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白玉か なにそと人の とひしとき
露とこたえて 消えなまし物を
伊勢6段
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伊勢・仁勢物語
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久しぶりに「伊勢物語」
ブログタイトルを忘れないために
かすかのゝ わかむらさきの すり衣
しのふのみたれ かきりしられす
みちのくの 忍もちすり たれゆへに
みたれそめにし 我ならなくに
付け足し
コンパクトカメラでは、バックはボケません。
頭だけボケています。
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仁勢物語3段 迷場面
おじゃるなら むしろのうへに 寝もしなむ
肥前瘡には 蓋をしつゝも
伊勢物語1段 名場面
春日野の 若紫の 摺り衣
忍ぶの乱れ 限り知られず
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仁勢物語2段 迷場面
をきもせず ねもせでよるも 又ひるも
めうなかほとて ながめくらしつ
伊勢物語6段 名場面
しらたまか なにぞと人の とひし時
つゆとこたへて きえなましものを
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春日野の 肴にぬぎし かりきもの
酒のみだれは さむさしられず
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