伊勢物語と仁勢物語

パロディーと諧謔の、仮名草子。

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Photo色いろ

陛下がお田植え
瑞穂の国だな〜
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国民に一つの形を、教えてくださっています。
陛下のお写真は、ネットから拝借です。

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清洲橋の所にあります。
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明治維新百年記念

明治天皇御製

いかならむ 時にあふとも
         人はみな
誠の道を
   ふめとをし
       へよ

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ヒメヒオウギ
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孔雀サボテン
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孔雀サボテン
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月下美人
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シモツケ
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スイトピー
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ヤマモモ 
今年は収穫して果実酒に出来るかな?
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キンシバイ
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キンシバイ
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セイヨウキンシバイ
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セイヨウキンシバイ。ビヨウヤナギではありませんでした。
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ユキノシタ 花は可憐だけど毛深いね。
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ユキノシタ
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葉っぱが紫色のオキザリス(カタバミ)
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モモイロヒルザキツキミソウとカルガモ
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ブラシノキ
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雨の日のブラシノキ
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ブラシノキ
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首飾りを付けたマーガレット
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バラ
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バラ
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バラ
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バラ
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シラン
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シラン
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花が終わったから、不明??
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ポピー
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ブルーベリー
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カエデ
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クレマチス
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ムラサキツユクサ
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ホタルブクロ
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ユスラウメ
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ハマナシ
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シダー?
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紫陽花
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清洲橋とカヌー



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山の神が作ったロールケーキ。
今、パン教室に通ってます。
いつもは美味しいパンを持って帰りますが、今回はケーキでした。



見てくれて、ありがとうございます。
在庫一掃です。



8番 喜撰法師

小倉百人一首 8番 喜撰法師(きせんほうし)

久しぶりに百人一首です。エイッと開けた頁が、喜撰法師でした。

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       喜撰法師
我いほは 宮このたつみ しかそすむ
よをうち山と 人はいふなり

我が庵は 都の巽 然ぞ住む
世を宇治(憂し)山と 人は言ふ也

私この哥、昔は「鹿ぞ住む」と理解していました。(笑)
「しかぞ」は、「然ぞ」。これは「さぞ」とも読むね。
「そのように」なんて意味です。
「鹿ぞ住む」と言う説も有るそうですが?

それでこの哥の語釈は、
我が庵は都の東南に、このように住んでいるよ、
人は世を憂しと隠遁して、宇治山に居ると言っているそうだ。

人は憂しと隠遁してしまったと言ってるけれど、
私としては「そうは思っていないよ!」と、言う気持ちがあると言われてます。
湖月抄や女郎花物語の作者、北村季吟は、「我はこゝにしかすめども世をうく思はぬといふよしなり」と、解釈しています。

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さて出典です。
←古今和歌集です。雑下・983

       きせむ法師
我庵は みやこのたつみ しかそすむ 世をうち山と 人はいふなり

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貫之は、古今集・仮名序で喜撰法師を、
このように評しています。→

                        宇治山の僧
きせむは こと葉かすかにして はしめをはり(始め終わり)たしか
ならす いはゝ秌(秋・異字体)の月をみるに あかつきの雲に
あへるかことし(小さい文字「わかいほ宮古のたつみ しかそすむ 
をうち山と 人はいふなり」)同じ写本の中でも、使ってる文字が違います。

六歌仙の一人だけど、古今集と玉葉集で2首以外、
確かな哥は伝わっていない。少ないね。
う〜〜ん、六歌仙なのに言葉 幽(かす)かです。
さらに、生没年不詳、伝不詳ですから、
「始め終わり」も確かではありません。
秋の月を見ようとしていると、暁の雲が遮ってよく分からないように、
ナゾの坊さんです。
紀貫之さんが、そう言ってるんですから、私はもっと分かりませんね。

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←古今六帖にも、同じ哥が載っていますが、
すこし文字が違います。違うところ色変え

       喜撰法師
宿は 都のたつみ しかぞすむ よをうぢ山と 人はいふらん
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2首目のもう一つの哥は、玉葉集・400→

題しらす   喜撰法師
木の間より みゆるは谷の 蛍かも
  いさりにあまの うらへ行くかも
多くは「海へ行くかも」と有りますが、この写本では「浦へ行くかも」。コピペの怖いところです。

なにやらワケが分からなく、難しくなったので、
宇治とお茶について、簡単に話します。

宇治にお茶を持ってきて、栽培を教えたのは「明恵上人」。
上質なお茶の産地として名声が有りました。
その宇治に昔、住んでいたのが「喜撰法師」。
上質なお茶のブランドに「上喜撰(じょうきせん)」がありました。
もちろん「喜撰法師」に、ちなんだネーミングです。
ここまで来れば、みなさんお分かりですね。
ペリーの黒船(蒸気船)来航
「泰平の眠りをさます上喜撰 たった四杯で夜も寝られず」
こんな所にも、「喜撰法師」は登場しています。

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真ん中のラベル「上喜撰」

お茶を濁して、蒸気船のように煙に巻きました。


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