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変体仮名を学びましょう。
変体仮名で書かれた看板や文字、探してみてください。
結構、有りませんか?
だんご・天麩羅・ソバ・はきもの・おてもと・・・
変体仮名は、身近に沢山あります。
是非読めるようになりましょう。
「この御返りは、いかやうにか聞こえさせたまふらむ。
また、御消息もいかが」など、聞こえたまへど、
いとかたはらいたければ、御文はえ引き出でず。
源氏・絵合
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変体仮名を学ぶ
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変体仮名を学びましょう。
仮名を、楽しんで学びましょう。
まだ、翻刻されていない文章は沢山あります。
まだ、ネットにアップされていない本は沢山あります。
あなたが読んで、私たちに教えてください。
せめて言はれて、浅からず染めたる紫の紙に、墨つき濃く薄く紛らはして、
「思ふらむ心のほどややよいかにまだ見ぬ人の聞きか悩まむ」
手のさま、書きたるさまなど、やむごとなき人にいたう劣るまじう、
上衆めきたり。
源氏・明石
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変体仮名を学びましょう。
「仮名」で、句読点や濁点を補いながら読むと、脳が活性化しますよ。
そして読めれば、古典はグッと近付きます。
原文・原典は、ネット上にアーカイブとして沢山あります。
是非読めるようになりましょう。
ものをあはれと思しけるままに、うち置きうち置き書きたまへる、
白き唐の紙、四、五枚ばかりを巻き続けて、墨つきなど見所あり。
源氏・須磨
寒くなりましたね。コタツで変体仮名の勉強しましょう。 |
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変体仮名を学びましょう。
仮名は、美しい。
でも読めれば仮名の美しさがもっと分かります。
原文・原典は、ネット上にアーカイブとして沢山あります。
是非読めるようになりましょう。
ことそぎて書きたまへるしも、御手いとよし/\しくなまめきたるに、
「あはれなるけをすこし添へたまへらましかば」と思す。
源氏・賢木
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変体仮名を学びましょう。
今も昔も「書」や「文字」で、人が判断されることもあります。
仮名が読めれば、古典の方からグッと近付いて来ます。
日本人の教養として、是非読めるようになりましょう。
御手は、なほここらの人のなかにすぐれたりかし。
源氏・葵
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