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伊曽保物語 仮名草子 古活字本 国立国会図書館蔵本影印(勉誠社)
伊曽保物語 中
廿六 とひ(鳶)と鳩の事
参考
こめみせかほ=小目みせ顔、辛く当たる顔を見せること
やすくうけかつて=安く請けがって、気安く請け負って
鳩が鳶に苛められるので、鷲に相談に行ったら、
鳩の代表、鷲に殺されてしまいました。
教訓として、
「事の後に千回悔いるよりも、事の先に一度良く考えた方が良いよ!」
と、いうモノでした。
小手先で目先の難事を対処してばかりいても、
後で大難が来てしまいます。
戦後の日本みたいですね。
目覚めよ!日本。
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2012年12月12日
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