前後してしまった。
源氏大鏡の序文を読んでいたんだよ。
「かの たかあきら 太宰のそつに うつして つくしへ をもむきしこと あるを ひかるけむし 「すま あかし」に三ねん しつみ給ふ・・・」
別に最初に書いたとは言って無いね。
2013/10/10(木) 午後 0:39
石山寺で紫式部がこもり。琵琶湖に映る月を見てひらめき、「今宵は15夜なりけり・・」ではじまる須磨の巻から源氏物語を書いたという説ですね
当時、寺からは琵琶湖は見えなかったという話もありますが(笑)ポチ!
2013/10/11(金) 午後 3:24
han**101さん、こんにちは。
この手の「草子」は、江戸時代に、十訓抄や沙石集などから、
取られたダイジェスト版なので、源氏物語など、
古典の入門書、あるいは一般教養として読まれたモノなんです。
次の和哥奇徳物語の題は「清少納言が事」。
広く浅く軽薄に・・・yoshyの頭の中みたいです。
2013/10/11(金) 午後 4:37