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見ぬ世の友 仮名草子 明暦版(古典文庫)
見ぬ世の友 女部下
十四段 孟子(もうじ)の母 機(はた)を断(たつ)事 列女傳
参考1
孟子=仁義王道による政治を説き、孔子の継承者。性善説・易姓革命説を唱えた。
学文(がくもん)=学問。勉強をすること。知識を得るために学ぶこと。
中世・近世には「学文」とも書かれた。
半途=行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
機(はたもの)=機で織った物。織物。
参考2
「孟母断機の教え・もうぼだんきのおしえ」のお話です。
孟子が学業半ばで帰ってきたとき、孟子の母は織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。「断機の戒め」とも。
途中で止めたら、中途半端で使い物にならない。
たしかにyoshyは、中途半端で使い物にならない。
もっと勉強しておくんだった。
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見ぬ世の友
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こんばんは。
何を以てしたら、孟子の母親は合格点をくれるのでしょうか。自身が学問に精通していなかったら、達成度も判定できないですよね。
仕事人だったころまでの私は生徒に良く言っていました。
「中途半端は役に立たない」=「センターテストは選択式。部分点は貰えない」
まあ、高校生のお勉強の達成度くらいは分かりますけど・・・。
学問に到達点はないのでは。
ナイスぽっちん。
2013/12/12(木) 午後 8:13 [ sofashiroihana ]
そんなぁ。。。
師匠が使い物にならないとは謙遜です
使い物にならないとは わたしのこと!
いつも優しさありがとう
とっても眠いの おやすみなさい
2013/12/12(木) 午後 10:21
sofashiroihanaさん、こんばんは〜〜。
この説話が、語り続けられているのは、孟子より後代の「科挙」が有ったからかも知れません。
勉強の目的を何所に置くか、大事なことですね。
私は学生時代、勉強しなかった。有ったのは収集癖です。
いろんな収集癖から、今の私があります。
2013/12/12(木) 午後 11:01
ろあちん、こんばんは〜〜。
3年前失業して、ハロ〜ワ〜クへ行って愕然としたよ。
何にも資格のない使い物にならない自分がいたよ。
拾ってくれる神が居たから今がある。
日々,日用の糧が与えられることを感謝して生きなければ。
2013/12/12(木) 午後 11:06
おはようございます(*^_^*)
懐かし〜♪
孟母断機
孟母三遷
高校の古典の授業で習いました
担当の先生が、教育ママのはしりって言って笑いをとってました...もう20年前(笑)
2013/12/13(金) 午前 8:01 [ つゆ草 ]
分かっちゃいるけど・・・。
2013/12/13(金) 午前 9:47 [ 栗の木童子 ]
つゆ草さん、おはようございます。
高校時代の古文は、ず〜とZZZzzzだったから記憶がない。
勉強しなかったから。
古文の先生が誰だったかも記憶がない。
古典のブログの切っ掛けは、変体仮名が読めるようになったから。
読む切っ掛けは、レタリング。
文字のデザインかな??
2013/12/13(金) 午前 9:51
栗の木童子さん、おはようございます。
毎日のように「謡本」を読むことは、すごいことですよ。
あれほど古典の勉強に最適なモノはありません。
私は、謡本から古典に入っていたんですよ。
神田の古本屋で、1冊100円の謡本に出会わなかったら・・・。
2013/12/13(金) 午前 9:55