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大和撫子の源流
をんなたいかく みさをかゞみ
12章
「家を保つ」。
その半分は、女性が担(にな)っています。
夫に養われていると言う感覚の時代は終わりました。
共稼ぎであれ、専業主婦であれ、
家を保つ一翼を担っているんです。
家事・育児も立派な仕事です。
女性は、「分限」・身の程をわきまえながら暮らしつつ、
経済・家計に通じる必要があります。
夫に全て家計を握られていて、何も知らないでは失格です。
夫の賭け事や借金などにも、しっかり目を光らせなければ、
思わぬ不覚を被る場合が有ります。
家の経済状態をしっかり把握している妻に成りましょう。
最後に「放埒・ほうらつ」、勝手気ままで身持ちの悪いことは、
今まで続いてきた家庭を、破る事になります。
後ろ指を指されますよ。気をつけましょう。
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2013年11月26日
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