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じゃりン子チエ

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『じゃりン子チエ』(じゃりんこチエ)は、はるき悦巳の漫画作品。漫画アクションで1978年から1997年まで連載された。

概要
大阪の西成区萩ノ茶屋を舞台に、自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子「チエ」と、彼女を取り巻く個性豊かな人々を描いている。

朝日新聞の「文芸時評」(1980年5月26日付夕刊)で小説家の井上ひさしがこの作品を絶賛した。1981年春、アニメ映画化され(監督は高畑勲)、同年秋から毎日放送(MBSテレビ)の企画・制作でテレビアニメ化された。放送終了後も、毎日放送では、引き続き著作権を保持し続け、マスターも所持していたことから(通常は数年経過すると放送局側の権利は失効する)、1990年代半ばまで繰り返しテレビアニメの再放送が行われていた。また、MBS毎日放送と関連会社の形となっている福岡のRKB毎日放送でも、夏休みなどの長期休暇中には毎年のようにリピート放送していた。しかし、最近はMBS、RKB両方共再放送が見られない。背景には夕方ワイド枠の確立などによる、いわゆる「再放送時間枠」の縮小が考えられる。

前記の通り、毎日放送が権利を保持し続けていたにもかかわらず、広島地区では、1980年代後半に、同じTBS系列の中国放送ではなく、系列外の広島テレビ(日本テレビ系)が、第1シリーズの再放送を平日夕方に行っていたことがある。

こうした措置が取れたのは、当時中国放送に適当な再放送枠がなかったことに加え、かつて毎日放送がNETテレビ・東京12チャンネル系だった頃、本来のNETテレビ系列局だった広島ホームテレビのみならず、中国放送(ラジオ及びネットチェンジ後のテレビは同系列)や広島テレビにも番組販売やスポンサードネットを行っていたので(当時はテレビ新広島は未開局)、若干関係が残っていたからとも、広島県内のテレビ局全てに中国新聞の資本が入っているため、兄弟会社的な関係となっているためか、比較的融通しやすかったためとも考えられる。

テレビアニメ
第1シリーズ
映画作品が好評を博したため、毎日放送(MBSテレビ)制作で1981年10月3日から1983年3月25日まで計64話放送された。声優陣はチエ・テツ・ミツル役以外はほとんどが交代しているが、関西出身の声優や関西で活動する俳優・子役らで固められ、大阪弁のセリフ回しは極めて自然。高畑勲のこだわりが活きた結果であろう。また、オープニングアニメーションは映画版のものが多く転用されている。

当初は関西地区では土曜日の夕方17:00からの放送で、視聴率も好調だったが、ローカルセールス扱いだったためその他の地区では異時ネットだった事から、全国ネット扱いにしたいTBSの意向もあり1982年4月から金曜日19:00(ドラえもんの裏の枠)に移った。この枠はプロ野球中継などで放送されないこともあり、終了時期を早めたとも言われている。

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はじめまして。ランダムからきました。じゃりン子チエ懐かしいです。最近は毎日放送も再放送しませんなー。

2006/9/15(金) 午後 4:48 kojiborracho

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コメントありがとうございます。素朴な大阪の匂いがしましたネ。

2006/9/28(木) 午後 2:34 yosid

こんにちは。

懐かしい作品ですね。
また、観てみたいですよ。

2013/9/7(土) 午後 9:04 [ kouitiz2000 ]

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アニメじゃりン子チエで「テツ、新しい顔やで」は花井のおっさんが言います。竹本テツはよく新しい顔に変わりますけどね。

2019/5/27(月) 午前 7:11 [ 清水雄太 ]


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