YOSIのおしゃべり部屋・時々俳句

シルバーの日々の記録をゆっくりと・・・!

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初瀬の大銀杏

友達が何年か前の11月末、ぶらり長谷寺に行った時、門前から右手に大きな銀杏を見かけて行くと境内が黄色の絨毯、ハラハラ散る下に佇みとても感動した。
彼女の話を聞きながら行ってみたいと思って何年か経った。
昨日用事が済んで帰ろうと思った所に橿原行きの電車が来たので乗り込んで急遽行って来た。少し遅かった様な?
静かな境内、誰も踏み荒らした形跡もなく黄色の絨毯が広がって黒い瓦に黄色の模様をひとり占めしてきました。
近くの駐車場の人が一昨日の雨で落ちてしまった、2・3日前が一番の見頃だった。
 
確か樹齢400年?いや800年?だったかなぁ〜と言っていたが境内の看板には樹齢は書いてなかった。
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長谷寺の方を眺めれば既に紅葉の盛りは過ぎていた。
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昨日茨木で蹴鞠神事があるとお誘いを受け行ってきました。JR茨木駅まで車で迎えに来て頂き4人のメンバーで阿為神社に行くと神殿の前に椅子が並べてあり。最前列の中央の座席確保出来ラッキー!
説明役の方が所作や衣装の説明をして下さいます。
毬は鹿皮で出来ていて直径は17〜18センチ重さは約130g.。
装束は烏帽子(侍、風折、立)の3種類、上衣と毬袴、沓という雅ないでたち。
蹴り方も庭に出るにも作法があり掛け声は「アリ」・「ヤ」・「オウ」の3種類。
蹴鞠は8名で行う、勝ち負けを競うものではなく相手方の蹴りやすい様に毬を渡す様です。時間もリーダーが見計らって10〜15分位だそうです。
古式ゆかしい優雅な装束の蹴鞠を見ながら素敵な時を過ごせました。
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蹴鞠体験もあり蹴ってみたいと思ったが、年寄りの冷や水転んで迷惑がかかっても・・・と残念ながら会場を後にして、近くの大門寺の紅葉を見につれて行っていただきました。
車を降り山門までの道筋は古瓦を敷き詰め素晴らしいと階段となってるが・・・・なぜか写真撮り忘れ残念!
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心静め美味しいお抹茶を頂ながらの素晴らしい眺めに感動!誘ってくださった友に感謝。
予約して頂いた食事処でこれまた大満足。
その後千里の楓通りをドライブ彼女の家で雑談楽しい嬉し一日を過ごせ大満足。感謝です。

正暦寺と弘仁寺

21日の夕方朝日テレビの放映を観て翌日友達を誘い奈良定期観光バス3時間コースで「正暦寺・弘仁寺」の紅葉狩りに出かけてきました。奈良での観光バス乗車はじめてだったがガイドさんの説明も車体が高いので何時もの道も風景が違う感じで、これからも時々利用したいと思った!
 
正暦寺(しょうりゃくじ)は、奈良市菩提山町(ぼだいせんちょう)にある寺院。菩提山龍華寿院と号し、奈良と天理の間の山あいに位置する。菩提山真言宗の本山(単立寺院)。本尊は薬師如来である。
「錦の里」と呼ばれ、紅葉の名所として知られる。また、境内を流れる菩提仙川の清流の清水を用いて、初めて清酒が醸造されたという伝承があり、「日本清酒発祥之地」の碑が建つ。山号の菩提山は、奈良の東山一帯を釈迦修行の聖地に見立て、鹿野園(ろくやおん)・誓多林(せたりん)・大慈山(だいじせん)・忍辱山(にんにくせん)・菩提山と名付けた五大山の一つである、菩提山に由来する。
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弘仁寺
(こうにんじ)は、奈良市にある高野山真言宗の寺院。山号は虚空蔵山、本尊は虚空蔵菩薩。奈良市の南部、天理市よりの、山の辺北道の中ほどの小高い山、虚空蔵山の山腹にある寺院である。毎年4月13日十三詣りで有名。通称、「高樋の虚空蔵さん」と呼ばれる。             
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信貴生駒スカイライン

10日の土曜日紅葉狩りに信貴生駒スカイラインをドライブして来ました。
スカイラインはまだ少々紅葉には早いが「信貴山真言宗総本山」境内は紅葉、黄葉が綺麗に色ついていました。
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信貴山

今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。

朝護孫子寺

醍醐天皇の御病気のため、勅命により命蓮上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をいたしました。加持感応空なしからず天皇の御病気は、たちまちにして癒えました。よって天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜ることとなりました。また、朝護孫子寺は、「信貴山寺」とも呼ばれ、多くの方に親しまれています。

                           信貴山 朝護孫子寺HPより
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正倉院展

11月8日正倉院展に行ってきました。
比較的空いてる時間帯は昼ご飯位がベストと聞いて12時過ぎに並びまた。
相変わらず長蛇の列ながら、30分で入場できた。
でも館内で今年の展示メインを近くで見る為には、再び何度も並びお目当ての「瑠璃坏」のコバルトブルーに魅せられ「螺鈿紫檀琵琶」「蜜陀彩絵箱」等をじっくり観ることが出来、古人の素晴らしい技法、センスに宝物の保管等々感動
イヤホンのナレーターの素敵な声での説明を聞きながら良い時を持てました。
遠方からお越しの方達とは違い、今日空いてるから正倉院展に行こう!
いとも簡単に行けるのに・・・確か3年ばかり行ってなかった様な?
しかし観終わった後、お土産売り場も混んで兎に角外に出たい。
どっと疲れた「あぁ〜疲れた〜」傍に居た男性に見られ声に出していたことに気がつき恥ずかしい!
先ず喫茶で座りたい、珈琲飲んでも疲れが取れない・・・
せめて東大寺界隈の紅葉を見て帰ろうと歩き出すと1頭の鹿がひょろひょろして車の走る通りを横切ろうとしてる。「あぁ危ない」バスも車もクラクション鳴らす人も無い、運転者のマナーに感心、奈良交通の方が歩道に誘導してひとまず安心「白内障で歳を取って仲間に嫌われる、観光客もせんべいやらない」とおっしゃる、ならば私がせんべいをと買いに走る。
又々車道に出て渡ろうとしてるハラハラドキドキ、他の鹿も私の煎餅を欲しがるが目の悪い鹿だけに一束全部与えた。
そんなこんなで東大寺界隈をほんの少し歩いたが既に5時近くなってるので帰宅するが又暇を見つけ紅葉の奈良公園を散策したい!
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