音楽する心

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チューインガム

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最近、懐かしいフォークソングを収集している

そのうちの一枚に『GOLDEN☆BEST/チューインガム 』がある

以前からコレクションに加えたかった歌手。

中学校か、高校の時に弟が連れから借りてきたLPで聞いた『風と落葉と旅びと』という曲が忘れられない。その時、LPに含まれている他の曲には全く興味が無かった。

改めて、今『風と落葉と旅びと』を聞く
やはり、名曲だった。

CDの他の曲では、幼稚(岡田さんの手紙等)ものも多いが、小学生でデビューしたのだから仕方が無い。

概ね、現在でも楽しく聞ける曲を多数収録している。

ハスキーボイスの妹、歌唱力のある姉。

ハスキーボイスの妹が成長と共に大人の声が変わっていくのが手に取るように分かるのが面白い。



●曲目
1. 風と落葉と旅びと
2. 岡田さんの手紙
3. 海のみえる放送局
4. ゴリラの歌
5. 逃げた小鳥
6. 動物達の世界
7. サポディラの唄
8. 私の願い
9. リルケの詩集
10. トヨナカ・シティー
11. アベ・マリア
12. チャップリンに愛をこめて
13. ひとりぼっちの夏
14. 青い鳥
15. かたくりの花
16. だいだいラプソディー
17. バハマ
18. ブロークン・ハート
19. 黄昏ドライブ・マップ
20. 忘れていたニックネーム
21. よりそって めらんこりい
22. Together.(LET US BEGIN)


●商品の説明
(amozon.com)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
最新ベスト・シリーズ《GOLDEN☆BEST》のチューインガム編。{史上最年少のシンガー・ソングライター}というキャッチ・コピーでデビューした姉妹フォーク・デュオの名曲群がついに復刻。

(りかさんマミさん公認「チューインガム資料室」より)
 ファーストアルバムの再発CD以来、実に11年ぶりに発売になったCD! デジタルマスタリングというだけあって音質は非常に新鮮でリアルです。
 発売されたシングル曲がすべて収録されており、レコーディング順になっているので、二人の成長が手にとるようにわかります。しかもただのベストではなく、未発表曲の収録、りかさんの執筆による解説、マミさんのコード採譜ということで文字通りゴールデンなベスト盤です。


●経歴(ウィキペディア(Wikipedia))

チューインガムは、1970年代に日本で活躍した姉妹フォークデュオ。
メンバーは松田りか、松田マミの2人。大阪府豊中市出身。
松田りか (1959年8月21日 - )
松田マミ (1961年7月5日 - )

● シングル
風と落葉と旅びと(1972年6月21日)
岡田さんの手紙(1972年10月21)
ゴリラの歌(1973年1月21日)
逃げた小鳥(1973年7月1日)
サポディラの唄(1973年9月1日)
リルケの詩集(1974年2月21日)
トヨナカ・シティー(1974年8月1日)
チャップリンに愛をこめて(1974年12月21日)
ひとりぼっちの夏(1975年8月1日)
かたくりの花(1975年12月21日)
だいだいラプソディー(1976年6月21日)
バハマ(1980年5月21日)※バル・バルーン名義
ブロークン・ハート(1980年11月21日)※バル・バルーン名義
黄昏ドライブ・マップ(1982年8月21日)※ラッキーリップス名義
忘れていたニックネーム(1983年6月21日)
よりそってめらんこりい(1984年10月21日)
Together(Let Us Begin) (1985年5月5日)※MORE名義 ジョン・F・ケネディ大統領のカヴァー


●アルバム
風と落葉と旅びと/岡田さんの手紙(1972年10月21日)
逃げた小鳥/赤い風船(1973年7月1日)
クリスマス・ベストヒット(1974年10月21日)
ヒット全曲集(1975年11月1日)
チューインガム ゴールデン☆ベスト(2002年6月19日)
チューインガム2 ゴールデン☆ベスト(2005年9月7日)

●りかさんマミさん公認「チューインガム資料室」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ancoro/gumroom/

