音楽する心

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 久しぶりにクレーメルの演奏を聴いた。
 私にとっては、このヴァイオリニストは音の汚い印象しかない。
 このCD、ソロ・ヴァイオリと少し距離を置き、
 ヴァイオリンがホールトーンに豊かに混ざり合い、
 響き豊かに美しく聴こえる。
 クレーメルの音楽を堪能できるCDだ。

●曲目
 1.バイオリン協奏曲第4番ニ短調 作曲: パガニーニ
 2・スオナタ・バルサビア 作曲: パガニーニ


●演奏
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, クレーメル(ギドン)
 指揮: ムーティ(リカルド)


●内容(「CDジャーナル」データベースより)
 生でも聴いたが,シュニトケを織り交ぜたクレーメル版のカデンツァに口を開け,ヘェーっと驚愕のため息をつき,思わず微笑みを浮かべちゃった定期会員の多かったこと。とにかく曲全体を独自の感性とカンタービレで聴かせる。ムーティとオケもいい。★


●クレーメル
1947年、ラトヴィアの首都リガで生まれる。
1970年チャイコフスキー国際コンクール優勝。
バッハの無伴奏といったオーソドックスなものからエルンスト作曲「夏の名残のバラ」「魔王」などの超絶技巧曲、シュニトケなどの現代曲まで高水準の演奏を行う演奏家。
現代最高のヴァイオリニストの一人。
最近ではピアソラの演奏で話題になった。

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 先週の日曜日から尾崎豊を聴いている
 初めて聴く尾崎
 メディアでその名はよく耳にしていた
 心の叫びが、私の心にも伝わってくる

 1983年、シングル『15の夜』とアルバム『十七歳の地図』でデビュー。4枚目のシングル『卒業』の大ヒットでブレイクする。理想を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫びのようなその歌の世界は特に、多感な世代の心を捉え、若者のカリスマ的存在となる。代表曲として『I LOVE YOU』、『OH MY LITTLE GIRL』などで知られる。

 26歳という若さでの突然の死はファンに大きな衝撃を与え、その短い生涯は伝説となった。今なお尾崎を慕うファンは絶えず、その名曲はカバーされたり、多くの人によって歌い継がれている。

 君は校舎の窓ガラスを割って回ったことがあるか? それとも、盗んだバイクで走り回ったことがあるか? オレはある!! なぜかって? それは尾崎を聴いたからだ。オレの友達には、彼に影響されて高校を辞めたヤツまでいる。現在20代後半〜30代の人間にとって、ある意味、尾崎は教祖だったんだ。
83年にリリースされた1stアルバム『17歳の地図』に収録された「15の夜」を聴いて血が沸き立ち、「OH MY LITTLE GIRL」で好きなあの娘を想いながら泣いた夜もある。また一方、ライヴでは骨折するほどの熱狂的なパフォーマンスを見せてくれた。そんな尾崎が発するメッセージは、10代半ばの鬱屈したエネルギーを抱える少年・少女たちのハートにえらく沁みたのである。――それは今の若者も変わらないって? そういえば、街を歩いていても"弾き語ラー"が彼の歌を熱唱しているのをよく耳にするよなぁ。そうか、尾崎は死んでしまったが、何世代にも渡って影響を与え続ける彼の歌には、過去も未来も関係ない"永遠の命"が宿っているんだ!!

1. アイ・ラヴ・ユー
2. オー・マイ・リトル・ガール
3. フォーゲット・ミー・ノット
4. 黄昏ゆく街で
5. 路上のルール
6. ラヴ・ウェイ
7. 汚れた絆
8. 15の夜
9. スクランブリング・ロックン・ロール
10. ふたつの心
11. 卒業 ※〈CDエクストラ〉

●Amazon.co.jp
 1992年に26歳という若さでこの世を去った後も、尾崎豊の唄は若者の心をとらえ続けているが、なかでも人気の高いのがバラード・ナンバー。本盤は、そうしたバラード作品ばかりを集めて96年に編纂されたベスト盤で、「I LOVE YOU」「OH MY LITTLE GIRL」「15の夜」「卒業」といった代表曲がこれ1枚で楽しめる、実にオイシイCDである。没後は特に、そのカリスマ性ばかりが話題になりがちな尾崎だが、初期作品に顕著なソングライターとしての天才的なひらめきや、ヴォーカリストとしての稀有な才能などを、このバラード集をじっくり聴き込むことで再確認してほしい。(木村ユタカ)

●内容(「CDジャーナル」データベースより)
 音楽CDでありながら,同時にコンピュータでディスコグラフィーや動画も楽しめるCDエクストラとしてリリースされた尾崎豊,初のベスト・アルバム。各人各様に感じ入るところはあると思うが,私はヴォーカリストとしての稀有な才能を再確認。

●HMVレコメンド HMVの評価  9
 1992年に26歳という若さでこの世を去った尾崎豊。名曲を多数生み出した彼ですが、なかでも人気の高いバラード・ナンバーばかりを集めて編集されたベスト盤!もうひとつのベスト盤『Artery And Vein The Very Best Of』と対になっている作品で、両方聴くとその素晴らしさがより堪能できます。作品ひとつづつからも彼の卓越したソングライティングや歌のセンスに改めて納得。今作には「I Love You」「Oh My Little Girl」「15の夜」「卒業」といったザ・尾崎豊とでも言うべき代表曲を完全収録。評価の高い10代の頃の作品が中心ですが、彼のより深い世界を堪能するには今作と合わせて、後期のオリジナル作品を聴くべきかと思われます。

