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和歌を学ぶ人へ
無名抄 鴨長明
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古典文学
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金葉和歌集
金葉和歌集は第五番目の勅撰和歌集 金葉という名は、最もすぐれた言の葉を意味する歌集です。 二条為忠の筆。南朝に仕え蔵人頭・参議、さらに権中納言になった。
読みにくいけど、好きな手です。
次回、女郎花物語にこの部分、出て来ます。
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武家義理物語 井原西鶴 浮世草子
参考
自然のために=万が一のために
武家義理物語は、古典文庫で影印、岩波文庫などで読めます。
武家義理物語は、「瘊子(ほくろ)はむかしの面影」しか読んではいませんが、明智日向守光秀のお嫁さんの話、面白かったよ。
妻木煕子(つまき ひろこ)は、明智光秀と婚約するが、その後、疱瘡にかかり体中にあばたが残り醜くなってしまった。父は、妹を煕子の身代わりとして光秀のもとにやったが、光秀はそれを見破り、醜くい煕子を妻として迎えたという。
この二人の間から、悲劇の美女・珠(細川ガラシャ)が生まれました。
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うたゝね
久しぶりの「古典文学」紹介です。実は女郎花物語が出来ていないのでツナギです。
でも「うたゝね」は、阿仏尼の素晴らしい作品です。
阿仏尼は「十六夜日記」の作者と云えばお解りでしょう。
所領争いのため京都から鎌倉への道中の紀行を書くなど、女性として活動的な人でした。
恋に傷付いた女性の内面を書いた「うたゝね」。是非読んでみてください。
ものおもふことの なぐさ
むにはあらねども ねぬ
よのとも と ならひにける
月のひかり まちいでぬれ
ば れいのつまど おしあけて
たゞ ひとりみいだしたる
あれたるにはの 秋の露
かこちがほなる むしの
ねも 物ごとに 心をいたま
しむる つまとなりければ
こゝろに みだれおつる
越えわぶる あふさか山の やま水は
別れに耐えぬ 涙とぞみる
うたゝね 新典社版影印
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因果ものかたり 平仮名本 赤城文庫本複製 古典文庫
因果物語 巻一
一 執心ふかき女の蛇に成たる事
なまめいても、決して二股はいけません。
両天秤や予備もダメですよ。誠実が一番です。
____________________________________φ(.. ) 軽鴨の介
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