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オルドビス(ORDOVIS)スター☆ジョン
シーラカンス(魂)鱗総貼り3年かけ最新データ取り込み造形しました。今、予約販売してます。(無断画像文章転用厳禁)

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 不覚にも削除してしまいました。よそ事を考えてはだめですね。
画像だけでも残します。

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 何とか無事に『スーフェス大阪4』を終了しました。
ご購入及びご来店の皆様誠にありがとうございました。
前日は突貫で完成品塗装に時間がかかり徹夜でフラフラ感覚で行きました。
やはり新製品の大ウミサソリ『アクチラムス』や刺三葉虫『ディクラヌルス』は早期に展示・在庫が完売!有難うございました。
完成品をもっと持って来ればよかった。

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こんな感じの展示です。古生物はウチだけで殆どがソフビ、異次元です。
こういうフィギュアのイベントは大阪での開催が少ないですね。
しかし、東京の科学技術館で一昨年行った時よりかは大阪の方が売れてます。

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こちらが大ウミサソリ『アクチラムス』もっと写真撮りたかったのですが、
即売状態でした。有難うございます。

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色や表現で相当悩みましたが、このようになりました。複眼はほどほどに
透明度を出して、ブルーグリーン系かな?黒も良いのですが、透明パーツにした意味が無いのでこれで決まりです。

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同じく即売状態の完成品『ディクラヌルス』こちらはホワイトメタル製です。
しかし、脚には気を付けないと即破損でやばいです。

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そして毎度の『シーラカンス・スピリット(M)』これだけ何個も作っているのに未だ塗装で何時も悩みます。しかし進化はしてると思います。結局最終仕上げのウレタン塗装が今回は間に合わず売れたら塗装して送ろうと思ってました。

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今回は初期型塗装の『ダンクルオステウス・テレリー全身』現在アクチラムス
と対決及び更に個性的にするため改修をします。
極秘でも無いですが、現在ダンクルスカルの大型も製作中です。

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そしてこれが今回の穴場かな?アメリカから輸入した『ティロサウルス』
です。尾はシンプルなオール状です。
と言ってもティロサウルスのシャークテールは見つかってないので
これでいいのダ。
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海外の復元画を参考に塗装しました。しかしこのキットが何曲者でまず
非常に細かい気泡、そして中空になってますが、肉厚極端に不均等、
何カ所か製作中に割れました。内部補強と気泡消しをやりました。
これレジンでは無さそうです。素材が何かは未だ不明。
流石アメリカンです。台は失礼ながらお粗末すぎ、
そのために新造しました。
しかしこのキットが気に入って〇〇個買込んでます・・・
イベント販売用に考え近いうちに私も作らなければいけないアイテムと
思っています。

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歯も脆いですし欠損がありました。プラ棒で作りましたが太さがうまく行かず、100均でプラスチックの楊枝を見つけ、熱加工して曲げ使ってます。

以下は本場アメリカ製で何度も言いますが私は塗装と台が受け入れられずに変更、プレートも自作しました。ティロサウルス自体の造形は良いですが、どうでしょうかね?

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以下も同じくアメリカのユーザーさん。

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さて今回のゲストさんはゴジラ造形の若狭新一さんや仮面ライダーアマゾンの岡崎徹氏、ウルトラマンAの高崎圭氏などの皆様方でした
お若いですね〜

イベントも終わりほっとしました〜
次はWF2018冬、12月のミネラルショーへは行きたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン







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ん〜夏のワンフェスを逃したのは惜しいが・・・
こんなに近くでイベントが出来るのは有難い、精いっぱいの
商品と価格でお待ちします!

            出 品 予 定

◆オリジナル:new巨大ウミサソリ『アクチラムス』(サトル氏3D作)
◆シーラカンス・スピリット(M)仕様
◆ダンクルオステウス・テレリー(全身)
◆刺三葉虫『ディクラヌルス・モンストロフス』
◆オオサンショウオ S字bar
              他
■輸入品:1/20 ティロサウルス
■ティラノサウルス・スカル、ケラトサウルス・スカル、
ディロフォサウルス・スカル、パキケファロサウルス・ヘッド 

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オルドビス・ブースは丁度会場の中央のF 5です。

お待ちしております。


・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン

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 シリコン型も作り直し納得行く製品になりました。ここでは塗装前の
プライマー散布状態の物を公開します。塗装は今考中で決まれば塗装用型を
造ります。2m以上の節足動物がどのような色や模様をしていたかは難題です。

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可なり精度の高いもので博物館復元模型の更に上を目指します。納得ですね。

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サイズは全長で約32cmあります。1/6位ですね。手前は近似種で海洋堂の
プテリゴトゥスです。これだけ差があります。ディティールやスタイルも
洗練されていて満足度は高いです。

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斜め前は戦闘的です。後方にあるのは製作中の古代の水棲棘皮動物群です。

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幻想的な造形美を持たせたつもりです。鋏の形状も化石に忠実です。

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腹部にはカブトガニのように口があり触腕で運び入れて餌を捕食していたでしょう。
これらも詳細に再現されています。このサンプル品の触手付根には真鍮線が埋め
込まれ、過度に接着剤を付け、撮影や展示に耐えるよう手が加えてあります。

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複眼もクリアーで成型され、その一眼一つ一つ精密に作ってあります。

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こちらのベースは海底火山から流れ出した溶岩が冷えて固まった物を

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商品ご予約のお客様は左記にある掲載商品ご購入相談よりご連絡下さい。

お待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン


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3Dデザインで原型を起こしたアクチラムス (Acutiramus )のレジン型
の量産がやっと開始いたしました。これについては国内はもとより海外からも
問合せがあり、早くしたいと思ってました。一応ショット抜は1体出来、
組立を今行っています。しかし真空脱泡器を使いますのでまだその型に成れておらず、
どうも気泡の抜けが良くありませんし、ランナーが太すぎて商品に損傷を
与えそうなので型の再生産を現在やっています。展示台も検討中です。

◎こちらは3Dデザインデータ

□頭部

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 この様な節足動物で一番悩むのが触手や触腕の太さの問題でこれが立体の
模型になった時にそのサイズで耐えられるのか?全体の実際と模型の比率、
要は見栄えです。これは生物全般に言えますが、胴体が長すぎた場合それを
ディフォルメしてやり、現物と遠くならない間隔でさらにカッコ良く美しく
作り直してあげる。これが私のスタンスで基本ですね。

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パーツ割りや分割は節足動物の場合ほかの生物に比べ行いやすいですね。
今回は複眼も実際のように詳細再現してクリアーで成型します。

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□口の位置はカブトガニと同じくこの脚の中央にあります。
これが間違いやすくこのモデルでは調査をして正確に再現しています。

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□これが3D原型です。

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非常に脚が折れやすく、これでも限界まで模型的ディフォルメをして太く
しましたが、スリットがどうしても入れなければならずこれは仕方ないですね。
組立の前に弱い部分(関節)に瞬間接着剤を流しておけば少しは対策になります。
もう少しですお待ちください。

・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン

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