音楽する心

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 昨年のピアノ発表会では、ショパンからノクターンとワルツを演奏したので、次の発表会では古典に戻って、ベートーヴェン ピアノ・ソナタを弾こう思います。
 最初にポピュラーなテンペストの第3楽章を候補に挙げましたが、還暦を迎え技術的に難しいと、練習も大変、また発表会でコケてしまうので、技術的に難度の低い初期の作品から第8番の悲愴第3楽章と、第6番第1楽章を候補の挙げ、最終的に第6番を選びました。

 現在、提示部、展開部の弾き込み中、再現部の音読み中です。

 来年のピアノ発表会は4月、まだまで時間があるので、亀の歩みで仕上げて行きます。

<Webの情報から>
ピアノソナタ第6番 (ベートーヴェン)
ピアノソナタ第6番ヘ長調Op.10-2は、1798年にOp.10としてまとめられた3曲のピアノソナタのうちの第2曲。前作のハ短調の曲と同じく3楽章制を取り、小規模であり、全体は軽い曲想によって成り立っている。

曲の構成
第1楽章 Allegro
軽快な主題を持ち、流れるような旋律が歌われる。展開部にほとんど結尾の動機が扱われ、再現部がニ長調で開始される等、ユニークである。再現部と展開部にリピートの指示がある。
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