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浮世絵の世界

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北斎&広重

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葛飾北斎『富嶽三十六景』から
歌川広重『東海道五十三次』から

「画狂人」北斎、宝暦10年(1760) 江戸に生まれ90歳で没するまで、ひたすら画業一途、数々の名作を遺した浮世絵師、葛飾北斎。
江戸諸派から洋画・中国画の画法までを駆使した約3万枚の膨大な作品群の中でも、 世界中から国際的遺産とされているのが、この「富嶽三十六景」。

写楽

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切手では『趣味週間』が一番好きでした。
その次に『国立公園』だったかな?

小学校時代、趣味の切手収集で「趣味週間」シリーズの一枚として取得。
暫く大事に持っていました。

寛政六〜七年にわたって浮世絵を発表してのち、忽然と姿を消した謎の絵師、東洲斎写楽。レンブラント、ベラスケスとともに世界三大肖像画家と称されるほど世界の評価は高く、その多くは海外に流出。実際に手にとって見る機会の少ない「写楽」です。

市川鰕蔵の竹村定之進 1794年5月、江戸の河原崎座で上演された「恋女房染分手綱{こいにょうぼうそめわけたづな}」の登場人物、竹村定之進{たけむらさだのしん}を演じる市川鰕蔵{いちかわえびぞう}を描いたもの。鰕蔵は当時役者の王座を占めていた。両袖にある三重の四角の紋「三枡{みます}」は、団十郎の家紋。

【制作年】1794年
【切手】切手趣味週間 1956年11月1日発行

見返り美人図

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小学校時代の趣味、切手収集では結局高嶺の花で入手できず。
この浮世絵は憧れです。

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絹本着色
菱川師宣筆(ひしかわもろのぶひつ)
縦63.0 横31.2
江戸時代

菱川師宣の信頼できる肉筆画の中で世にもっとも知られた作品であるが,一人立ち美人図である点では珍しい作例でもある。歩みの途中でふと足を止めて振り返った印象的な姿は,まさに「菱川様の吾妻俤」(ひしかわようのあずまおもかげ)(『虚栗』)と謳われたそのものであろう。

流行の帯の結びと、紅色の地に菊、桜を刺繍した着物。歩みの途中で見返る姿をとったのは帯や着物の文様を見せるためだったと推定される。屏風絵の背景からピックアップした美人図は遠近のない表現で、近世の浮世絵美人画というスタイルができあがった。

絹本着本 63.0cm×31.2cm
【制作年】1692年ごろ
【切手】切手趣味週間 1948年11月29日発行
【切手】切手趣味週間 1991年4月19日発行
【切手】郵便切手の歩みシリーズ 第6集 切手趣味週間 1996年6月3日発行

ビードロを吹く娘

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小学校時代、趣味の切手収集で「趣味週間」シリーズの一枚として取得。
暫く大事に持っていました。

喜多川歌麿(きたがわうたまろ)作。若さ溢れる筆致で、人気の絵師となった歌麿の代表作。当時大流行していた紅色の市松模様の着物に玩具のビードロを描き、世相を反映しながら、若い娘のあどけなさを表現してる。『婦女人相十品』(ふじょにんそうじゅっぴん)は、美人をモチーフに日常のさまざまなシーンを上品、中品、下品などと分類して描いたユニークなシリーズ。

広重 浮世絵の魅力

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画像は「東海道五十三次」より土山宿、水口宿、石部宿、草津宿、大津宿

 江戸時代に隆盛した「浮世絵版画」は、日本を代表する芸術です。特に19世紀の印象派など、海外の多くの芸術家に影響を与えた事が知られています。

広重(安藤広重)1797-1858
 東海道五十三次で有名です。実は、私は小学生時代からお茶漬けに付いてくる五十三次のカードに魅せられて収集していました。

 フランスの印象派の画家たちも、日本の浮世絵に影響を受けたのです。もともと浮世絵そのものが好きなんですが、広重はもう別格です。あの斬新な構図!独特のアングル!どんな目をして世界を見てたんでしょう。

 斬新な構図と言うなら葛飾北斎の方が斬新なんじゃないかと思われる方もいるでしょうが、広重の魅力はまたちょっと違うのです。確かにインパクトという点では北斎には敵わないかもしれないけど、広重の絵は斬新な構図がすごく自然な所が魅力なのです。退色していない復刻版の鮮やかな色調はなかなか凄いです。
 それに絵の中の人々の息づかいや足音が直に伝わってくる。季節や風や雨の鮮やかなこと!スタイリッシュなのにリアルなんです。


<<生い立ち>>
世界的に有名な絵師。安藤広重とも。
火消し同心・安藤源右衛門の子として生まれる。
同心という身分でありながら絵に興味を抱き、歌川豊広?に入門し、やがて広重を名乗って作品を発表するようになった後は家督を養子に譲り、自らは画家として生計を立てるようになる。
最初は当時流行していた美人画などを描いていたが、1833年に発表する「東海道五十三次」で大ブレイクした彼は、北斎と共に風景浮世絵師としてその名を轟かせた。

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