音楽する心

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羽田健太郎

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羽田健太郎、逝く。
年齢も近く、他人事に思えない。
生活習慣病の予防に努めなければ!

黛さんも『題名のない音楽会』への出演中に亡くなった。
これも何かの因縁か!


2007年4月、体調悪化に伴い入院。同時に『題名のない音楽会21』への出演を見合わせ、休養に専念するようになる。
2007年6月2日、午後11時53分、肝細胞癌のため、東京都新宿区の病院で死去。享年58。


東京都出身。高校、大学と桐朋学園に学び、有賀和子、
故井口基成両氏に師事。大学4年の時、
第39回「音楽コンクール」(主催:NHK、毎日新聞社)でピアノ部門第3位入賞。大学卒業と同時にスタジオ・ミュージシャンとして数多くの歌謡曲やポップスのレコーディングに参加。
一方、作曲家としてもドラマ、アニメ、映画等で活躍。
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)、「西部警察PART供(ANB)等を手掛け、アニメ「超時空要塞マクロス」では日本アニメ大賞・音楽賞、映画「薔薇の標的」では日本アカデミー優秀音楽賞等数々の賞を受賞。
30代半ば頃から、再びクラシックのピアノ演奏に力を入れ、NHK交響楽団定期演奏会(指揮:ウォルフガング・サヴァリッシュ)にてR.シュトラウス「ブルレスケ」を演奏、その後日本の全てのプロ・オーケストラと共演。
2004年には、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団(指揮:ユーリ・シモノフ)と、ラヴェル「ピアノ協奏曲 ト長調」、ガーシュウィン「ラプソディー・イン・ブルー」(弾き振り)で、また今年もラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調」で2年連続して共演。近年は指揮者としても新境地を開拓している。
「ニュースステーション」(ANB)での今や伝説的ともいえる"ピアノ生中継"では、富士山頂やグランド・キャ二オンでの演奏など毎回センセーションを巻き起こした。
その他「歌謡コンサート」(NHK)等テレビ出演も多く、明るくユーモアに富んだ人間性で、各界からひっぱりだこのマルチ・アーティストである。
現在は「題名のない音楽会21」(ANB)の司会としてもお馴染み。東京音楽大学客員教授。
今年は、音楽家生活35周年を迎える。

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石立鉄男さんが無くなった。
奥様は18歳で知り、パパと呼ばないでは好きな番組でよ再放送で観ていた。
私的には松尾嘉代さんが好きだった。

急性動脈瘤で64歳。
人事ではない。
常々、健康に気をつけないと!

1970年に日本テレビで放送されたホームドラマの名作。主演は、70年代の視聴率男、石立鉄男。また、今やバラエティでも活躍中の人気女優・杉田かおるのデビュー作としても有名。東京の下町・佃島を舞台に人々の人情に助けられながら独身パパが必死で子育てをするホームコメディドラマ。

○ストーリー
安武右京(石立鉄男)は少しおっちょこちょいだが気のいいサラリーマン。佃島の米屋に下宿する彼の元にある日、早くして亡くなった両親の代わりに育ててくれた姉・豊子の危篤の連絡があり、幼い一人娘・千春(杉田かおる)を残して死んでしまう。右京は、千春を引き取り育てることを決心するが…。

キャスト・スタッフ ほか【出演】 石立鉄男、杉田かおる、大坂志郎、三崎千恵子、松尾嘉代、有吉ひとみ ほか

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昨日、坂井泉水の死を知った。
40歳としって驚いた。
今日は追悼の意味でこのCDを通勤で聴いている。

「負けないで」等は当時中学生だった子供から教えられた。
うまい歌手だった、残念!
いい曲をたくさん創った。残念!
冥福を祈りつつ・・・・・

■デビュー
街でスカウトされモデルとして活動をしていた坂井泉水が、ドラマ「結婚の理想と現実」の主題歌に抜擢されたことがきっかけで歌手デビューを果たす。ただしこの時点でバックメンバーが決まっていたかは定かではない。デビューしたての頃はZARDとはソロプロジェクトで、まだ音楽知識に不慣れな坂井を長戸大幸が傍でサポートしていた。バックメンバーはそれまでつける必要がないかと思われる。アルバム『もう探さない』からバックバンドの4人がクレジットされる。

