伊勢物語と仁勢物語

パロディーと諧謔の、仮名草子。

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吉良邸に行ってきた。

吉良邸に行ってきた。
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吉良祭、
義士祭。合わせて「元禄市」。
出店が出て地元はお祭りです。

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仲良く「カレンダー」を売っていました。

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吉良邸跡

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邸内では回向が行われていて、人がいっぱいです。

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みしるし洗いの井戸

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吉良様像。地元なので
吉良様も人気ですよ。

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手ぬぐいを買いました。
「吉良の殿様よいお方 赤いお馬の見廻りも
浪士に撃たれて それからは
仕様がないでは ないかいな」
吉良小唄より

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赤穂浪士休息の地。
両国橋の近くです。

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回向院で
赤穂浪士は、吉良方の追っ手を迎え撃とうとしましたが、
回向院に断られました。

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回向院に「鼠小僧の墓」が有ります。

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この石を削ると、受験に
スルリと合格、賭け事の運が付くって。

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回向院には、猫や犬の慰霊碑やお墓がいっぱいあります。

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猫の恩返し(猫塚)
拡大して読んでね!

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両国橋を渡ると、登城する大名達に合うので渡れません。

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永代橋で大川を渡り泉岳寺まで移動します。


見てくれて、ありがとう。






討ち入りなので

12月14日、討ち入りなので
仮名手本忠臣蔵
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我々陪臣の身として。御舘へふん込狼藉仕るも主君の怨を報じたさ。慮外の程御赦し下され。御尋常に御首を給はるべしと相述れば。
師直も遉のゑせ者わろびれもせず。ヲヽ尤々。
覺悟は兼てサア首取と。
油斷さして拔打にはつしと切引はづして腕捻上。
ハアヽしほらしき御手向ひ。サアいづれも。日比の欝憤此時と。
由良助が初太刀にて四十餘人が聲々に。浮木にあへる盲龜は是。三千年の優曇花の花を見たりや嬉しやと。踊上り飛上り筐の刀で首かき落し。悦びいさんで舞も有。妻を捨子に別れ老たる親を失ひしも。此首一つ見ん爲よけふはいか成吉日ぞと。首を擲つ喰付つ一同にわつと嬉し
フシ
泣理り過て哀なり
由良助は懷中より亡君の位牌を出し。床の間の卓に乘奉り。師直が首血潮を清め手向申。兜に入し香をたき
フシ
さすつて。三拜九拜し。
恐ながら。亡君尊靈蓮性院見利大居士へ申上奉。
去御切腹の其折から。跡弔へと下されし九寸五分にて。師直が首かき落し。御位牌に手向奉る。

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いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ

で、各行の最後の文字をつなげると。
とが なくて しす。咎無くて死す」となる。

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 義士四拾七人本望を遂
 人数を揃えて良黒橋を
 引取敵の首級を守護して
 菩提所へ赴く維時に
 玄禄十五年十二月十五日の
 早天なりしといふ

  一勇斎
  國芳画


yoshyの所、江戸時代の仮名草子を扱ってるので、
時代は仮名草子の時代よりは後ですが、
江戸時代と云うことで取り上げました。
また、上野介の首を掲げて永代橋を渡ったので、
永代橋は散歩コースだし・・・。
忠臣蔵、日本人だな〜〜(笑)
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何となく点景。

東京駅・パノラマ写真
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コンデジのパノラマ写真、初めて挑戦。



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「HDRアート」モード



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ただのステンレス製の柵です。
yoshyのコンデジが写ってる。





何となく点景。
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見ぬ世の友-女部下-14

見ぬ世の友 仮名草子 明暦版(古典文庫)  

見ぬ世の友 女部下

十四段 孟子(もうじ)の母 機(はた)を断(たつ) 列女傳

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孟子学文(がくもん)して古郷へ帰り給ふ時。母 学文の程を
問給ふに。孟子しか/\と こたへ給ふに。母のこゝろ
に いまだ。学文半途(はんと)なると おぼしめし 大きに
いかり給ひ。折ふし をりかけ給ひたる機(はたもの)の有ける
を。そのまゝ たちきり給ひ 仰けるは 汝 がくもん
を成就せずして。はやく古郷へ帰る事。ひとへに
わが機(はたもの)を たちきりたると同し道理なり この
機を一疋にもなさて。なかばより たちきりては 何
の用にもたらず。汝か学文を半途にしてやむも。
これにことならずとぞ。いさめ給ひける。孟子驚き
かなしみ給ひて。又みやこへのぼり 学文つとめ。つ
ゐに。道徳成就し給ひけるぞ ありかたき

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参考1

孟子=仁義王道による政治を説き、孔子の継承者。性善説・易姓革命説を唱えた。
学文(がくもん)=学問。勉強をすること。知識を得るために学ぶこと。
  中世・近世には「学文」とも書かれた。
半途=行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
機(はたもの)=機で織った物。織物。

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参考2

孟母断機の教え・もうぼだんきのおしえ」のお話です。
孟子が学業半ばで帰ってきたとき、孟子の母は織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。「断機の戒め」とも。


途中で止めたら、中途半端で使い物にならない。
たしかにyoshyは、中途半端で使い物にならない。
もっと勉強しておくんだった。

______   
\¤\᡼\¸ 3
軽鴨の介


夕方の散歩

夕方、隅田川の散歩

鳥が高く飛んでます。
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川上を見ると中央大橋、股の間にスカイツリー。
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川下に聖路加タワー。空中廊下があります。
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2棟の間に鉄塔が!
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東京タワーです。
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昔はもっと下まで、見えていたんだけどね。
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散歩途中で、クライアントから電話。
「でんわ急げ」と、帰りました。
お仕事を少ししました。





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