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ここのところ、なんとなく食べてる。
シリアル。
1日1食だけどね。
あとの2食は普通のご飯。
以前、眩暈がしてから、
今は、運動があまり出来ていません。
身体が重い・・・トホホ
でもって、なんとなく又食べてる。
フルーツミューズリー、ストロベリークランチ、フルグラ。
適当に交ぜたり、かけるもの替えたりして。
食生活、バランス悪いし、
めんどうだから・・・。
シリアルは「鳥のエサ」と呼んでいます。
ということで、なんとなく決意表明。
別に痩せないよ。
食物繊維とカリウムなんかのバランスのため。
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2012年05月22日
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群書類従巻第三百八上
大和物語 上 16段
参考1
陽成院=第57代天皇、869〜949年
すけのこ=典侍(てんじ・すけ)の御(ご)、後宮で働く婦人
まゝちゝ=継父
春のゝは・・・=春の野は遠く見渡せるけど、忘れ草が生えているのが見えます。
私を忘れないでください、お義父様。
はるけなからも=遥けし・はるけし、遠くはるかまで見渡せるけれど
忘草=萱草(かんぞう)、忘れ去られている私に当てはめる
春野に・・・=春の野に忘れ草は生えませんと思いますよ、冷淡な心の種はありませんよ。
おひし=生ひじ、生えません
つらき心=婦人にとって「つらき心」、冷淡な心
参考2
14段の陽成院がらみ、そして15段の「忘れられる」がらみで、16段は続いていきます。
オムニバスに、次から次へと歌物語が展開していきますね。
継父と継娘、仲を取り持つ「和歌」、哥が言霊として力を持っていました。
野に生える「忘れ草」の話題を中心に、継父と継子の遣り取り。
ほのぼのと春の温かさを感じてください。季語としては夏。
古典は、継子いじめの物語ばかりではありませんね。
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