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シリアル生活の記事掲載中止のお知らせ。
本日病院へ行ってきて、診察と血液検査結果が出ました。
約50日のシリアル生活、成果が出たみたいで、
全ての数値が良い方へふれたみたいで、
心配していた尿酸値やコレステロールなどOKでした。
血圧も良好でした。
薬増やされることは無くなりました。
それで、悲壮感を伴うシリアル生活、
1日2食のミューズリーからは、解放されます。
でも、もうしないというわけではなく、
楽しみながら1日に1食とか、2日に1食ぐらいにペースを落とします。
好きなビールも、1週間に1度だけでなく、解禁します。
皆さんに、シリアル生活の記事に付き合わせてしまってご免なさい。
意思の弱いyoshyを、励ましてくださりありがとうございました。
本日をもって、シリアル生活の記事掲載完了です。m(__)m
今日は祝杯で〜〜す。
yoshy軽薄
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2011年11月14日
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女郎花物語 仮名草子 内閣文庫本(古典文庫)
女郎花物語(をみなへし ものがたり) 下
4段(ひとへに思ふの事 並びに 女のいさめの事)
参考1
こゝろにたるよし=心に足る由、心を満たす事情・わけ
人めをおもひ=人目をはばかること
そひ侍るよしをのみ申侍る=添い遂げることのみ語っていた
めづらしきわかき をうな=なかなか逢えない若い女性
まほし=・・したい
くねる=すねる、恨み言を言う、愚痴をこぼす
げんじ物がたりのしなさだめ=源氏物語の雨夜の品定め、帚木の巻で、長雨の一夜に
光源氏を交えて頭中将などがめぐり会った女性たちの品定めをする
たうの中将 とうしきぷ うまのかみ=頭中将・藤式部丞・左馬頭
すゑつむ花=末摘花、常陸宮の姫君
はなながく さきあかく=鼻が長く鼻先が紅い・末摘花(紅花の古名)が紅い
なつかしき・・=親しみある色でもないのに、どうして末摘花に袖を触れたのだろうか
たづねても・・=みずから訪ねて行って問おう、深い蓬に埋もれていた貴女の深い心を
みめわろく=見目・眉目悪く、容貌が悪い
かたは=片端、釣り合いがとれていないこと、不体裁なこと
かたはに侍れども げんじあはれひ給ふ=欠点はあっても一途さで生涯光源氏と関り続けた女性
こは/\しくあるまじきこと=いかにも強情であるようなことがないように
三輪の山・・=三輪の山でどのようにして待とうか、何年経っても訪ねくる人などないと思うと
我いほは・・=私の庵は三輪の山もとにあります、
恋しくば尋ねてきてください目印の杉(過ぎ)の傍らの門で待ってます
伊せの国あふぎのこほり・・=以下、伊勢の国あふぎの郡の祭りの縁起
みはの大明神=三輪の大明神・大神神社、三輪山が神体、大物主大神・大己貴神・少彦名神
しるしのすぎ=三輪の大神のあらわれた杉、神の坐す杉とされる
あけてだに・・=後撰和歌集 1104 中務 浦嶋子の伝説
ゆうりやくてんわう・廿三ねん=雄略天皇、479年
しゆんわてんわう・てんちやう二ねん=淳和天皇・天長二年、825年
ちやうきうに=長久に、ながくひさしいこと
あたらしく侍れ=可惜(あたら)しく侍れ、惜しい、もったいないことだ
参考2
源氏物語、帚木・末摘花・蓬生などの巻参照のこと。
能・三輪、御伽草子・浦島太郎なども参照のこと。
後撰和歌集 1104 詞書
元長親王の住みはべりける時、手まさぐりに、何入れてはべりける箱にかありけん、下帯して結ひて、又来む時に開けむとて、物のかみにさし置きて、出ではべりにける後、常明親王に取り隠されて、月日久しくはべりて、ありし家に帰りて、この箱を元長親王の贈るとて
開けてだに 何にかは見む 水の江の 浦島の子を 思ひやりつつ 中務
末摘花が変わらず待ち続けていたことを知って、
心打たれた源氏は、姫の元を訪れる。
う〜ん、不器用な人の一途さは魅力です。
心ですよ。心♡♥
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