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オルドビス(ORDOVIS)スター☆ジョン
シーラカンス(魂)鱗総貼り3年かけ最新データ取り込み造形しました。今、予約販売してます。(無断画像文章転用厳禁)

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海外ガレキ完成品工房

生物の海外ガレキも扱っており、組み立てて完成品の注文もお受けする
事があります。
以前は自分でもお気に入りのペガサスホビーのホホジロザメもたくさん
作りました。
今回は水棲爬虫類を幾つもご注文頂いている方からのご要望でアメリカ製の
水棲古生物ティロサウルスを作りました。
1/20サイズですが、70cmを
超えようかの大型です。また海外製らしく?気泡、中空ですが肉厚バラバラ
この辺の対策が必要です。

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これは完成した暁ですが、展示台とプレートは私のハンドメイドです。
苦労の甲斐があって中々良いものになったと思います。

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このキットの基本造形が好きですね。尾はパドルタイプでやや旧式ですが、
バランスは取れています。

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このキットは好きで何体か購入していますが、平均して気泡の多さ、
中空成形の甘さ、肉厚が無茶苦茶なので、中にレジンを詰め無垢にしました。

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しかし、そんな苦労をしても可なりの作りごたえがあっても完成すれば
達成感がありますね。いい感じです。

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一応下地用塗料(私は自動車樹脂用プライマー)を塗料メーカーから購入
します。トヨタ自動車と共同開発らしいです。塗膜は確りしていて
部分部分に食らい付くような感じです。
その後アクリル系塗料を塗り、最後に物によりますが2液ウレタン樹脂を
吹付けます。これでも最初の脱脂をしっかりやらないと
剥がれてきますので、下地が大事ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン

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山崎貴最新監督作「DESTINY 鎌倉ものがたり」は娯楽と言う意味で
素晴らしく人を感動させる良い作品い仕上がっている。
何より私の元の実家は医院であり、その大正風の古風な主人公宅には
親近感と懐かしさを感じずにはいられない。

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このブログでストーリーテラーをやっても進まないので、私は勿論見てますが、全ての人がこの映画を見たとしての今の思いを馳ります。

この家ですね入口から玄関まではもっと狭いですが、レトロさが元実家に
よく似てます。そして主人公のお二人も役柄はぴったりです。

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主役の堺雅人氏の演技力に感嘆したのは半沢直樹もそうですが、
2010年ですね。私は手術をして病院に入院し、夜間のTV時間に
制限があるにもかかわらず、こそっと見ていたのが、
ヒューマンドラマ『ニセ医者と呼ばれて』これで非常に演技力の
高い人だと注目をしてましたね。今回も適役です。

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高畑充希ちゃんはもっと子供と思ってましたが今回年の差妻を演じいい
意味で払拭しましたね。映画の中で黄泉の国へ死神に連れて行かれると時また正和は愛おしさを感じましたね。心が裂けそうになるほど名演技でした。

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冬寒そうですが、古民家風がいいですね。引き戸やあちらこちらに蝋を塗らなければ重く引っかかったり、障子を張り替えたり手間はかかりますね。
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原作は西岸良平の成年漫画 鎌倉で妖怪や魔物と暮らす年の差婚
ミステリー作家一色正和を描く。

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この応接間もよく似た部屋が元実家にあり、レトロで素晴らしいが当時私は小学生で後になって良さが分かった次第。その時はもっと近代的な部屋が良かったと思う。

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さて、ポイントの高い『黄泉の国』である。CGとミニチュアで合成
させられこの世ではない事を知らされる。ここがジオラマの最大のキーポイントであろう。

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今までにどこかで見たことがあるような無いような懐かしいような?
不思議、アジア集落のルーツのような気もする。
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そして発案者の山崎監督である。ミニチュアでもかなり大きな物と言う事が
分かる。怪獣映画にも使えそうである。生活感があっていい。
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下は山崎監督が画かれたデッサン。夢がありますね。

実は私は数年前にヤフオクで見た個人作のジオラマを探しております。
簡単に言うと夜のチャイナタウンの一角で事務所に明かりが灯り、
アコーディオンカーテン越しにはチャイニーズマフィア?
外にはビートルが止まり、階段があり、上空には電車が走り、線路が見え
不気味、静寂、不思議、恐怖、哀愁、懐かしさ、昔見た。
様々な思いがするジオラマで作者のホームページも見つけたのですが
今は不明、また探そう。
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この黄泉の国は古事記に出てくる架空の死後の世界ですがその入り口
とされる場所が島根県出雲にあります。

