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大和撫子の源流
をんなたいかく みさをかゞみ
11章
巫(みこ)覡(かんなぎ)=巫覡・ふげき、巫女と書くように「巫」は女性の祈祷師。
「覡」は男性の祈祷師。
むやみに巫覡に夢中になって、
昔からの神仏をないがしろにしないようにと、戒めています。
そして「人間の勤めをよくする」ように、
そうしていけば必ず神仏の助けが来ますよ、と結論づけています。
宗教の問題、心の問題ですので、
それぞれの考えがあるでしょう。
経験から言えること、
お金(寄付など)に貪欲な団体、
位階(序列)で、競争心を煽る団体、
他の人達(世の人達を悪とする)に思いやりの無い団体、
こうした宗教団体には気をつけましょう。
この世に愛・慈悲・寛容が満ち溢れますように。
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女大學
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女大学・・・祖母が読んでいたという・・・。
女としての有り様にとどまらず、
「人間の勤めをよくする」とあり、考えさせられました。
男性の方々も、手にされたのでしょうか?
覡という字を初めてみました。かつら
2013/11/5(火) 午後 2:40 [ 桂 黒猫 ]
「べ」は「遍」に濁点ですか。
「給」が読めませんでした。
巫覡に祈祷することは邪道だったのですね。
正統な神仏に祈り、人間としても邪道に逸れてはいけないのですね。
2013/11/5(火) 午後 4:24 [ sofashiroihana ]
桂さん、こんにちは。
福沢諭吉が「女大学」の解説書を書いています。
男性も読んでいたのでしょう。
福沢諭吉は、女性もこうした書籍で、迷信などに惑わされることがないよう、学ぶ必要を説いています。
「・・・女子に教育少なきが故なり。故に我が輩は単に彼等の迷信を咎めずして・・・原因を除く為に文明の教育を勧むるものなり。」
女性に勧めるため、男子も手本になり、共に高き道徳心を向上することにあります。
2013/11/5(火) 午後 4:54
sofashiroihanaさん、こんにちは。
「給」とか「候」など、頻繁に出てくる文字は、
思いっきり省略されてきました。
「給」は「玉」かもね??
江戸時代は、寺社奉行もおかれ、檀家制度などもありました。
キリシタンや一向一揆などの苦い経験もありますから、
なるべく普通の神仏へと、言うことですね。
2013/11/5(火) 午後 5:00
午後 4:51さん、こんにちは。
今、コメントをいただき、感謝です。
だれでもこの世に生まれて、生を楽しむ権利があります。
こうしてコメントを喜ぶyoshyが居るので、貴女は大事な方ですよ。
その日その日を大切に、感謝して生きましょう。
2013/11/5(火) 午後 5:05
こんばんは。
能「歌占」に男性の覡が出てきますね。
小弓に和歌を書いた短冊をいくつも結びつけ、1枚客に引かせ
出てきた和歌で判じる占いをするとあります。
中世には色々な占いや祈祷があったんでしょうね。
女大学と違うコメントで御免なさい。
2013/11/5(火) 午後 5:43 [ 栗の木童子 ]
栗の木さん、こんばんは〜〜。
さっそく歌占、あらすじを見てきました。
「鶯のかひごの中の時鳥 しゃが父に似てしゃが父に似ず」
「鶯」は「逢」に通じるんですね。
とても難解な能ですね。
「後の世の月は何とか照らすらん胸の鏡よ心濁すな」
う〜〜ん、すごい。
じっくり読み直します。
2013/11/5(火) 午後 6:37
こんにちo(⌒0⌒)oは~♪
なるほどですφ(・_・”)メモメモ
私もそう思います(o^∇^o)ノ
ナイス!ヾ(。╹◡╹。)^♡ノ♪
2013/11/6(水) 午後 4:53 [ - ]
ゆうこりん、こんにちは。
心の平安、大事ですね。
人それぞれ、幸せを掴めますように。
2013/11/6(水) 午後 6:11