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オルドビス(ORDOVIS)スター☆ジョン
シーラカンス(魂)鱗総貼り3年かけ最新データ取り込み造形しました。今、予約販売してます。(無断画像文章転用厳禁)

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もう一昨年前になりますが『生命大躍進』という国立自然史博物館を
スタートとする40億年前からの生命の進化を多方面から辿るという空前絶後の企画展が大成功をおさめ全国ロングランを行ったのはまだ記憶に新しいでしょう。
差し詰め魚の時代『デボン紀』を含む以前の超巨大生物はオルドビス紀のチョッカクガイ『カメロケラス』11mシルル紀〜デボン紀中期の
『アクチラムス』2.5m,デボン紀、後期の『ダンクルオステウス』10mこれらが時代の大スターでしょう。
今回はその『アクチラムス』2.5mを3Dデータにて立体化しました。
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約30cm程あるレジンキャスト製の作品です。体色は近隣関係の
カブトガニに近い色で塗装しています。複眼は別パーツでクリアーですが、分かりずらいですね。
比較は海洋堂さんのチョコラザウルスのプテリゴトゥスです。
このアクチラムスと非常に近く外観も似ています。

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腹部も確りと作りました。口は脚の中央にあります。

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全体を真上から映します。フォルムも計算して出しています。

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こちらはヒップアップ戦闘用の台を載せた処です。


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こちらは標準水平台に乗せた状態です。

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正面ですこのサイズになればスパッタリング塗装が分かりますね。

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水中移動状態。

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付属の展示台。
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商品は在庫が無くなり予約になりますが、どんどんお受けします。


こちらから是非お問合せ下さい。


・・・・・・・・・・スター☆ジョン



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“爬虫類市場”に行く

昨日は自分らしからぬ行動をしたので新しい気持ちになったりしてます。
事はtwitterであまりガレキになる事が少ないチョウザメを要所纏めて
旨く造形している方がおられ非常に興味を持ち作品を是非購入してみたかったのです。実は仕事も製作物に追われ忙しいのですが、来たかったです。

販売場所がなんと爬虫類の展示販売会場であり何故か悩みましたが行って分かりました。それで会場限定品を買うには開店前に行き並ぶのが原則。
これはもう完全にオタクの世界で・・オタクにはなりきれない私としても仕方ない訳でオーバーに言うとこういう事は人生初ですね。この年になって。
何か悩み事を解決させる気がしたのでもありましたね。

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大阪は大正区のアゼリア大正という少し洒落た小ぶりのスポーツセンターの
ような所で、開場30分前に行きましたが先方段取りは悪くガレージ満タン、近隣のガレージもどこも満車、しょうがないので少し先の運動場の横に止めました。

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30分前で既に長蛇の列、私は子供のころから並ぶのが嫌いでこの様な状況から何時も回避し逃げてきました。本当にいつも並ぶならやめようと・・
仕方なく並ぶのは以前家族でよく行ったディズニーランドや豊島園を思い出します。

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会場内には中々入れません。20分程時間オーバーしては入れましたね。
逆の立場で分かりませんでしたが、いつもWFで並んで来てくれる人の事
をこの時ばかりは思いましたね。    感謝!感謝!
頭しか見えん!身長179cmでは足らん!2m欲しい。目的地まで遠い。

しかしこの混雑は会場が狭すぎて、また来場者が多すぎる、それで殆どの
人が手に生体の入ったケースを持ち財布を出し、買おうとしています。
爬虫類凄いと思いましたね。どこかのガレキイベントとは大違いです。
またビックリしたのが若い人が多いですが中でも女子は半数位占めます。
   ガッキー新垣 結衣はヒョウモントカゲモドキを飼ってます。)      的趣味が多いのかな?

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ありました、[FISH HOUSE]さんです。何で爬虫類の販売所にフィシュか
疑問でしたが、メインがザリガニをパックに詰めて販売してましたね。
そして顔見えませんが、手前の方が造形師の『癒乃さえり』さんで、
人気があり女の子に写真撮られてました。非常にやさしい方でやはりチョウザメは飼っていて自然に作れたと言う事です。その生き物を飼っていたか否かで作品は大きく変わると私は思います。もし買えない生き物でも良く調べ
深く探求する事で必ず作品は変わります。
他にはボア、ポルカなどを販売されてました。チョウザメの種はベステルで
交雑種です。8個しかなく、行った時には半分売れ、自然色はなくアルビノを2個購入しました。
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良く特徴を掴んでますね〜頭部の凹凸や鱗の無い皮膚のモールドまでやってます。
更にポージングの尾の曲げ方は飼ったことのある者しか分かりません。先を曲げるのです。チョウザメはサメではなく硬骨魚の一種ですが、サメのような格好と軟骨も多いので動きが繊細です。以外にも・・
私も何れ作りますね。まずカルーガ(ダウリアチョウザメ)が良いな候補として。

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混雑でじっくりは見れませんが、このサルバトール・モニターが気に入りましたね。コモドは第一種なので無理でしょうし、場所もない。オオトカゲ類については他の爬虫類とは一線異なる研究結果が最近出ていて、モササウルスの先祖からその系統は他とは違うようです。頭も草食系のイグアナなどより良いようです。今は蛇は苦手、旬のオオトカゲ類が好みです。
私は爬虫類は嫁の関係で飼えませんが、実は大好きで、幼少のころから、シマヘビやカナヘビを捕まえては家に持ち帰りましたが、母に捨てるよう言われ、言う事を聞いてましたね。最近では飼えなくなったイグアナ1mと飼育ケージを貰ってもらえないか?など話がありましたが、嫁が発狂して・・・

