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大和撫子の源流
をんなたいかく みさをかゞみ
10章
績み=うみ、麻や苧(からむし)の茎を水に浸し、蒸して粗皮を剥がし、
それを繊維として糸にすること。
からむし
この章を古くさく、女性蔑視と理解するか、それとも、
手先が器用な女性が、得意とする分野で家族のために働く事の勧めと理解するか?
朝早くから働き、夜遅くまで勤勉に働くことを「悪」とするのか?
気の置けない女友達と日がな一日中、お茶やお酒でおしゃべりし、家事を忘れるのか?
歌舞音曲、度が過ぎて、贅沢とお付き合いでお金と時間を浪費するのか?
逆に男にもこれ以上の要求が出されているのかも知れません。
男も負けずに仕事に精を出さなくては・・・。
夫婦は苦楽を共にし、夫は妻を労り、妻は夫をねぎらう家でありたいものです。
♪妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ〜〜、浪曲だね!
「女大學」は、男の都合の良いことだけを、書いていると思いたくはありません。
男女共に、勤勉は美徳です。お父さんも、がんばっていきます。
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2013年09月28日
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デュランタ
見てくれて、ありがと。
今日も仕事していま〜〜す。
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