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大和撫子の源流
をんなたいかく みさをかゞみ
9章
「言葉多き者は品(しな)少なし」と言う格言が有ります。
やたらに口数が多く、軽々しいのは品位がありません。
それに加えて「人の悪口」を言うのは、美しくありません。
その悪口が相手に伝われば、関係は最悪になります。
それが親類であれば、尚、始末が悪い。
奥ゆかしく、ニコニコと、口は「誉める」ために使いましょう!
貴女は、「おしゃべり美人」でしょうか??
いっぱい「そしり」の漢字が使われていました。
譏(そしり)=非難する、せめとがめる、とおまわしに非難する。
謗(そしり)=悪口を言う、大袈裟にそしる、呪いそしる。
使われていませんが、誹(そしり)=非難して悪口を言う。
口は、災いの元。噂話は蜜の味。
口は、神の栄光を語るモノ。
口は、相手を誉める為に使うモノ。
相手を貶め、グサッと来る、
本音の言葉は、誰に対してもダメ。
例え配偶者でも・・・。
「ブス」「甲斐性無し!」は、絶対禁句。
でも、女性に「おしゃべりするな!」って、
拷問ですよね??(@_@;)
だから美しく楽しい会話をしてください!
貝原益軒さん、女性を知らなすぎるのかも?
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2013年08月01日
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