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國芳の「熱田縁采女」
熱田の縁采女は、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人、歌川国芳によって、浮世絵に描かれています。 その絵のサイトと絵に書かれていた文字を掲載します。 ・國芳の「熱田縁采女」 http://nla.gov.au/nla.pic-vn4773750
・絵の中の文字、刻したモノは下記です。 本朝廿四孝 熱田縁采女 名ある者の女にて父母にはやく わかれおばに養いくせられ十五才 の時駿河の芦原といふ所の池に 大蛇住て毎年十五才の女をいけ にえにそなふ今年有徳の人の女 いけにえに當りしゆへ金銭にて身 がはりをもとめける采女此よしを きゝ我世にありてもせんなしと鳥目 三千疋に身をうりいけにえにたつ 孝心の徳をもつて神仏守護し 大蛇を亡し其身はとうり天 へのぼられけるこれまことに 孝行のいとくなり 一勇斎 國芳 訂正: 熱田の縁采女-1で、本文中で「計銭三千疋」と書いてしまいました。原文では「けいせん三千疋」でしたので、誤って漢字にしてしまいましたが、「鶏銭」に訂正いたします。國芳の絵の中に「鳥目三千疋」とあり、これは江戸時代までの銭貨は中心に穴があり、その形が鳥の目に似ていたところから出た言葉。現在は多く「お鳥目」の形で用いられてます。ということで「鶏銭」に訂正いたします。すみませんでした。 |
熱田の縁采女
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すみませんでした。
いつの間にか承認制になってしまっていました。
だれでも「カキコ」OK! です。m(__)m
昨日は、飲んでは寝、飲んでは寝、飲んでは寝。
本日、朝は散歩に行きました。反省・・・。
2011/4/30(土) 午前 9:04
どこで探されたのでしょうか〜とても素敵な浮世絵です。
この絵一つで熱田縁采女の背景が伝わって来る様な感じがしました。
やっぱり凄いですね♪
・・・ところで『飲んでは寝』・・・
ご飯はちゃんと食べてるんですか(笑)
2011/4/30(土) 午後 2:09
komamaさん、こんばんは。
「ご飯はちゃんと食べてる」・・軽鴨の介は包丁握って20年、息子達は私の料理で大きくなったと自負しています。だから、ちゃんと「つまみ」は作れます。鼻は抓んでいませんよ。得意料理は、ベシャメルから作る「海老グラタン」です。
2011/4/30(土) 午後 7:16
こんばんは。
辞書で遊んでいました。
「鳥目」は「鵝眼」(ががん)とも云うらしいです。
でも「けいせん」とは読めないですね。
「鵝」は(ガチョウ)、(ニワトリ)ではないけれど、
鳥なら何でもいいのかも・・ですね。
2011/4/30(土) 午後 11:11
あふみさん、こんばんは。
「鵝眼」「鵝目」「鵝眼銭」など、あるんですね。
どちらかと言うと、中国起源の言葉みたいですね。
ますます「けいせん」は、出てこない。「鶏銭」で良いのかな?
ま、江戸初期から後期になって「鳥目」になったので、その手の類のお金ですね。それはそうと、伊勢仁勢が進んでないのです。連休を「のどけからまし」くするため、暫く忘れてください。
2011/5/1(日) 午前 0:03
こんにちは、お勧めの浮世絵じゃないかもしれませんが、PCで
見たことがあります。実話から発生した物語なんでしょうか、
昔のものは、妖気的にも感じてしまいます。ポチ
2011/5/1(日) 午前 11:10
tabibitobpさん、おはようございます。
実話から派生した物語かどうか分かりませんが、
名古屋の西区には蛇池、お祭りの時には、おひつに入れた赤飯を奉納する。また、御前崎市には桜ヶ池、ここにも赤飯を奉納する「お櫃納め」など、情報が寄せられてます。
2011/5/1(日) 午前 11:34