音楽する心

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守護神

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DVDで守護神を観た。

感想「まるで海猿!」

なぜ、米映画は無理矢理ラブストーリーを入れるのか?


●ストーリー
アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。

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下の娘とこの映画を観に行った

館内は暑く、エアコンがまるで効いていない

靴下を脱ぎ、シャツの前のボタンを外し、ズボンの裾を捲り上げての鑑賞となった

この暑さで、全く興ざめ

2話まで観ているが、ストーリーは複雑でよく分からない

DVDで観直してみるか


●ストーリー

今や海賊たちの自由な時代は終わりを告げようとしていた。

ベケット卿はジェームズ・ノリントンが持ち帰ったデイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼とフライング・ダッチマン号を操り、世界中の海賊たちを葬っていた。捕らえれた海賊たちは即刻処刑されていたが、その中で処刑台に立った少年がある歌を歌った。その歌はやがて処刑場にいた死刑囚全員が合唱するまでに広がる。それは海賊たちに決起の時を伝える召集の歌だった。

海賊たちが生き残るには選ばれし9人の“伝説の海賊”を召集し、一致団結して立ち向かうしか方法がなかった。しかし、その伝説の海賊の1人はクラーケンに飲み込まれてしまったキャプテン・ジャック・スパロウだった・・・ 

エリザベスやウィル、ブラック・パール号の乗組員たちはティア・ダルマの力で蘇ったキャプテン・バルボッサを船長に迎え、中国海賊の長であるサオ・フェンから“世界の果て”までの海図を受け取りジャックの救出に向かうのだった。

明日の記憶

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テレビ放送の「明日の記憶」を家族で観た

義母が初期のアルツハイマー

他人事ではなかった!

私に妻はここまでしてくれるだろうか?

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巨匠と若手オケの新鮮な組み合わせ
1983年のデジタル録音と相まって、ショルティのすがすがしい爽快な演奏。

もう「ウンザリ」の通俗名曲が、蘇った


●吉田秀和さんの特集をETVで観た

吉田さんには著書「LP300選」で長く大変お世話になっている

小林秀雄『モオツァルト』から弦楽五重奏第4番の冒頭を、小林は「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。」と書く。「彼は悲しんではいない。ただ孤独なだけだ。」それが彼の心の奥底にあるものだ、ということなのだろう。心の奥底にあるかなしみに、涙は伴わないだろう。人間存在の本質的な孤独に、人は涙することはない。「ただ孤独なだけ」なのである。


●サー・ゲオルク・ショルティ(Sir Georg Solti, 1912年10月21日 - 1997年9月5日)
 ハンガリー出身の指揮者、ピアニスト。ゲオルグ・ショルティとも書かれる。ユダヤ系。

●ヨーロッパ室内管弦楽団
 ヨーロッパの未来を担う若き精鋭たちによって結成されたオーケストラ

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●モーツァルト
1. 弦楽三重奏曲のためのディヴェルティメント変ホ長調K.563
2. アダージョとフーガ ハ短調K.546

ヨーヨー・マ
クレーメル(ギドン)
カシュカシャン(キム)
フィリップス(ダニエル)−(2.のみ)


昨日は、夜9時に帰宅出来たので、久しぶりに平日の音楽鑑賞。
曲はモーツァルト、弦楽三重奏曲のためのディヴェルティメント変ホ長調K.563。
以前は、クレーメルの決して美しくない音色に閉口して聴けなかったが、家を新築し、
オーディオルームが14畳に、
CDプレーヤー、アンプがDENONとなり(スピーカーは以前と同じダイヤトーンDS-503)、
大部屋の利点である豊かな響きでクレーメルのヴァイオリンも結構イケる。
再度、最上の音楽であることを実感!!!


モーツァルトの曲で何が好き?
このディヴェルティメント K.563、それほど広く知られていない曲、
しかし、モーツァルトの作品中でも極上の逸品。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの三重奏というシンプルな編成から流れ出す40分程の豊かな音楽。
ディヴェルティメント(喜遊曲)だけあって、深刻さのない、一見軽い音楽、
聴けば聴くほどに深みを感じさせる、
晩年のモーツァルトらしい、寂寥感漂う音楽。


 夜長、必ず聴きたくなる曲がある。静かになった夜更けに聴く音楽。モーツァルトのディヴェルティメント 変ホ長調 K.563 こそその曲だ。私はこの曲が、もしかしたらモーツァルトの最高傑作のひとつに数えられるのではないかと思っている。曲想はモーツァルトふうの明るさがあまりなく、むしろしっとりとした情感に満たされている。編成がバイオリン、ビオラ、チェロの3本とやや変則的ではあるが、それぞれの楽器が絡み合いながら音楽が生まれていくのを聴くのは最高の贅沢である。

ところが、私の知る限りこの曲のCDは驚くほど少ない。一体なぜなのだろうか?これほどの名曲がなぜ録音されないのか不思議で不思議で仕方がない。


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