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乗り物の主役は江ノ電100系通称『タンコロ』1両編成で狭い街並みを
走るのでそう呼ばれているようです。今は引退してますので劇中の物は
美術さんが自作したものだそうです。また他で使えそうですね。
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おしまい。

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・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン

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オルドビス・アート発足から今年で8年目に当たり、今の事で見えてきた事を
更に精査、邁進し、もう少し結果を出さねばと思います。
まず利益一番では無しえなかったこの7年ではありますが、
それでは終わってしまいますので、他には無い
『人にインパクトを与えられるものを』目指したいですね。

お陰様で新製品も経て続きに出てきそうです。
恐らく量産は2月からになると思いますが、今から7年前に
ハンドメイドでダンクルオステウスのスカルを試作したのですが、
形状複雑にて量産化は出来ませんでしたが、今回は先端技術の3Dデザイン似てかなり精度の高い『ダンクルオステウスのスカル』が生まれると思います。全長は22cm程ですが、大型に思え他にないサイズで見るものに
強力なインパクトを与えそうです。
3Dデザインはサトル氏 監修が私スター☆ジョンになります。

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可なりのインパクトと今までにない丁度良い大きさになるでしょう。


これが2011年にハンドメイドで作ったダンクル・スカル。

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こちらは既存の全身復元模型で骨格化石と復元の模型セットになります。

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そして、現在もアノマロカリスを自分なりに納得行くまで製作しています。
2月のWFにはサンプルが間に合うように現在進めています。この商品をお待ちの方は今暫く熟成時間下さいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン


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『くるまマイスター検定3級』合格しましたが・・

正直あまりうれしくない。3級だからもありますが、
だからどうなのって?車が安く取引出来たり、レースの特別席を
確保出来たり、何かないの?

応援団長がテリー伊藤というのもどうも信用に欠けるような、
自動車関係者が良いですね。

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でも私は車好き。物心ついた時から車に乗せられ、最初に自分で車を
運転したのは中学1年(ガレージ・・父のローレル)
初代のRX−7(FB3S)を新車で購入したは良いが3か月ほどで廃車
させました。オプションのスタビライザーを付けたらケツ振りまくり。
カウンター当てて修正するも疲れる、今流行りのドリフト車としては
良いかも。
セリカLB2000GTはコーナー弱かったけれど走ったな。
まっ色々乗りました。齢も齢なのでもう乗れないかもしれない
スポーツカー乗ろうかなと思ってます。
デザインは今一ですが、価格、性能でZ34かな?今なら・・・

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これは渋いですね・・・



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絶滅古生物のウミサソリの中でも最大級にて最進化とされるのが
『アクチラムス』プテリゴトゥス科に属し長いハサミを持つ、胴体と尾部で2mを超え、全長3m近いものもいた可能性がある。
水棲の節足動物としては史上最大級である。

オルドビスの復元模型『アクチラムス』ジオラマ編

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生息時代はシルル紀中期からデボン紀中期とされ、デボン紀後期までとされた場合生息域が海域から汽水、そして淡水域まで広域に活動したとされる。ウミサソリと言う名称から海だけに住むというのは違うようである。

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この巨大生物に対するのはデボン紀最大の脊椎動物魚類、板皮類のダンクルオステウスである。中でもテレリー種は最大で10mと言われている。この時代大半の生物は小さくそのサイズは圧倒的であったに違いない。

オルドビスの復元模型『ダンクルオステウス・テレリー』初期型
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このダンクルオステウスの復元模型のサイズが約35cm程で約1/30位
になります。アクチラムスは30cmあり、1/10程なので本来ダンクルが
3倍ほど大きいとなり、生息水域は両種恐らく主が汽水のようなので
交わう事があったと思われ、生息年代がデボン紀後期までアクチラムス
が生息していたらこの戦いは実現したと思われる。

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まずダンクルが素早くアクチラムスの触手に噛みつけば勝利。

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アクチラムスがダンクルのヒレを掴めば勝利の可能性が出てくる。

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これらは想像上の事で全て架空ですが、少しの実現可能性もあるかもしれません。古生物探求のロマンかもしれません。

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今回の発想は2015年の国立科学博物館、NHKに始まる『生命大躍進』
をヒントに企画いたしました。非常にロングランとなり全国を巡る展示
となった古生物大ヒットイベントでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン









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