4thシングル『眠れない夜を抱いて』から、イメージを一新。曲も重々しいロックからポップ系の曲、ビジュアル面でも従来のダークなイメージから明るいイメージへ変わった。このシングルは44万枚を売り上げる。

■全盛期
1993年、6thシングル『負けないで』が自身初のオリコンチャート1位獲得しミリオンヒット。その3ヵ月後に『揺れる想い』がミリオンヒット、この曲によって一発屋とならずファンは固定されるようになる。この2曲を収録したアルバム『揺れる想い』がダブルミリオンヒット、年間ランキング1位を獲得。ビーイングブームの代表格になった。この年のアーティスト・トータルセールスの1位を獲得。

94年〜96年はトップアーティストの座を確実に維持しつつ、シングル、アルバムが立て続けに大ヒット。95年頃、セールスは落ちかけるものの『マイ フレンド』が自身3枚目のミリオンを達成し、『心を開いて』も大ヒットし売り上げを回復。

1997年の『風が通り抜ける街へ』から売り上げ枚数が傾き始め『永遠』以降ヒットシングルがなくなってしまっている。

1999年にはシングル『MIND GAMES』『世界はきっと未来の中』『痛いくらい君があふれているよ』『この涙 星になれ』、アルバム『永遠』、さらにベストアルバムブームに乗って『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』『ZARD BEST 〜Request Memorial〜』を発売。低迷していた売り上げを再び取り戻す。ベストアルバム購入者から抽選で船上ライブを行うなど、今までの中でかなり精力的な活動を行った。

2001年2月に『時間の翼』を発売後、坂井泉水が体調不良になり、1年間の間を空けて、「ZARD第二章スタート」というフレーズをつけ『さわやかな君の気持ち』から活動再開。

ZARDの代表曲と言える『負けないで』、『揺れる想い』、『マイ フレンド』などを作曲した織田哲郎によって、ZARDの全盛期が作られたという見方もできる。

■近況
2003年には『明日を夢見て』『瞳閉じて』『もっと近くで君の横顔見ていたい』、翌年1月にはアルバム『止まっていた時計が今動き出した』を発売するなど精力的な活動を取り戻す。

2005年4月にリリースされた両A面シングル『星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように』が、1999年リリースの『世界はきっと未来の中』以来約6年ぶりとなるオリコン最高位2位を獲得。この曲のおかげで新規ファンを取り込んだともいわれている。同年6月にリリースされた『What a beautiful moment』は累計10万枚を超え、DVDとしては大ヒット(発売月のオリコン月間チャート1位)。9月には11枚目のオリジナルアルバム『君とのDistance』を発売するなど精力的な活動を行い活気を取り戻した。

2006年には、3月に2作連続となる両A面シングル『悲しいほど貴方が好き/カラッといこう!』、5月に『ハートに火をつけて』を発売し、オリコンTOP10獲得数を歴代単独2位の「40」に伸ばすなどの実績を残した。同年10月25日に、15周年記念の27曲入のベストアルバム『Golden Best 〜15th Anniversary〜』、活動15年間のPVを集めたDVD『ZARD Le Portfolio 1991-2006』、今までの坂井泉水ジャケットを集めた写真集を同時発売し、オリコンアルバムチャート・DVDチャート(総合・音楽)共に初登場1位を獲得し二冠を達成するなど活発な1年であった。

2007年には秋を目処に2年ぶりのオリジナルアルバムと3年ぶりのツアーが計画されていた。しかし、2006年6月、メインメンバーの坂井泉水が子宮頚がんにより、入院。回復に向かいつつあったものの、2007年4月には肺への転移が発見され再度入退院を繰り返していた。同年5月27日に坂井は入院中の病院で散歩の帰りに階段から転落し後頭部を強打、脳挫傷で死去した。今後の活動、音源発表等は現在公式に明言されていない。

