音楽する心

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イージー・ライダー

イメージ 1

昔々観た時は面白くなかった

今一度観てみたい

登場するバイクはハーレー

<Webより参照>

ハーレーの「世代」はエンジンの形式で表現されます。

 古い順に、ヘッドが盛り上がっているのが「拳の形」という意味で「ナックルヘッド」。ミルク鍋に似ているのが「パンヘッド」。ゆるやかな曲線になっているのがシャベルを伏せたように見えるので「ショベルヘッド」そして、現代から1世代前が「エボリューション」。今のエンジンは「ファットヘッド」と呼ばれています。

 ですから、世代的にはパンヘッド世代です。

 次に、シャーシの形は大まかに言ってサスの形状で表現されます。

 リアサスのバネが両サイドに見えるのが「ダイナ系」、バネが見えないのが「ソフテイル系」、バネではなく油圧サスだと「ウルトラ系」と言われます。これ以外にもスポーツスター系のエンジン・シャーシもありますが、ここでは省略します。

 で、イージーライダーのバイクですが、

 ピーター・フォンダが乗っている「キャプテンアメリカ号」はソフティル系のバイクです。(と言うより、リヤサスがリジットなんで、厳密に言うとフルカスタムです)
 それとデニス・ホッパーが乗っている「ビリー号」はダイナ系のバイクになります。


アメリカの魂を、良心を求めた男たちの生き様を鮮烈に描いたアメリカン・ニュー・シネマの代表作
メキシコから密輸したマリファナで大金を得たキャプテン・アメリカとビリーは、チョッパーの大型バイクに乗ってロサンゼルスを出発、当てのない旅に出る。
2人が求めるのは「自由」。だが、彼らの長髪にヒッピースタイルという姿を、全ての人々が認めているわけではなかった。
行く先々のモーテルで宿泊を断られ、野宿を強いられる日々。ラスベガスでは「無許可のデモを行っている。」と理不尽な言い掛かりをつけられ、留置場に入れられてしまう。だが、たまたま居合わせた酔っ払いのチンピラ弁護士ジョージ・ハンセンに助けられ、3人はニューオリンズを目指して一緒に旅をすることになる。
途中、ハンセンは2人に「自由を説くことと、自由であることは違う。誰もが自由を語るが、自由な人間を見ることが怖いんだ。」と語り、彼らは絆を深めていく。
しかし、彼らの存在を快く思わない保守的な連中に寝込みを襲われ、ハンセンは殴り殺されてしまう。キャプテン・アメリカとビリーは、ハンセンに連れて行ってもらうはずだった売春宿を目指し旅を続けるが、更なる悲劇が2人を待ち構えていた・・・。

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