 CDエクストラとして尾崎豊が過去にリリースしたレコード、CD、ビデオやライブ活動を網羅したインタラクティブなコンプリート.ファイルや未公開のビデオ映像が収録されている。さらにCD音源を聞きながら約80枚におよぶ写真集をコンピューター画面上で楽しむ事が出来ます。こちらには「I LOVE YOU」「OH MY LITTLE GIRL」「卒業」等収録。

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高校生であった35年程前、東京駅近くで初めて「猿の惑星」を観た。

そのメイクの巧みさに非常にショックを受けたのを覚えている。

昨夜、日曜映画劇場で「PLANET OF THE APES 猿の惑星」を観た。

このリメイク版、CGの効果はよく分かるが、昔のシリーズのサプライズは越えていない。


●ストーリー
2029年。宇宙飛行士レオ(マーク・ウォルバーグ)は、オベロン号に乗って交信普通となったチンパンジーのパイロット、ペリクルーズを捜しに宇宙へと飛び出していく。そして消息を絶ち、意識を失っていたレオが気づいたところは、人間たちが知性を持った猿に支配されている惑星。レオは地球に戻ることを願って、オベロン号を捜しはじめる。彼の勇敢な行動に、美女デイナ(エステラ・ウォーレン)ら人間たちはもとより、聡明なチンパンジーの女性アリ(ヘレナ・ボナム・カーター)ら少数の猿たちも惹かれ、行動を共にするようになった。そんな時、なんとペリクルーズがオベロン号に乗って現われる。彼はこの星の猿たちに、神として崇められていた。レオはペリクルーズの力を使って猿と人間を和解させ、一人で地球に戻る。するとそこには、人間ではなく、猿のモニュメントが建っているのだった。

県庁の星

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久しぶりに、テレビ番組で邦画を観た。
映画嫌いの妻だが、この映画は観られた。
結構、面白かった。最後のどんでん返しを期待したが、爽やかに終わってしまった。


<以下、Webより引用>

 K県庁のキャリア公務員である野村聡はプライドが高く、上昇志向を持つ男。一方、高校を中退した二宮あきは三流スーパー「満天堂」のパート店員。ある日野村が県政のプロジェクトである民間企業との人事交流研修のメンバーとして研修先である「満天堂」を訪れる。そこは客も疎らでやる気の無い店員たちと自分より年下の教育係二宮が居た。それでも出世の為意気込む野村だが、そこでは役人のスキルは全く使えず、野村はお荷物状態になってしまう。さらに自ら関わっていたプロジェクトから知らぬ間に外され、建設会社社長令嬢からも婚約破棄を言い渡され、踏んだり蹴ったりな目に遭う。そんな野村を慰めてくれたのが二宮だった……。

 劇中に出てくる「立入検査結果通知書」に記載の電話番号の市外局番「0870」から察するには、「K県」とは香川県である可能性が高い。また満天堂とは岡山県を中心に広島県や香川県に展開する百貨店の天満屋がモデルとなっている可能性が高い。

 民官癒着に税金の無駄使・・・問題が山積みとなっている日本の政治だが、私たちの暮らす都道府県の政治だって、ずいぶん問題だらけ。県庁で働く若者たちは、一体どんな働きをしているのだろう・・・?そんな不安に、ちょっぴり希望を抱かせてくれる映画が誕生した。織田裕二と柴咲コウ、映画界の2大ヒットメーカーが競演した、パワフルでユニークなドラマだ。出世街道まっしぐらだった主人公・野村が、その場しのぎのスーパーで悪戦苦闘していく。融通の利かない公務員に、見ている市井の観客はイライラすることだろう。ところがそこから、意外な展開に発展していく。何かを本気で変えたいのなら、決して諦めないこと。大切なものは、どんな場所でも見つけられる。この映画から、きっと元気を与えられるはずだ!

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昨日、久しぶりに映画館で映画を観た。

家の鍵を持たずに外出した。

家に入れないので、時間をつぶすために散髪と映画館へ行った。

映画館ででちょうど始るものが「俺は、君のためにこそ死ににいく」だった。


7〜8年ほど前、社内旅行で知覧を訪ねた。

観光バスで富屋食堂の前を通り、特攻平和会館へも行った。

特攻平和会館には特攻兵たちの写真や遺品、血書や寄せ書き、手紙などが展示されていて、平和な現代に生きていることに思わず感謝した。

思い出と映画がオーバーラップして、平和、、生きる、感謝、そういったことを考えさせる映画がであった。



 昭和19年秋。太平洋戦争で不利な戦況の日本軍は、最後の手段として戦闘機に爆弾を搭載し、敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成。鹿児島県の知覧飛行場はその特攻基地となった。軍指定の食堂を構え、飛行兵たちから慕われていた鳥濱トメは、特攻に志願した彼らを引き止める事も出来ず、戦地へと赴く若者との別れを幾度も経験する。やがて終戦を迎えた日本で、特攻隊員の生き残りと遺族は思いがけない過酷な試練を経験する事になる。


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