●曲目

1. 負けないで
2. 君がいない
3. 揺れる想い
4. 果てしない夢を(ZYYG,REV,ZARD&WANDS フィーチャリング・長嶋茂雄)
5. もう少し あと少し…
6. きっと忘れない
7. この愛に泳ぎ疲れても
8. こんなにそばに居るのに
9. Just believe in love
10. 愛が見えない
11. マイ・フレンド
12. 心を開いて
13. 永遠(イントロ・ピアノ・ヴァージョン)
14. 運命のルーレット廻して(リミックス・ヴァージョン)

●HMV レビュー

数々のヒット曲を生み出し、女性ボーカリストとして記録を打ち立てているZARD初のベスト・アルバム。全14曲すべてがオリコン初登場1位or2位にランキングされたヒット曲ばかり。明るく爽やかなポップ・ソングから壮大なスケール感のバラードまで、彼女の透明感ある魅力が再確認できる。

●内容(「CDジャーナル」データベースより)
全曲オリコン・シングル・チャートで1位もしくは2位をとった曲のみで構成されるという,ZARDだからこそできた偉業ともいえる前評判も高いベスト。詞・歌声・サウンドに貫かれている潔さ,涼やかさが,このバンドを稀有の存在にならしめていると実感。


●●●● 坂井 泉水 ●●●●
坂井 泉水(さかい いずみ、本名:蒲池幸子(かまち さちこ) 1967年2月6日 - 2007年5月27日)は、福岡県久留米市出身の日本の歌手、作詞家。所属芸能事務所は「泉水」で同社の副社長も務め、レコード会社「B-Gram RECORDS」に所属し、ZARDのボーカルを務めた。身長165僉血液型A型。


●概要
福岡県久留米市生まれ[1]、神奈川県秦野市育ち。

秦野市立西小学校、秦野市立西中学校、神奈川県立伊志田高等学校、松蔭女子短期大学卒業。 短期大学を卒業後、大手不動産会社で2年間OL生活を務めている。

松田聖子と従姉妹という噂があったが、先祖は同じ蒲池一族であるものの、江戸時代に分かれているため現在の民法では親戚的関係にはならない。

ビーイング社長の長戸大幸に見いだされ歌手デビューする前は、蒲池幸子の名で写真集を出すなどの活動をしていたレースクイーンでもあり、岡本夏生と共に日清カップヌードルレーシングチームのユニフォーム(ハイレグ)で出ていたこともあった。なお、蒲池幸子時代の写真集は今でも人気があり、特にわずかながらもバストトップも公開している「NOCTURNE」はネットオークションで高額取引されていることもある。

2006年6月から子宮頸癌治療の為、入退院を繰り返していて[2] 、摘出手術を受けたものの、肺への転移が認められていた。後の抗がん剤治療は良好であり、秋のアルバム発売と3年ぶりのツアーに向けての作詞再開など再起へ向けての始動中であったが、2007年5月26日に、入院先の慶應義塾大学病院で高さ3メートルの避難用スロープから転落し後頭部を強打した。 2007年5月27日午後3時10分、前日の事故に伴う脳挫傷で死去した[3]。享年40。所属事務所は子宮頸癌治療以降の事実を翌5月28日に公表した[4]。奇しくも同日に松岡利勝農林水産大臣が自殺を図り、同病院に搬送された後に死去するという痛ましい事件が起こっており、2つの訃報がほぼ同時に報道されるという事態となった。

長年にわたって大変な人気のあった大韓民国などのメディアでも一斉に報道されることとなった。[5]

放送媒体には基本的に露出せず、歌番組にもほとんど出演しなかった。テレビでの出演は、1993年2月にテレビ朝日系列で放送された「ミュージックステーション」が結果として最後となってしまった。

●その他
ZARDとしての活動以外に、同じビーイング系のアーティストのバックコーラスでの参加や、作詞家として同じビーイング系の多くのアーティストに提供している。その作詞の幅は広く、演歌では、テレサ・テンの『あなたと共に生きてゆく』(メナード化粧品CMソング)、森進一の『さらば青春の影よ』の作詞など、異色のコラボレーションも実現している。

