音楽する心

登山、ピアノ、クラシック音楽、オーディオ、バイクの話題と懐古的Webサイト収集(転載)サイト。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

メリー・ウィドウ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

レハール:メリー・ウィドウを聴いた。

オーケストラはウィーン・フィル。悪いはずはない。
録音はいいし、1枚で全曲楽しめるのでお買い得?
純音楽的感動には乏しいが、面白く聴ける。

やはり、あのメロディーはイイ!!!

 いまなお人気の高い「メリー・ウィドウ」の魅力は、何といってもその音楽にある。シーンNo.10(第2幕)にオーケストラで現れたもっとも有名なワルツは、No.15(第3幕)で “Lippen schweigen…”と歌われる。この「ソ・ド・レ・ミ」という音列は、「ヴィリアの歌」でも使われていて、全曲を通じて度々現れ、ダニロとハンナのライトモチーフのようになっている。同じ音列は調性が異なるものの、レハールの最初の大ヒット、ワルツ「金と銀」で使われていたし、オペレッタ「Der Goettergatte 神々の夫婦たち」にもあるという(*6)。レハールが好むメロディーのようだが、レハールだけでなく日本の曲でもおなじみで、誰にでも好かれる魅力を持っている。


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ガーディナー(ジョン・エリオット) (指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モンテヴェルディ合唱団


●内容(「CDジャーナル」データベースより)
間違えば趣味が悪くなってしまいがちな「メリー・ウィドウ」を,ガーディナーとウィーン・フィルとモンテヴェルディ合唱団(なんという組み合わせ!)が,軽やかに,品良く,甘美に演奏している。歌手陣もいいが,ついオケに聞き耳が立ってしまう。

どろろ

イメージ 1

映画『どろろ』をDVDで観た。

昔観た、手塚のテレビアニメの強烈なイメージが脳裏に焼きついている。

この映画は、単なる妖怪映画の域を出ていない。残念!


<<Webより>>
 時代劇で妖怪物、というかなり特殊なジャンルとして発表され、アニメ化に伴う掲載誌の変更、ヒーローキャラである百鬼丸をうたったタイトル変更、なによりも全身に欠損を持つ超能力者と盗賊の孤児が主人公ということで、差別問題など微妙な問題が多く地上波では殆ど再放送されないなどかなり不遇な状況を背負った作品。

 但し、内容は手塚得意のバラエティ豊かなドラマ、特に戦争に対する庶民の怒りが語られ、一つの村が隣同士の争いに巻き込まれて「ばんもん」という壁に分断されてしまう『ばんもんの章』はベルリンの壁や板門店に対する強烈な風刺で描かれている。

 ちなみに唐沢俊一が生前の手塚に執筆動機を尋ねた際に、手塚は執筆当時の白土三平、水木しげるの作品人気を意識して描いたと答えた。 唐沢の談によれば、以前から水木や白土の作品人気を意識していた手塚が、ある受賞式の折、賞を受賞した水木に向かって『僕だってあなたみたいな妖怪ものぐらい書けるんですよ』といきまいてそのまま退場したという。どろろの執筆にあたって水木と手塚との確執(と言うより手塚の水木に対する一方的な嫉妬)が関与していたことが想像される。 「どろろ」というタイトルは手塚治虫の友達の子供がどろぼうのことを片言で“どろろう”といったことをヒントにした。

イメージ 1

イメージ 2

 夜、妻の求めに応じて
・ディヒターのリスト〜ハンガリー狂詩曲第2番
・ワッツのリスト〜パガニーニ大練習曲から鐘、6番
を一緒に聴いた。

 妻は発表会で娘と連弾する曲選びが目的であった。

 曲が良いのは当たり前!

 わが家を新築して14畳のオーディオルームで32センチウーファを持つ20年前の銘機ダイヤトーンDS-503を大き目の音量で鳴らしている。

 改めて驚いた。
 グランドピアノの低音、ハンマーが弦が叩き、共鳴版を響かせ鳴らすこの仕組み。
 スケール大きな低弦の打鍵が腹まで響く。
 部屋の大きなと大口径ウーファでしか為しえない、体感できない音があることを。


 目標:38センチのウーファをもつタンノイのスピーカーで、悠々、朗々と奏でる音で、音楽に浸ること。

 

MISIA〜ASCENSION

イメージ 1

 先週まで2週間、CDウォークマンでアンジェラ・アキの『Home』を聴いていたが、あまり感銘を受けなかった。メロディが乏しい。
 今週からMISIA〜ASCENSIONを聴いている。最初の2〜3曲は私には合わないが、それ以降の曲はほんとうに感動を覚える。暫く、聴き続ける。

パパとムスメの七日間

イメージ 1

久しぶりに面白いドラマに出会った。

入れ替わりストーリーは過去に2本あったがやはり面白い。
『時をかける少女』、『秘密』

家族揃ってワッハッハ!


●ストーリー
ある日突然、「大嫌いなパパ」と「最愛の娘」の人格が入れ替わってしまったら…!?
姿かたちや声はそのままに、ひょんなことから“人格だけ"が入れ替わってしまったサラリーマンのパパと女子高生の娘が体験する“ドキドキの青春"と“ハラハラのサラリーマン人生"を描く、笑いと涙のノンストップ・エンターテイメント!
「誰にもいえない秘密」を抱えた2人に数々と襲いかかる危機を、パパとムスメはどう乗り越えていくのか…!?ケンカしながらも、助け合うしかないという状況に追い込まれた親子の姿を、ハートウォーミングなコメディタッチで描きます。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事