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本田路津子

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最近、懐かしいフォークソングを収集している

そのうちの一枚に『GOLDEN☆BEST 本田路津子』がある

以前からコレクションに加えたかった歌手。

彼女の歌は心にまで届く。

・風がはこぶもの
・一人の手

最高です。


●一人の手  訳詞:本田路津子/作曲:ピートシーガー

ひとりの小さな手 何もできないけど
それでも みんなの手とあわせれば
何かできる 何 か できる


ひとりの小さな目  何も見えないけど
それでも  みんなの瞳でみつめれば
何か見える  何か見える


ひとりの小さな声  何も言えないけど
それでも  みんなの声が集まれば
何か言える  何か言える


ひとりで歩く道  遠くてつらいけど
それでも  みんなのあしぶみ響かせば
楽しくなる  長い道も


ひとりの人間は  とても弱いけど
それでも  みんなが集まれば
強くなれる  強くなれる



素晴らしい歌詞です。
人間は一人では生きられない。
全ての人たちと協力し合ってこそ生きられる

単純な歌の中で
人生、人間として、どう生きるか
を深いところで教えてくれる歌です。


●商品の説明(amozon.com)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
初CD化13曲を含む全23曲収録のベスト盤。本田は70年にデビューし,その美しい高音で{森山良子二世}と呼ばれたフォーク・シンガー。本作では懐かしいオリジナル・ヒット曲17に加え,六文銭や泉谷しげるの名曲も,あの天使の歌声で聴くことができる。



●経歴(ウィキペディア(Wikipedia))

桜美林大学文学部卒業。1970年、ジョーン・バエズの『シルキー』を歌ってハルミラフォークコンテストに優勝しCBSソニーから『秋でもないのに』でプロ歌手としてデビュー。

続いて『風がはこぶもの』『ひとりの手』(オリジナルはピート・シーガー。原詩は讃美歌(実際、1976年日本キリスト教団出版局刊「ともにうたおう-新しい讃美歌50曲-」34番に掲載、この版では加筆されている)であり、かなりきつい内容である。)等のヒット曲を出し、森山良子と並んでカレッジフォークの第一人者として活躍した。

1972年の連続テレビ小説『藍より青く』の主題歌『耳をすましてごらん』でお茶の間にも親しまれ、NHK紅白歌合戦にも2回出場(第23回NHK紅白歌合戦で本曲を歌った)。なお『耳をすましてごらん』は、1990年にアイドル歌手の南野陽子がシングル曲としてカヴァーし、ヒットさせている。

その後、歌手生活に行き詰まり、1975年に結婚し渡米した。そこでキリスト教に触れ、 1988年帰国して以来、国内外の教会のコンサート等で神の愛を歌い、賛美の歌い手として活躍している。

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奇跡のシンフォニー

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きっと会える。
この音の先に、愛が聞こえるから。

生来、音楽人の私
音楽映画は見逃さない

やはり、劇中の音楽シーンが素晴らしい
音楽だけで感動してしまう

バッハのチェロ、、パイフオルガン、オーケストラ、ギター・・・・・
どれも楽しい

観終わって、少々のあっけ無さと、感動の余韻が残る映画でした。

後日、妻もDVDで鑑賞し、同じく感動いたしました。


●内容解説 (amazon.comより)
“きっと会える”と信じて両親を探す少年の一途な想いと、
再会の奇跡を呼び起こす<音楽の魔法>に心揺さぶられる、感動のファンタジー!

11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸に
NYへやって来た。何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。しかし、その旅の途中で
出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。彼はストリートで無心にギタ
ーをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。必ずこの音は、この世界のどこかにいる
ふたりに届くと信じて・・・

『チャーリーとチョコレート工場』でまっすぐな心を持つチャーリー少年を演じ、世界中の映画ファ
ンを虜にしたフレディ・ハイモアが、今度は、音楽のパワーを信じる心で夢をかなえていく少年の役
に、健気な存在感を光らせる。本作『奇跡のシンフォニー』は、必ず会えると信じて両親を探す主人
公エヴァンの一途な姿に涙し、再会の奇跡を呼び起こす音楽の魔法に心揺さぶられずにはいられない
、珠玉のファンタジー・ドラマである。

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うた魂

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この映画、邦画では珍しく合唱をテーマにした映画。
随分前に、第九をテーマにしたものがあった程度と記憶する。

洋画では、ウィーン少年合唱団、コーラス等があり珍しくはない。

合唱人(昔)として、非常に感動的に鑑賞させて頂いた。
是非カムバックして、もう一度歌いたいという思いがこみ上げて来る。


同じく合唱人の妻(現役指導者)も一緒に楽しく鑑賞、夫婦円満!

