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和哥奇徳物語-2
紫式部か事
正観=観ずる心と観ぜられる対象とが相応すること。
むらさきの ひともとゆへに・・・=草がただ一本生えているために、武蔵野の草という草が、
ことごとくいとしいものだと思う。
照明太子=しょうめいたいし・昭明太子、中国最初の詩文集「文選(もんぜん)」の編者
和哥奇徳物語、前回は「衣通姫の御事」でした。
今回は「紫式部が事」です。
余分な説明は無しです。
濁点がほとんど有りませんから、
何度か音読してみてください。
自然と濁点の位置が見えてきますよ。
読書百遍 義 自(おの)ずから見(あらわ)る。
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2013年10月09日
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富むといへども、願心やまざれば、
これを貪なりとし、
まづしといへども、求むる心無ければ、
是を富むといへり。
今日、心に響いた言葉です。
古典には、含蓄のある言葉がありますね。
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