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ひなまつり
我が家の唯一の姫、山の神様に「お寿司」を作り献上しました。
見様見真似ですが、是です。
桃のカクテルパートナーも、添えて。
デザートは、ちょっと変わった桜餅、
叶匠寿庵の花遊山です。
道明寺から作った餅、しかも桜の香りがします。
中には餡があります。
ゼリーっぽい上品な、滋賀県のお菓子です。
山の神様もお慶びです。
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こんにちは、ゲストさん
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ひなまつり
我が家の唯一の姫、山の神様に「お寿司」を作り献上しました。
見様見真似ですが、是です。
桃のカクテルパートナーも、添えて。
デザートは、ちょっと変わった桜餅、
叶匠寿庵の花遊山です。
道明寺から作った餅、しかも桜の香りがします。
中には餡があります。
ゼリーっぽい上品な、滋賀県のお菓子です。
山の神様もお慶びです。
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女郎花物語 仮名草子 内閣文庫本(古典文庫)
女郎花物語(をみなへし ものがたり) 下
15段(信仰の志と礼法の事)
参考1
みちの国=道奥(みちのおく)、陸奥国(むつのくに)、宮城県名取市の熊野神社縁起から
くまの=熊野神社、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の神社
みちとをし・・・=陸奥から熊野への道は遠い。無理に参詣しなくてもよいから、私のことを
思い起こして祈願を送ってよこしなさい。私(熊野権現)もそなたのことは忘れはしない。
御ぜん=ここでは神前
あをにようばう=青女房、年若く物慣れない身分の低い女官
げす=下種・下衆・下司、身分の低い者、素性のいやしい者、下賤な者、召し使い
あじろのこし=網代の輿、竹または檜の薄板の網代で屋形をおおい、物見を設けた輿
いたこし=板輿、屋形を板で張り、一方または二方に簾をかけた軽装の輿、はんよ
下すだれ=下簾、牛車や輿の前後の簾の内側に掛けて、簾の下から外部に長く垂らした絹布
たちはき=帯刀、太刀を帯びること、太刀を帯びた人
ちうげん=中間、武家の奉公人の一部をさす呼称、城門の警固や行列の供回りなど
にようばうしゆ=女房衆
わりご=破り子・破り籠、ヒノキなどの薄板で作った容器、食物を携帯する弁当、めんぱ
さゝゑ=小筒・竹筒、水や酒を入れて携帯した
ほかい=外居・行器、食物を入れて持ち運ぶのに用いる器。形は丸く高く、蓋と外側へ反った
三本の脚があり、杉の白木製のものや黒漆塗りのものなどがある
しちやう=仕丁、江戸時代は輿舁(こしかき)その他に従事した者、下僕
遺文三十軸・・・=白氏文集から、死んで骨になっても、名を残すことによって、
名声は不滅のモノになります。
ぶんのそんけうこう=??
ながえ=轅、牛車などの前方に長く突き出ている2本の棒、ここでは輿
りきしや=力者、剃髪して院の御所・門跡・公家・武家などに仕えた従者。
輿をかつぎ、馬の口を取り、長刀をもって供をした。力者法師。
かんじよ=閑所・閑処・灌所、人気のない静かな所、私室、手を洗う所、便所
参考2
大きくは前半と後半に別れます。前半は、熊の権現の優しいご神託です。後半は作法・礼法になっていきます。平安時代、公家では牛車を用いましたが、武家社会では輿を使い、輿を連ねての嫁入り道中が行われるようになりました。輿の乗り方の作法が、後半に書かれています。また、見栄とか外聞を気にしているようですね。まさに「恥」とか「体面」の文化です。礼法は、伊勢礼法と小笠原流礼法が有名ですね。木曾の義仲は、牛車に乗る心得が無く、牛飼にまで馬鹿にされたりしました。
「君の遺した書は三十巻。巻毎に無上の響きを伝える。
君は龍門の原野の土に骨を埋めたが、名を埋めはしなかった。」と、云う意味です。
死しても、生きた証しは残したいですね。
宮城県名取市にも熊野神社があります。熊野信仰の熱心な信者だった名取老女は、年老いたために紀州熊野への参詣が叶わなくなって、困っていたところ、ある山伏の夢枕に熊野権現が現われて、東北に住む老女に伝えるようにと和哥を詠んだ。「道遠し 程もはるかに 隔たれり 思ひおこせよ 我も忘れじ」という哥であったという。老女は山伏から和哥を聞くと、いたく感激し、名取の地に紀伊熊野の分霊を勧請し「名取熊野三社」として現在に至る。
名取熊野三社
祈ることの大切さを、
名取老女物語から、学べました。
軽鴨の介______
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