中学生の頃、コルトガバメント(M1911A1)のモデルガンを購入、規制前で極めて本物に近いオールメタルのモデルでした。もちろん、モデルガンのため、外観や手動操作を楽しむための観賞用モデルでした。
今回、コルトガバメント マークIV シリーズ'70のエアソフトガンを購入しました。ABS樹脂製で残念ですが、よく工夫されて作られています。ガスブローバックでスライドが勢いよくブローバック(後退)し、発射の衝撃と操作プロセスがリアルなモデルです。
試射しましたが、なかなかの感触で、飛距離も数十メートルは飛びます。これからは射撃も楽しみの一つになrちそうです。同時の購入した標的に向かって撃つわけですが、集中力が身に付き老化を遅らせることが出来そうです。
コルト ガバメントはガンマニアならば知らない人はいない45口径のオートマチックピストルです。1911年に米軍に制式採用、第1次、第2次世界大戦、ベトナム戦争とバトルプルーフされ、その後1985年にベレッタM9が制式採用になるまで第一線で活躍しました。しかし、現在でもなお.45口径のマンストッピングパワーによる根強いファンは多く、一部の特殊部隊などでも使用され続けています。
コルト ガバメント マークIV シリーズ'70は米国コルト社が1970年から1983年にかけて、M1911A1ミリタリーモデルの民間用として発売したものです。
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