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このケージにジャックソンカメレオンがいるようですが見えません。
アゴヒゲトカゲやヒョウモントカゲモドキなどヒルヤモリが人気の様でカワイイ顔をしてましたね。


やばい造形しよう、完成品を作ろう塗装をやろう、後は・・・・・
貧乏暇なし・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン




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ワンダーフェスティバルは2018[冬]は2月18日(幕張メッセで
開催を予定しています


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今回出店するアイテムはオーバーに言うと世界的にも珍しく、一般販売用と
しては精密すぎる出来具合で、博物館や水族館の復元模型としても勿論通用します。
私どもの造る模型がどの位置を占めるのかは分かりませんが、ここでは可なりの古生物マニアさんに求められています。
量産品としては少量で限られたものであることは間違いないです。




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 暫し東京には行ってないので、
ミネラルショー池袋にはどうしても行きたかった。
まして今回は『澄江動物群・バージェスのモンスターたち』なのでアノマロカリス造形に悩む今としては最適すぎる。科博でダンクル・スカルの胸の骨の裏側確認もしたいので合わせて行きます。

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可なり豪華ですが、復元模型がアレ古すぎます。今作ってますがウチのを
使って下さい。最新版ですよ〜


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しかしアノマロカリスの化石は普段あまり目にしないしそこそこします。

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今回は魚類が多いような気がします。シーラカンスも多いですね。
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これはケラトサウルス・スカルです。アロサウルスは良く見ますがこれは
比較的珍しいです。何とここの係の方は某社におられ、ウチに注文頂いた
M氏でした、後から気が付きました。有難うございます。
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これらは以下レプリカです。可なりお手頃な物もありました。

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可なりヘンテコなアンモナイトもあります。

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これは淡水ザメの『クセナカンサス学名:[Xenacanthus] 』です。
欲しかったですね。この種事態も珍しいですが、
軟骨魚の全身化石も珍しいです。
淡水はサメの起源と私は色々な意味で思います。

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これもシーラカンスです欲しいですがこの価格は伊達じゃない。種類が記載
されてませんでしたが、この先細りの頭部はマウソニア系でしょうかね。


そしてこれ、『ケイロレピス』を見つけました。価格を私に合わせてくれた
ので買ってしまいました。ドイツ産です。可なり鮮明に鱗も分かります。
尾にサメのような肉質で鱗状の形状が残っていて古代魚であることが分かります。
最大で60cm程になりますのでこれは幼魚ですね。
この魚のポイントは初の硬骨魚で全ての硬骨を持った生物の先祖でもあります。自らと変わらない大きな魚も捕食したようです。

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ついつい買ってしまいました。

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この魚の復元は復帰第1作で作った記念すべき魚です。

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久しぶりのホテル36階からの池袋ですが霧雨で曇ってます。
・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン


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オルドビスとしての活動としてはオリジナル造形が一番重要な事で、それも
何処にもないようなリアルさを求めて作る事を目標としていますが、方や
製作期間が凝った原型製作を行うため長期に渡り活動費稼ぎが必要となります。中々造形にかかれず気分転換が必要だったり、複雑です。

通常のガレキ原型師の方特に個人の場合は出来るだけ経費節約のために
ご自分で原型を造り、型を抜き、場合によっては組立、塗装までされる
のが一般ですが、以前にもお話したように私は、思うものが結果的に出来
るのであれば外注も良し、とするタイプです。

例えば造形で自分で行う以外には3Dデーターデザインを依頼したり、私の監修を聞入れて頂ける頂ける造形師の方にお願いしたりも良いとおもっています。

それと、オルドビスのスタンスに合うキットがあれば完成させて販売もありえます。
生物それも古生物となれば海外特に古生物の研究も盛んなアメリカ製も良いかと考えます。

今回のおすすめ、または受注生産になりますが、それは白亜紀の
海の支配者、モササウルス類で最大クラスのティロサウルスです。

キットは1/20アメリカ製です。尾の形状が現在の復元ではシャークテールに
されている事が多いですが、この製品はオールタイプです。
実は未だ化石としてティロサウルスのシャークテールは見つかっていないようです。

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最近ナショジオなどで語られているように太古の水棲爬虫類は黒っぽい色を
していたようなので、斑模様で再現しました。

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可なり凶暴そうな顔です。ティロサウルスの化石通リ鼻先が細くとがっています。これで当時の他のモササウルス、ギンスシャーク、キ・シファクティヌスなどを捕食していたのでしょうか?
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ティロサウルスの全長は15mから18mとされます。当初モロッコなどでは
椎骨を多めに継ぎ足して巨大ウミヘビのような復元をしていたようですが、
そんなには長くないようです。
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これが展示台とプレートこれは私が作りました。オリジナルが私的には、
許せなかったので・・・
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こちらは以前販売していたモササウルス・プラテカルプスとの大きさ比較
同じ1/20ですから、丁度実物との比較と近いです。ティロサウルスは
70cm近くあります。大きいです。

さてさて、既に何件かご注文は頂いていますが、予約注文可能です。
きにって頂いた方は〇掲載商品ご購入ご相談コーナーよりお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・スター☆ジョン

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