変体仮名を学ぶ
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假字の本末 上巻之下
は=者 に=尓 の=能 よ=与 き=起 た=多 な=那 お=於 か=可 れ=禮 な=奈 と=登 け=介 た=多 め=免 す=須 たらひにたらひたる=足らひ、全て備わる、満ち足りている
諺文=おんもん、ハングル 変体仮名を学ぶ
http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/ho02/ho02_05587/ |
月にはかられて 夜ふかくおきにける も おもふらむところいとほしけれと たちか へらむも とほきほとなれは やう/\ゆくに こいゑなとに れいおとなふものもきこえす くまなき月に 所/\の花の木ともゝ ひと へにまかひぬへく かすみたり いますこし すきて みつるところよりも おもしろく 過かたき心ちして そなたへと ゆきもやられす 花桜 にほふこ かけに たひたゝれつつゝ と うちすんして に=尓 は=者 か=可 お=於 け=遣 ほ=不 ゑ=恵 れ=禮 な=奈 す=寿 ま=万 す=数 た=堂 つ=川 り=里 き=支 そ=曽 れ=連 花桜折る大将は、美しい姫君に恋をし、
彼女が入内する前に盗み出そうとするが、誤って姫の祖母を・・・ |





