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●1960(昭和35)年
「鉄人28号」ドラマ化(いわゆる実写版)。2月〜5月、13回で終了。ほぼ等身大のブリキのオモチャのような鉄人28号のせいか、短期間で打ち切りとなった。しかし、短期間での打ち切りに関しては、不人気説、人気は上々だったが編成上のトラブルのためという、二つの説がある。
NTV系放送、制作/松崎プロダクション、提供/日立製作所

テレビの実写版の主題歌は以下の様なものです。

鉄人28号(実写版)

作詞:青木義久 作曲:宇野誠一郎 歌:高毛礼 誠 

光るあの眼が呼びかける 正太郎は英雄だ
不敵な夢はラジコン操縦 電子だ原子だ ピカピカギラギラ
小さい僕らのあこがれだ

不正を見れば奮い立つ 正太郎は英雄だ
理想の仕事はロケット衛星 電子だ原子だピカピカギラギラ
小さい僕らの あこがれだ

みんな見ている知っている 正太郎は英雄だ
どんな謎でもさらりと解いて くるかさあ来いピカピカギラギラ
若いいのちの結晶だ


『鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、横山光輝原作の漫画、ラジオドラマ、およびこれを映像化したテレビアニメ作品、特撮作品である。また、これらに登場するロボットの名前でもある。

リメイクを繰り返し、何度も映像化された人気作品である。巨大ロボットという概念を生み出し、マジンガーZや機動戦士ガンダム等といった幅広い作品に強い影響を与えていると思われる。またリモコンの所有者によって善悪どちらにも運用されるという特徴が秀逸なドラマを生んだ。後の巨大ロボット漫画の名作、マジンガーZ(漫画、永井豪作)の導入部の台詞にはその大きな影響を見ることが出来よう。


太平洋戦争末期、旧日本軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボット「鉄人28号」が戦後に現れ、その力を巡って悪漢、犯罪組織に、スパイ団までもが入り乱れる、鉄人を自由に操る小型操縦器リモコンの争奪戦に、主人公の少年探偵・金田正太郎も巻き込まれる。数々の苦難の末に鉄人を手に入れた正太郎は、今度は鉄人28号の力で次々と現れる犯罪者や怪ロボットを倒して平和を守る為に活躍する。


太平洋戦争末期、日本帝国が起死回生を目的として南海の孤島において極秘裏に建造していたロボット兵器、その28番目の設計機。
原作では、敷島博士が中心となって完成を見るはずであったが、計画がアメリカ軍の知る所となり島が爆撃を受け頓挫。戦後に計画に携わったと思われる覆面の男によって乗鞍岳の地下の秘密基地にて完成をみる。
内蔵武装や固定兵器を持たず、特殊鉄鋼による頑健さを武器とし、動力を手足等にも内蔵し独立連動装置により、不測の事態による手や足各部の破損においても、出力は常に安定し稼働する事ができる。また体格以上の怪力は連動装置の出力練り合わせの結果であると推察されている。背部ロケットは初期設計には存在せず、ニコポンスキー率いるS国スパイが独自設計し取り付けた。ロケットの出力は戦艦を動かす程強力だが、たいてい壊れるのはロケットからである事から鉄人本体ほどの頑健さは無いものと見られる。破損に追記するならば、右腕関節が多く目立ち、手足が片方破壊されても稼働には支障は出なかったが戦闘継続自体は無理だった(この時、撤退し敷島博士の元に修理に持ち込んだ際に「手も足も出ないとはこの事ですよ」と正太郎の迷言がある)。内部破損による活動停止は、ロビーの怪ロボットに破壊された時のみである。なお、後年の強力なロボットに対しては、力の受け流し等の戦法を敷島博士に指示を受けたりもする場面が見られ、鉄人の優位性は時と共に失われ操縦者の技術や知恵を駆使して闘うようになる。
鉄人は小型の操縦器(リモコン)によって操縦されるが、ある程度の命令の範囲内での独立稼働が可能な自立回路も備えてはいるが、格闘戦や災害救助活動時等の精密で多様な判断が必要な場面では目視操縦等が基本である。小型な割に多彩で幅広い操縦方法と強力な操縦電波と長距離な有効範囲、操縦の精密性と正確性は鉄人本体以上に価値があり、簡易な操縦性は便利な反面、操縦機が盗まれた際は敵が鉄人を簡単に悪用できる危機を生む事になった(不乱拳博士に至っては、ものの数分で鉄人の操縦方法を調べてみせ、すぐに鉄人を使って正太郎に追い打ちをかけた)。
この操縦器、小型で簡易に強力な鉄人の力を運用できる事から、鉄人自体が犯罪の中心になる場合が多く、誕生初期は鉄人の強力な力を狙った犯罪者の事件が二重三重で複雑な絡み合いをみせる事になる。後年は科学技術が進んだ所為で鉄人以上のロボットが作られるようになった為か、鉄人自体が犯罪の元凶なることが激減し、警察が対処できない武装した犯罪者に対する切り札として用いられる事が多くなる。実働は金田正太郎への協力要請という形らしく、自衛隊や政府からは警視庁の大塚署長から正太郎宛で、鉄人出動要請がくる下りが多い。
鉄人の弱点は、操縦電波を乱される事。雷など自然災害による電波妨害は普段の10分の1位しか力を発揮できない等の発言もあるが、兵器である以上は悪天候など、ある程度は考慮内であったらしく、全く運用できない訳ではないと思われる。しかし、太陽黒点異常の強力な電波妨害デリンジャー現象など予想外の事態で操縦を受け付けず暴れだしてしまった事例もあり、こういったことから安易に操縦撹乱を狙って、チャフによる妨害、電波撹乱剤、電波撹乱機等の使用は鉄人の暴走の引き金となりかねない危険性があり、敵味方双方の被害も考えなくてはならない。実際ジャミング戦法での安全な成功例はブラックオックスの電波妨害による封じ込めくらいである(弱った鉄人を力でねじ伏せるとも云う)。
第二の弱点に目視限界が挙げられる。高度な判断や状況の対応ができない場合、命令の優先順位に従って行動するらしく大雑把な破壊行動くらいしかできないと思われる(熱源か移動物体を追いかけて破壊)、強力な敵に対しては細かい戦闘指示が必要であり不測の事態に有効な対処がとれない。その為に操縦者の目視有効範囲外の運用が制限される。実際、目視範囲外の戦闘ではオックスやVL2号、ファイア2世に遅れを取っており、自立性の高いロボットが逃げさる際も追跡を断念している。
第三の弱点に操縦者。これは正太郎自体が発した迷言にもよるが「ロボットより、操縦者を倒す方がはやい」という、ロボット対決を楽しみにしている読者をがっかりさせる大変合理的な戦法である。これは外部内部問わず、人が操縦するロボット全般の弱点と言えなくもないが、リモコン操縦者は先の目視範囲内にとどまっている場合が多い為に操縦するロボットの近くにいる事が多く、内部操縦のように装甲の中に守られている訳ではないので、強靭なロボット本体より生身の人間の方が攻撃しやすい為である。この戦法は手を変え品を替え、敵も味方も問わず、物語に用いられるが、砂漠の国王軍に相対した正太郎の鉄人の操縦者被弾擬態作戦など、この操縦者を狙った戦法に対しての対処は操縦者の次第で補う事も可能である。例外として身体強化された超人間ケリーの存在がある(彼は銃弾やロボットの格闘戦に恐れる事無く、近距離から事細かな指示をギルバートに与え、経験豊かな正太郎の操縦技術を上回り、鉄人を追いつめた)。

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