音楽する心

登山、ピアノ、クラシック音楽、オーディオ、バイクの話題と懐古的Webサイト収集(転載)サイト。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全177ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

滋賀県勤労者山岳連盟、湖南岳友会主催の初級登山教室に参加してきました。

山域・山名 湖南アルプス / 太神山・矢筈ヶ岳
山行期間 2015年7月11日 日帰り山行
集合場所、時間 JR石山駅 8:00 石山駅で車に分乗し大石富川へ
参加者 男5名 女4名 計9名

コース
 富川橋
 〜P564
 〜太神山
 〜東海自然歩道
 〜矢筈ヶ岳
 〜富川橋 

 初級向けの登山教室で今回は「地図読み」がテーマです。
 登りはヒルの大群に襲われ大変難儀しました。
 湖南アルプスは花崗岩の山なので、ヒルとの出会いは想定外でしたが、先日、モンベルで購入した「ヒル下がりのジョニー」のおかげで、ヒルには付かれましたが、吸血されずにすみました。
 道なき道を、コンパス、GPSを頼りに歩くこの山行では、「地図読み」能力が大変身につき、今後の山行での活用が楽しみです。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 昨年のピアノ発表会では、ショパンからノクターンとワルツを演奏したので、次の発表会では古典に戻って、ベートーヴェン ピアノ・ソナタを弾こう思います。
 最初にポピュラーなテンペストの第3楽章を候補に挙げましたが、還暦を迎え技術的に難しいと、練習も大変、また発表会でコケてしまうので、技術的に難度の低い初期の作品から第8番の悲愴第3楽章と、第6番第1楽章を候補の挙げ、最終的に第6番を選びました。

 現在、提示部、展開部の弾き込み中、再現部の音読み中です。

 来年のピアノ発表会は4月、まだまで時間があるので、亀の歩みで仕上げて行きます。

<Webの情報から>
ピアノソナタ第6番 (ベートーヴェン)
ピアノソナタ第6番ヘ長調Op.10-2は、1798年にOp.10としてまとめられた3曲のピアノソナタのうちの第2曲。前作のハ短調の曲と同じく3楽章制を取り、小規模であり、全体は軽い曲想によって成り立っている。

曲の構成
第1楽章 Allegro
軽快な主題を持ち、流れるような旋律が歌われる。展開部にほとんど結尾の動機が扱われ、再現部がニ長調で開始される等、ユニークである。再現部と展開部にリピートの指示がある。
イメージ 1

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

「ぼくの宝物」会社の広報誌への投稿文より

いまでも現役のLPプレーヤー、アナログレコードが「ぼくの宝物」です。

 中学生時代に収集したアナログレコード、高校生時代に入手したLPプレーヤーが「ぼくの宝物」です。LPプレーヤーは今から41年前の1972年頃のもので今でも現役です。

 私は趣味で少々オーディオをかじっていますが、普段はCDオンリーで、アナログレコードは全く聴いてません。今回「ぼくの宝物」というテーマで会社の広報誌に投稿を頼まれ、久しぶりに音を出してみました。

 さて、そこで再生された音は、現在のCDを凌駕する大変素晴らしい音質でした。CDでは人間が聞こえない20kHz以上の高周波数帯域がカットされています。この帯域に高次倍音が含まれ、人間はその音に「深み」を感じます。今、巷でアナログレコードへの回帰現象が起こっているのは、これが理由です。

 短時間のレコード鑑賞でしたが、ノスタルジックなアナログレコードの良さを再認識しました。CDと比べてノイズは大きく、レコード独特のパチパチいうスクラッチノイズもあります。かける度に、レコード盤と針のクリーニングを行います。しかし、そんな手間を差し引いても、レコードには捨てがたい魅力があります。アナログサウンドは大変聞き易く、アナログ独特の厚みも魅力的です! きちんと調整すると、CD以上の音が出ます!  良い音で聴くには、それなりの深さがあり、時には鳥肌が立つほど素晴らしい音を奏でるレコード。そんなところにも趣味的な要素が強く、心をくすぐります。私が若かった頃、40年くらい前の学生時代、一生懸命少ないおこずかいをやりくりして集めて聴いたレコード、今聴くと、あの頃のたくさんの思い出が、音楽と一緒に甦ってきます。

 レコードの写真は特に思いで深いものです。
 ・カラヤン、フェラス、BPO、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(協奏曲への入門でした)
 ・カラヤン、BPO、ベートーヴェン:交響曲全集 (ベートヴェンと交響曲への入門でした)
 ・ベーム、ベルリン・ドイツ・オペラo、モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(私のオペラの原点です))

開く コメント(2)

新曲練習初め

イメージ 1

イメージ 2

今年の夏ごろから、新しいの曲の練習を始めました。

・ショパン ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作
・ショパン ワルツ 第4番 ヘ長調 「華麗なる円舞曲」 op.34-3

ノクターンは水谷豊がドラマの中で弾いていて気に入りました。
ワルツは高校時代(40年前)、不発に終わったこの曲へのリベンジです。

現在、やっとこさ譜読みを終わり、弾き込んでる最中です。まだ現役サラリーマンで練習時間があまり取れませんが、朝出勤前20分、夕食後40分を練習に当てています。

相変わらずヘタッピですが、来年の発表会で披露する予定です。

ピティナに検定があることを知りました。発展5(上から四番目のステップ)の課題曲がベートヴェン ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 終楽章なので、演奏会はこれにとも考えています(ピティナ検定にも挑戦する)。但し、この曲は音高時代に同級生が多く弾き、食傷ぎみです。

開く コメント(2)

読譜力が全く無い!

4月に妻が開催したピアノ発表会で、

 ・トルコ行進曲 (モーツアルト)
 ・軍隊ポロネーズ (ショパン)

を弾きました。

なかなか好評でした。

種を明かすと、実は中高生時代に弾いた曲。

私は正式にピアノを習わず順序立てて訓練してこなかったため、読譜力はゼロです。


・・・58才から読譜力はつくか? ・・・

今の私は以下の様な状態です(某サイトより引用)。

「一小節ずつひたすら暗譜する。暗譜しないと弾けない。ある程度弾ける状態になれば、楽譜は見ない。楽譜はあってもなくても同じ」「途中でつかえたらおしまい」、「一曲にやたら時間がかかる」、「以前の曲にいくと前の曲の暗譜が消えて弾けなくなる」といった具合です。


やはり、楽譜が読めることは重要な要素です。

先日から、バイエルなどの簡単な曲を教材に初見演奏(読譜力のUP)の訓練を開始致しました(とりあえず曲数をこなす。鍵盤を見ない。両手が無理なら片手づつ)。

毎日コツコツ練習して、読譜力(初見力)をつけ、多くの名曲を弾きこなせるようになりたいと思います。

開く コメント(1)

全177ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事