合唱人が観るのと、一般人が観るのとでは評価が随分異なると思う。
合唱人なら、音楽だけで感動してしまう。


●主題歌

「青い鳥」 ゴスペラーズ


●劇中歌

en:Early One Morning(イギリス民謡)
待ちぼうけ(作詞北原白秋・作曲山田耕作)
ダンシング・シスター(ノーランズ)
川〜女声合唱組曲水のいのち(作詩高野喜久雄・作曲高田三郎)
15の夜(尾崎豊)
OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊)
私の青空(榎本健一)
心の瞳(作詞荒木とよひさ・作曲三木たかし)
Dona nobis pacem(作曲エドヴァルド・グリーグ):2007年度全日本合唱コンクール課題曲G2
宇宙創造神への呼びかけ〜男声合唱のためのリグ・ヴェーダ《宇宙創造の賛歌》(訳詩辻直四郎・作曲千原英喜)
僕が僕であるために(尾崎豊)
あなたに(MONGOL800)


●作品解説・紹介(goo映画より)

高校女子合唱部のかすみは、歌っている自分が大好き。ある日、イケメン生徒会長から「歌っている君を写真に撮りたい」と言われ、自分が好きなんだと有頂天になる。しかし、出来上がった写真を見て大ショック。歌っている自分がこんな顔だったなんて。生徒会新聞にその写真が大きく使われ、悲しみと自信喪失で合唱部を辞めると言い出す。しかし、かすみのやる気のない態度に、ヤンキー高校の合唱部から文句をつけに来た男がいた…。

歌が大好きで、ちょっと自信過剰なヒロインが歌と自分を見つめ直していく青春ストーリー。シンクロ、ジャズ、フラダンスなど、映画から様々なブームが生まれたけど、次に来るのは合唱かも。クラシックからポップスまで、名曲がたくさん登場。合唱のパワーってすごいと感動すること間違いなし。主演は、モデル出身で『東京少女』など、08年は新作が続々待機している夏帆。天真爛漫で憎めない主人公をキュートに演じている。ガレッジセールのゴリが、合唱に命をかけるヤンキー高校生を熱演しているのも笑える。また、伝説のストリートシンガー役で薬師丸ひろ子が久々に美声を披露しているのにも注目。監督は、『タナカヒロシのすべて』の田中誠。

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昨日、DVDでロッキー・ザ・ファイナル&ダイ・ハード4.0を観た。

ロッキー・ザ・ファイナルは単純なストーリーであっけなく終了。ただ、試合のシーンは迫力あり楽しめたった。肉体美的にスタローンがかわいそうに見えた(血管の浮きで)。

ダイ・ハード4.0はありえないシーンの連続であっけに取られたまま、最後まで観終わった。理屈ぬきで楽しめたが、私自身がコンピュータの仕事をしていて、サイバーテロでの影響が非常に大げさで違和感が伴った。


●ロッキー・ザ・ファイナル
 シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの第6弾。第1作目から30年の時を経て、シリーズ完結編となる本作では、夢を追い続け再びプロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの姿を感動的に描く。ロッキー最後の対戦相手役、現役世界王者アントニオ・ターヴァーとの白熱のリングファイトに胸が熱くなる。

●ダイ・ハード4.0
 ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、大人気アクションシリーズ第4弾。ウィリスは人間味あふれる主人公ジョン・マクレーンを演じるほか、製作も兼任。『アンダーワールド』のレン・ワイズマンを監督に迎え、全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう最強に“運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。閉鎖的な空間での死闘が多かった前作までに比べ、カーアクション満載の豪快なアクションの数々に圧倒される。

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