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オルドビス(ORDOVIS)スター☆ジョン
シーラカンス(魂)鱗総貼り3年かけ最新データ取り込み造形しました。今、予約販売してます。(無断画像文章転用厳禁)

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昨年より今年の方が化石やレプリカは充実しているような気がします。
只、非常にショックを受けたのが、今までも偶に私どもにご注文頂け、
これからの新製品に期待をして頂いた方がお亡くなりになった訃報を聞きました。
元Gサイエンスから独立をされ、昨年度は希望に溢れていたようでしたが
まだ40代の若さでこの世を去る無念さは相当な物だったと思います。
非常に残念ですがご冥福をお祈りさせて頂きます。


これが前評判高かったようなスピノサウルス・スカル レプリカ巨大、もう一つ
天井に置いてました。この店はレプリカが主力で私のお気に入り。

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このTrexスカルを購入しました。安くて精巧に出来てます。

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可なりお安くお得感があります。

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毎回参加のロシアの店、見てると行き成り豪華なカタログ頂きました。
ブースの横で寿司とビールで盛り上がってましたね。アサフスの良いのがあれば
欲しかったのですが、少々高かったかな?安いのは売れたかな?

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マンモスの臼歯、デカい。



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こちらはお友達のフランソワ氏のお店。

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この何気ない魚竜がとんでもない種かもしれません。化石は面白いですね。

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パレオサイエンスの中川社長とも毎年何か喋ってますね〜。

見ごたえありました。

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オマケ:戦利品
Trex スカル 40cm

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羽毛ユティラヌス・スカル 中国製金属
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追伸:今回ガッカリしたのはサンシャインプリンスホテルの部屋、2名ツイン
なのに椅子が1つ、頭合わせのベッド、シングルサイズ以下で通路も狭い、価格は一もと変わらず高い1週間前に予約したからかな?こんな部屋は初めて。




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毎年12月に池袋で行われているミネラルショーには略毎年もう25年ほど前
から来ている。池袋には6年間住んでいた事があるので、地元感覚である。

ここ最近、数年前にディーラーとしてエントリーしてからオープン前日の
プレオープンに何とか来ていたが、今年は手配が出来なかったしかし、
一般の入場券を大先生から頂きご挨拶を兼ねて、来場しました。

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今年は可なり魚類の化石が目につきます。ディラー名は良く見てないですが、
化石を登場させます。


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これがデボン紀中期の淡水ザメである。淡水ザメで有名なのはクセナカンサス
Xenacanthusで、右画像を見ると現生のサメとはかけ離れナマズのような
体格であるが、左記のサメはまた違う体格をしている尾の形から遊泳力が
認められる。非常に珍しい化石で貴重な物です。

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左はスカウメナシアの仲間要はラングフィシュハイギョですね。
は尾の形からパレオニクス類かな?違ったら後免!

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左は無顎類のリノプテラスピスか?右は板皮類でボスリオレピスに近い種?

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こちらは現生も北アメリカで生存する条鰭鋼アミアカルバーの仲間です。

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こちらはシファクティヌス類か?右はシーラカンス類ですね。
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国内では外来種で規制されたガーの仲間レピソステウス。
右は肉鰭鋼ユーステノプテロン類、可なりシーラカンスに近いと思う。

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サカタザメや各種硬骨魚類あまり珍しいのは見つからず。

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またまたシーラカンス2種本当に古代のシーラカンスは繁栄を極めてましたね。
まだまだ新種が出てきそうです。


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こちらはダンクルオステウスに近い板皮類プラコデゥム。右はケファラスピス類。

今回は魚類大会でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン






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ここ以外にも化石倉庫があり、その在庫数も凄い。
売るのか売らないのかは定かでは無いですが、モロッコやフランス、ドイツに
行っては何か注文をされています。私には何が何だか、価値があるのか否か
さっぱり分からない物だらけです。

これは有名かつ凄い、あの古生物ミニチュアとしては異例のヒットをした
チョコラザウルス、新説あり、希少種ありで凄いフィギュア群でした、
そのパッケージそのものの三葉虫を購入したと言う凝りよう。

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ねっ、全く同じものでしょう。偶然、某大手化石店で見つけたそうです。
主力は三葉虫と節足動物と魚類でしょうか?恐竜もやられてますが、
やはり大きすぎ、置き場所に困るようです。

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これはモロッコのスピノサウルス下顎ですが、下が本物上がレプリカ良く出来て
分かりません。重量もほぼ変わらず。凄い腕です。
スピノも水棲でなく水辺での生活者の様ですね。恐らくあのゴリラのような
姿も大きく変更されることでしょう。私が以前から指摘してきた事です。

