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快獣ブースカ

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『快獣ブースカ』(かいじゅうブースカ)は、1966年11月9日から1967年9月27日まで毎週水曜日19時 - 19時30分に日本テレビ系で全47話が放送された円谷プロ製作の特撮テレビドラマ、および作品内に登場する架空の快獣(怪獣)。

●概要
円谷プロの作品『ウルトラQ』の「カネゴンの繭」というエピソードがベースになっており、『もしも家庭に怪獣が住んでいたら?』というテーマで、かつ当時の子供達の目線に立って作られたコメディである。「バラサ、バラサ」などの「ブースカ語」が当時の子供達の間で流行した。小学館の学年誌にも様々な作家によって漫画が連載され、いわゆるメディアミックス展開の先駆となった。

2006年には日本映画専門チャンネルで放送。

●ストーリー

発明好きの少年、屯田大作がペットのイグアナであるブースカを「ゴジラ」の様な怪獣に仕立てようと、自作の栄養剤「クロパラ」を与えた。ゴジラとまではいかなかったが、ブースカは元の30倍の大きさになった。そしてユーモラスな顔とずんぐりした体、人間並みの知能と様々な超能力(百トン力(りき)の怪力、飛行能力、伸縮自在な体や姿を消したりなど)を持った「快獣」となってしまうが、性格は心優しくのんびり屋。超能力を使ったり、激情した時は頭に生えた角の様な「ブー冠」が光ったり煙を上げる。ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる(ほぼ同時期の漫画・アニメ作品『オバケのQ太郎』の影響が見受けられる)。喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「キリキリノプリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など「ブースカ語」を話す。そんなブースカを取り巻く子供達や、近所の住人達の間で繰り広げられる珍騒動を描く。

物語中盤では、大作の発明によりリスから生まれた新たな快獣「チャメゴン」も登場する。

最終回でブースカは、要請でチャメゴンと共に他の星へ新たな資源を求めて、アール星という惑星へ向けロケットで旅立つことになってしまう。その月日は、地球から往復でおよそ20年。大作はブースカ達を止めようとするが、ブースカの決意は固かった。ブースカ達を乗せたロケットを見送る大作は、ブースカとの再会を祈りつつ、再び会えた時には立派な大人になり地球を平和な住みやすい星にする、と空に向かって誓う。

名前 :  ブースカ(BOOSKA)
身長 :  180センチメートル(180cm)
体重 :  120キログラム(120Kg)
誕生地 : 夢町(ゆめまち)の屯田発明研究所内
性格 :  きわめて温和で平和主義。うれしいときは笑い、悲しいときは涙する、
     人情味あふれる快獣だ。食いしん坊で、世話好きで、大の子供好き。
好物 :  ラーメン(30杯は簡単にペロリ!!)
     ドーナツ、ピザ、ハンバーガー…etc
弱点 :  なんたって、空腹。なにしろ大食いだから、お腹がすくと気力も体力もなくなってしまう。
     亀や煙たいもの(排気ガス、タバコ)も苦手。また、おヘソに触られると、
     笑いがとまらなくなってしまう。
口癖 :  ブースカは、喜怒哀楽を表すときや超能力を使うときなどに、
     可愛らしいボディアクションとともに、『ブースカ語』をしゃべる。
超能力 : ゞを飛べる。■隠娃哀肇麥呂離僖錙次姿を消すことができる。その他、
     いろいろできちゃう。
     けど、パワーの源は『ブー冠』にあるんだ。だから、ブー冠がはずれたり、
     お腹がすくと、超能力が使えなくなるよ


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