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参賀の後、いつものように巣鴨プリズン処刑地跡へ行きました。
今年は石碑前に、東条英機大将の遺書が置かれていました。
それで私もアップします。
東条英機の遺書
1948年11月12日、極東国際軍事裁判(東京裁判)で絞首刑の判決を受け、
12月23日、巣鴨拘置所(スガモプリズン)内において死刑執行、享年64。
《英米諸国人に告げる》
今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。この深刻な事実は私も固より、これを認めるにやぶさかではない。しかし、諸君の勝利は力による勝利であって、正理公道による勝利ではない。私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙していく時間はない。しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって最近の歴史的推移を観察するなら、その思い半ばを過ぎるものがあるのではないだろうか。我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛嘆するだけである。いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、原子爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するようなことを敢えて行ったことに対して、あまりにも暴虐非道であると言わなければならない。 もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第三第四第五といった世界戦争を引き起こし、人類を絶滅に至らしめることなければ止むことがなくなるであろう。 諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて天地の大道に恥じることないよう努めよ。
A級戦犯は、トルーマンだろう。
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