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これはタコの化石。軟体動物なので普通は化石になりにくいです。
未だ紹介したいですが、タコの化石もいっぱいあります。大から小まで。
しかし、何でアンモナイトの軟体部が化石で出ないのでしょうかね?
だから余計に想像を湧き立てます、吸盤、フード、はあったのか?
脚は何本か?未だに謎ですね。

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ウミサソリもハッキリした物がかなりあります。これは有名なユーリープテルス
可なり大型もいますね。恐らく40cm位にはなったようで、尾には毒針があった
ようです。
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こちらは鋏付きでは有名なプテリゴトゥス科ハサミで獲物を捕らえるので、
尾には毒が無かったようで鯨の様に水平に動かして泳いだようです。
この巨大な種がアクチラムスですね最近の情報だと3mオーバーとの事です。

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さてまたこれが不思議な節足動物で、まだ良くわかってないようです。
現在調査中ですか?
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こちらが文献です。カンブリア?オルドビス?古生物ぽいですね。

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これはマーレラMarrellaでしょうかね?色付きですが、実際の色は化石には
残らないようです。

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体長50〜60cmの両生類。可なりきれいに残ってます。

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そのままエディアカラ。

まだまだありますが、切りが無いのでこの辺で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン

新 化石の世界
https://blogs.yahoo.co.jp/araxoceras1/37219667.html


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ヤフーブログで知り合い化石の事や復元模型を通してもう8年位のお付き合いが
ある旧『化石の世界』現在は『新・化石の世界』管理人のテリー氏の新しい
化石倉庫へお邪魔しました。
それはそれは所狭しと凄い化石があり、収納にも大変工夫されています。
場所は中部地区の一角と言う事で、ナビを駆使して到着しました。

テリー氏はモロッコに縁があり年間何回行かれるか分からない程精通されて
います。また化石ショーも各地で開催されています。

まず今一番の目玉はオルドビス紀の最大のアノマロカリス類エーギロカシスの
化石です。もう行き先は決まっているようです。

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これは凄いですよエーギロカシスの吻がハッキリ分かります。表面のモールドも
感じ取れます。これは復元するには絶好ですね。

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これがエーギロカシスですね。フルディアとよく間違えるのですがフンの先が
尖ってます。ヒゲ鯨のような存在だったようですね。

そして拘りのシーラカンス類です、マダカスカルやドイツと種類が豊富です。


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これはマダカスカル産でネガポジです。尾鰭が確り出ていてシーラカンス
らしさを醸し出しています。

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これは可なり美しいのですが、捕捉してあるようです。

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残念種類が分かりません。シーラカンスの発生はデボン紀となっていますが、
現在は環椎目とされますが、他のハイギョ系との関係が問われます。
起源は淡水であったことが鼻孔の数と形状で分かっています。

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このシーラカンスは変わってます。可なり細長いですね。背骨のような物が

見え、現在の脊柱を形成する以前のものでしょうか?

とにかくこれらを見せて頂くと時間のたつのも忘れてしまいます。

新 化石の世界

・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン






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何とか無事スーパーフェスティバル大阪5を終了しました。
やはり、大阪は東京の科学館に比べ半分くらいの規模です。
また我々のような古生物製造業もほぼ唯一でモンスター、フィチャー物
のソフビ、年代物の再販業者さんが殆どです。何故、異質のここに出展するかは
販売が主で鑑賞が次である事、要はワンフェスに近い市場である事が言えます。

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この辺が展示のラインナップです。アノマロカリスは未だですが、新製品があります。
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それが『ダンクルオステウススカルフル可動』です。詳細は後日紹介するとして
概要的には上顎、下顎が可動本来の頭骨の作動が再現可能と言うものです。
教材や展示会には良いかなと思います。リアルタイプでは初では無いでしょうか?
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横から見るとこんな感じ何時もの通リですが、これが一番やりやすい!
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今回のシーラカンススピリット、最終と何度か言っていますが、実際もう物は
無いのですが、某所よりキットをお借りして今回様に完成させました。
只、時間なく最終のウレタン塗装なしで出店です。
現在再販をするか検討中です。
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さて、年代が違うかもの有名な戦い巨大ウミサソリ、アクチラムスと
ダンクルオステウスです。ウミサソリが大きすぎですがダンクルが幼魚として・・
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いつまで続けられるかは定かでは無いですが、提案は幾つもあります。
キャラ物の様に数が出ないのが難点ですが確実に嗜好して根津いておられる
お客様も居られその方々の為にも創っていたいと思います。
この度もお買い上げご来店の方々有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン



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