●最後の言葉
『皆さんお元気ですか? 味わい深い日々を送ってくださいね』

ファンクラブ向け会報に記されていたもので、これがファンに発せられた最後のメッセージとなった。なお、献花台などに掲げられている彼女の遺影は、1999年のベスト盤のために撮影されたもので、本人も大変気に入っている写真であり、数少ない正面顔の写真でもあった。

ゴスペラーズ〜G10

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今までゴスペラーズを知らなかった
何回もCDを聴き進むにつれ、彼らの魅力の虜になっていく

●ディスク:1
1. Promise -a cappella-
2. 侍ゴスペラーズ
3. Atlas
4. 終わらない世界
5. 愛の歌
6. 靴は履いたまま
7. あたらしい世界
8. 熱帯夜
9. シークレット
10. 永遠(とわ)に
11. 月光
12. One more day
13. 告白

●ディスク:2
1. ひとり
2. 東京スヰート
3. 約束の季節
4. 誓い
5. 砂時計
6. Get me on
7. 星屑の街
8. いろは
9. Full of Love
10. 新大阪
11. 街角 -on the corner-
12. コーリング
13. ミモザ

●説明
このCDの仕様
ゴスペラーズ、デビュー10周年記念ベストアルバム
30万人のリクエストから選出されたゴスペラーズの名曲たち。日本のヴォーカル・グループのパイオニアとして歩んできた10年間の活動のなかで培った、5人のパワフルなヴォーカル・ワークとハーモニーで奏でられるヒット曲の数々。たくさんの思いが詰まった2枚組のアニバーサリー・ベスト・アルバム。

●内容(「CDジャーナル」データベースより)
デビュー10周年記念ベスト・アルバム。30万人のリクエストから選出された珠玉の名曲群を収録した2枚組で、日本屈指のヴォーカル・グループとして歩んできた10年間の集大成といえる作品集。

●HMV レビュー
2004年でデビュー10周年を迎えたゴスペラーズ。その間、日本のヴォーカル・グループのパイオニアとして歩んできました。そんな彼らの130万人のリクエストから選出された2枚組アニバーサリ−・ベストアルバムが登場!
今作は、ゴスペラーズが10年間の歩みの中で培った、5人のパワフルなヴォーカル・ワークとハーモニーで奏でられるヒット曲の数々を収録。30万人のリクエストから選出されたゴスペラーズの名曲たち。ファン投票によるセレクトというだけあって、耳馴染みの曲から、あまり知られていない名曲まで余すことなく2枚に収録!たくさんの思いが詰まった10周年記念作品に仕上がっています。これまでゴスペラーズに触れていなかった方々も必聴の作品です!

夏川りみ〜沖縄の風

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沖縄の風〜夏川りみ

このCDはこのCDは「捨て曲なし」
沖縄の歌
懐かしさ、素朴な民謡色から共感できるアルバム
座右のCD

●曲目
1. 海の彼方
2. 童神~ヤマトグチ~
3. 恋ぬ初み
4. 満天の星
5. イラヨイ月夜浜
6. 島々清しゃ
7. ファムレウタ(子守唄)
8. 黄金の花
9. 芭蕉布
10. 涙そうそう

●説明
代表曲「涙そうそう」「童神」のシングル・ヴァージョンや新録の2曲を含む沖縄カヴァーアルバム。

●内容(「CDジャーナル」データベースより)
数々の沖縄ソングのカヴァーを歌ってきた夏川りみの究極の沖縄カヴァー・アルバム。彼女の故郷を愛する気持ちがあふれている作品だ。新録曲もあり。

●HMV レビュー
夏川りみが大好きな故郷、沖縄の数々のアーティストの作品をこれまで多数カバーしてきました。今作では代表曲となった「涙そうそう」や「童神」のシングルバージョンや新録の2曲を含む究極の沖縄カバーアルバムです。


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