板金屋さんのシ・ゴ・ト from OKINAWA

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┣スズキ・カプチーノ

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コレで最終作業だよ!

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タイヤハウスに内部からのサビが侵食、完全に穴が開いていたので内部のサビ除去の際に一緒にサビを取り除いておきました。

この部分の作業は、、ジャッキUP、タイヤの取り外しが必要なため、後回しにしていたので、もう少しで忘れる所でした(^^ゞ、作業書を確認して思い出したんですね〜!メモする事は大事ですね。
サビが除去されているので、大きな穴が開いてます
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穴を防錆処理後、ステンパネルで補修します。
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パテ入れて、表面をならして
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ボディーシュウッツまたは、チッピングコート(ゴム成分が混ざっている塗料で、肉もちのある塗装ができ、防振・防錆・表面保護に優れているのが特徴です)
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コレで本当の完成!

U様、ありがとうございました<(_ _)>
サビ補修が終了して、今度は各部の防錆グリス処理&キーレスの取り付け

沖縄は塩害ひどいので、防錆処理は重要です!!

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フロント部はFバンパー・Fフェンダー左右取り外し防錆


このFフェンダーの取り外しが結構やっかいだ、2ピースになっていて下部から外さなくてはならない
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カバーを取って、10mmボルトを外しそして下部のボルトも外します!
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でも?なんだか外れない・・・・・下部には左右にピンが付いているんですね〜
下部に付いた白いピン、上部パネルに差し込むようになっているので、慎重に無理せず外します。
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上部は見えてるボルトを外せば簡単に取れます。

Fフェンダーを取り外すとこのような感じ
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ん〜意外と錆びてない。

かなり綺麗ですが、すでに施されている防錆は、Fフェンダーの隙間から届く範囲の塗布になってしまってます。でもコレが通常の防錆に多く見られる状態です!!
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右側も綺麗でした 
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通常の防錆作業のグリスコートアンダーコートに、きっとFフェンダーの脱着までやると料金はもう少し高くなるのではないのでしょうか?
サイドフレームの内部(丸丸の内部ね!)に防錆がされていないのが良くわかりますね。
やはり細かい所まで防錆希望なら、施工時に最初でそれを伝えた方がいいのかもしれませんね〜
フロントはバンパー・フェンダー取り外されて、このようになってます。
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さて!防錆塗料を塗装します。カラーはブラック
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奥の奥まで防錆します
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さ〜て、Rバンパーを取り外して、バックパネルの防錆です!!
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追加作業でエバポレーターのホコリ取りです、長年のホコリがこびり付き、エアコンの風量が弱くなっているのかな?エバのカバーをバラして確認します。
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汚れていたので綺麗に掃除して、洗浄〜
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さらに追加作業、キーレス取り付け!!
セキュリティーも付いているタイプで本体・スピーカーを助手席側のお客様指定箇所に取り付けてコード類を納めていきます
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キーレスのモーターの取り付けが、きわどくて・・・・
ウィンドウの上げ下ろしの際に、そのまま取り付けると当たってしまいます(ToT)

微妙な調整が必要で、ウィンドウを下ろした時のお互いの隙間は1ミリ程度です・・・
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稼動部分に取り付ける金具は、付属されている部品が貧弱で金物屋さんで流用品を購入、取り付けしました。ちなみにコレはワイヤーを固定する金具です。
かなりしっかり取り付け可能なので、良いと思いますよ〜
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追加作業も終わり、一安心かな・・・・・・

あ!そういえば後1つ作業があった〜
補修箇所をパテで少し形成して、サフェーサーして同色の赤色に塗装しました。
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パネルのつなぎ目には、純正のようにコーキングが入れてあります!
雨の進入を防ぐ効果もあります。


この箇所はパネルが重なって、雨水の浸入を防ぐ水路のようになっています、内部の隙間もコーキングでしっかり防水しました。
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部品を取り付けてみた状態の画像です。

ココまで来るとほぼ完成です、後はルーフパネルなどが綺麗に取り付けられるか確認しながら調整していきます。
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最初はこんなでした(T_T)
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すべてのパーツを取り付けて、完成です!なぜか正面からの画像無し<(_ _)>
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カプチーノ・キーレス取り付け編までございます!!
また次回ご紹介しますね〜
サビ補修で入庫していたカプチーノも去年の最終日に納車できました<(_ _)>

さて!作業の様子をご紹介しま〜す
今回はご予算の関係で、インナーパネルの交換はしないのでサビを出来るだけ取り除き、防錆処理をしながらパネルの補修をしていきます。
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インナーパネルは左右ともかなりの腐食ですが、パネルは2重構造になっていて表面が大部分腐食!重要な部分であるボルトを固定するためのナットの付いたパネルはサビによる腐食は軽症でした!!

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よって今回は予算に合わせた、補修作業が可能だったのです(^_^)v

ちなみに強度の必要な箇所の重症なサビ腐食は、やはりパネル交換が望ましいです。

さ〜てどんどん補修画像を紹介していきますよ〜

補修箇所に防錆用の塗料やグリース&パネルを補修する場所には通電性のある特殊なシーリング塗料などを使い、出来る限りの防錆を施していきます!

※グレー色している塗料は通電性のある防錆シーリング塗料です、溶接やパネルの貼り付け部分に塗布しています。


サビを除去して、塗料を塗布!
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パネルを補修!
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通電性のシーラー塗料をして補修前!
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パネル補修後!

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サフェーサを塗装!
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オープンルーフのステー稼動部分からの水の浸入を防ぐパネルの補修です!

かろうじて形のあるものはサンドブラスト処理後、防錆塗装
形のないものに関しては、新しく作り直しました!
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取り付けるとこんな感じ、オリジナルが残っていた左側
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作り直したパネルを使用した右側
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見比べると・・・良くわかるかな?
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これから塗装へと作業は移りますが、
画像が多いので今日はココまで!続きはまた(^o^)/~~~

スズキ・カプチーノ

現在作業中のサビ補修でご入庫のカプチーノです。
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作業が始まっているので、カバーされてます(^^ゞ

オープンリアガラス稼動部分の取り付け箇所、本体インナーパネルが大きく腐食していて雨漏りの原因になっています。

この部分のサビ腐食がカプチーノは多いみたいです。

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左右共に腐食しています(T_T)

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サビを除去して、パネルの補修をしていきます。

水の流れるような構造になっているのですが、やはり錆びやすいのでしょうね

恐るべし沖縄の塩害

PS:オーナーのU様には長い間お待ちいただきご迷惑おかけしております。
まことに申し訳ございません<(_ _)>

少し作業が遅れていますが、年内納車に向け、奮闘中です。

引き続き作業報告いたします!

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