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土曜日に |
┣LOTUS・Exige-2
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ハードトップ加工から数ヶ月後にC.Sさんご来店 \(^▽^*)いらっしゃ〜いませ(*^▽^)/ 今回撮影は工場の裏手で(^^ゞ ※工場内が車だらけで、入れなかったんだよね〜 C.Sさんのお勤めの会社のキャラバンをオールペイント作業のため数日前から お預かりしていて、その作業内容の打ち合わせに来られたのです!! 色や、板金箇所、会社のステッカーのデザインとかね! 今回の見積もりはすべて、イングリッシュ! アメリカの本社の決済をいただく為に、英語の見積もりをはじめて作りましたが チンプンカンプンで、よく知っている外国人のお客様にご協力頂き、製作しました・・・ 大変だったんだよ〜(T-T ) ※キャラバンの作業は書庫<板金塗装>で後ほど公開!! さて、エクシージなのですが ハードトップが取り付けられているのを、生で見たのはこれがはじめて メール画像では見たけど 実際に見るのは、たのしみ〜 お〜そうだ!! フロント部分のフィッティングが若干気になっていたので、確認 お! v( ̄∇ ̄)ニヤッ バッチリだよ! ところで 何が気になっていたかと言うとハードトップの取り付け状況です! C,Sさんはお車に毎日乗っているため 今回は、エクシージをお預かりせず作業が出来ないかな〜と検討して パーツのお預かり時に作業箇所と車のフィッティング箇所の確認を徹底的にしました。 そこで、パーツのみでも加工が可能だと判断したため単体でお預かりとなりました。 パーツの持込で現車がない場合は、フィッティング箇所の確認をしながらの 作業が出来ないため、パーツだけお預かりすることは本来あまりお勧めではありません。 ※リスクの説明をして、お客様が了承した場合& お客様で取り付けの確認を済ませている場合& パーツの精度がよく取り付けに不安のない場合は 単体作業でも可だと思います 納品時に合わせてみようと思っていたのに 受け取り時には、別の車でいらしていたので、最終的な確認は出来ないでいました さて気になっていた場所は 開口部の前面が前に斜め前にせり出していて、その斜めになっている箇所がフロントのゴムの挟み込む接地面ギリギリからなので 挟み込みが深いと開口部の斜めにせり出している部分が干渉しないか心配でした。 接地面はフラットに仕上げたのですが、接地面からギリギリの位置から斜めに開口している部分はちょっと心配だったのです 干渉しないように仕上げたので、大丈夫だろうと思っていましたが、やはり合わせてみて自分で確認しないとね〜 でも想像していたよりも、良い具合にフィットしてた(*^-゚)vィェィ♪ 一通り、打ち合わせが終わり 更なるエクシージ改造談議「あ〜だ、こ〜だ」「お〜それ良いかも〜」とか なんだかんだと、お話しながら エクシージの後方に回ると・・・・・・おや? ギョッ!Σ(・oノ)ノ ゴシゴシ(-_\)(/_-)リアに何か付いてますけど? ロータス・エクシージにヒッチメンバー付いてる・・・・・ щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!! これは、かなり珍しいと思います!しかしカッコイイ こうゆうの大好きです C.Sさん曰く 「以前ネットでこのヒッチメンバーを製作している方を知って、アメリカに帰った時に直接 その方から購入したんだよ」って事みたいです 作りはかなり良いです、そのままショップで売れそう 「オレが製作しようかな〜」とか思ったり、でも・・・・ 「どれぐらいの人が買うかな?元々少ない車だしな〜」とか思ったりもする(^^ゞ 珍しいと思うで色々な角度からどうぞ〜 シンプルなデザインで流線型のエクシージノ車体に合った丸身のあるヒッチメンバー 違和感なくフィットしてると個人的には思います 下を覗くとこんな感じになってます、だいぶ奥のほうで固定されている感じ ちなみにC.Sさんはこのように利用しているようです ※画像提供はC.Sさん、サーキットに行く時に便利だそうです 三( ゚Д゚) ス、スゲー! かっこよすぎ |
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サフェーサーを入れた後はこんな感じになりました サフェーサーもヒーターで強制乾燥させて、研磨に入ります※画像なし<(_ _)> サフェーサーを研いで、滑らかにし いよいよ塗装です!! ブースの中でマスキングして塗装の準備 塗装後は〜コチラ(/ロ゜)/ スムージングは上手くいったか なかなか綺麗に仕上がりました(^^ゞ 実は、オーナーのC.Sさんハードトップの受取は、別の車でご来店されてましたので 取り付けの画像がなかったのですが・・・ ヨシ「C.Sさ〜ん、ハードトップ取り付けたらメールしてね〜」ってお願いしてました C.Sさん「OK d(^^♪」って言ってくれて 届いたメールがこちら〜 これ、基地の中だよね〜 イイ雰囲気出してます!カッコイイ〜 横からの画像も頂きました〜 C.Sさん、ありがとうございました〜<(_ _)> PS:実はこのエクシージネタは三ヶ月ほど前のチョイ古ネタなんですが
C.Sさんはまだ、もう一台作業終了したブログネタがあるんです 後々公開です!! |
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さて、固定完了のパーツとハードトップの表面をスムージングしていきます 板金パテで形成中〜 板金パテを入れる前の画像がないんですが合わせの部分はまずファイバーで平らにしてます この合わせの部分ね それから板金パテを入れてます そして、板金パテ研磨 ポリパテ仕上げ(キメの細かい仕上げ用のパテです) パテ類は乾燥していく段階で、痩せていきます(ちじむと言った方がわかりやすいかな〜) 後からパテが痩せちゃって、パテの形が浮き出てこないように ヒーターで強制乾燥中〜 ※これ重要!! しっかり乾燥させてポリパテも研磨して、続きますはサフェーサー 白いサフェーサーで、塗装します!下地のサフェーサーの色も重要ですよ〜 作業の中で、アチコチと重要なポイントがありましたけど、あくまで個人的なこだわりです(^^ゞ パテも低収縮パテと言う、収縮率の少ないパテを使用しているので仕上がりに影響が出る 事は少ないですが、やはり収縮しないわけじゃないのです。 強制乾燥させることで、更に仕上がりが良くなれば幸いと思い重要ポイントとしてます やらないよりはやった方が良い作業は、出来るだけ積極的にやるようにしてます 当たり前の事を当たり前に、ちゃんとやる事に意味があるんだと思うんだよね〜<(_ _)>
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これは何ぞや? これは、FRPのパーツを専用のボンドで固定している様子です ある程度、圧力をかけないと綺麗に密着しません! そのために重石をしているのですが・・・・重石が倒れると大変なことになるので ガムテープで固定しまくり〜 綺麗に密着、よりフラットに仕上げないと スムージングも難しくなるしね〜 重石を取るとこんな感じで綺麗に密着しています 利用したのはパネルボンド ハードトップをパーツの厚み分掘り下げて、そこにはめ込みました 違和感のないようにスムージングするため、出来るだけフラットにするのに大変でした 適当な重石がなかったんで、色々迷ってあの形になりました 我ながら、あれはベストな形だと思います(*^^)v
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