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望郷の念。
伊勢物語7段に、
業平が伊勢と尾張の間(あはひ)で、波が来ては帰る様子を見て、
ふと都のことを思い出し「望郷の念」を抱きます。
今回は、後撰和歌集1352から、
あづまへまかりけるに 過ぬる方恋しくおぼえける程
に 河をわたりけるに 浪のたちけるをみて
業平朝臣
いとどしく 過行方の 恋しきに
うら山しくも かへるなみかな
意味:
ただでさえ過ぎて来た都の方向は、はなはだ恋しいのに、
羨(浦)ましいことに寄せては、帰って行く浪だなあ。
曽我ひとみさん訴え
私の母を始め拉致被害者の方々は、
あの北朝鮮で月を見ながら、星を見ながら、
「いつになったら誰かが迎えに来てくれるんだろう」と、
いつも思いながら待っていると思います。
何を見ても、望郷の念を抱き、救いの手を待っています。
月を見ても、星を見ても、
日本へと繋がる海の波を見ても、
懐かしい山河、親兄弟を思っています。
官邸でも、地元の政治家でも良いですから、
「拉致」を忘れず解決の努力をしろと訴えましょう
首相官邸「ご意見・ご感想」サイト
拉致を忘れないで。
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2013年04月25日
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再掲 拉致「国民大集会」のお知らせ
無視することは、
あの国を、許すこと。
また「国民大集会」の季節がやってきました。
すべての拉致被害者を救出するまで、あきらめません。
決して風化させません。
拉致被害者のご家族も、高齢です。
是非とも救いだし、会わせたいモノです。
これは、政治的なモノではありません。
誘拐された息子や娘を取り返す、当たり前の行動です。
是非、「国民大集会」に参加してください。
行けなくても、「家族会」「救う会」にご支援を。
この記事は、当日まで毎日「再掲」します。
曽我ひとみさん訴え
私の母を始め拉致被害者の方々は、
あの北朝鮮で月を見ながら、星を見ながら、
「いつになったら誰かが迎えに来てくれるんだろう」と、
いつも思いながら待っていると思います。
全員の救出を目指して。
犯人を処罰するまで、
あきらめない。
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