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懐かしのドラマ

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子連れ狼

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大好きな時代劇でした。
公儀かいしゃく人を巡る、一刀、柳生との宿命の戦い。
父と冥府魔道を歩く可愛い大五郎。
乳母車が印象的でした。


<<データ>>
柳生一族の手により妻・薊(あざみ)を失い、遺された息子・大五郎と共にさすらいの旅に出た水鴎流の剣の達人で元・公儀介錯人拝一刀(おがみ いっとう)の物語。

萬屋錦之介主演(北大路欣也によるリメイク版もある)によるテレビドラマ化。

『子連れ狼』(萬屋錦之介版)は、日本テレビ系列で、小池一夫と小島剛夕の手になる子連れ狼を原作に、これを三部に分けて1973年から1976年の約4年間に亘り映像化して放映された時代劇である。

 ただ、放映が行われる前に、既に若山富三郎主演で子連れ狼が映画化(子連れ狼 (若山富三郎版))されていたこともあり、ひと悶着あったが、萬屋、若山の両御大の話し合いで、テレビでの放映が決まったという。

 この番組は、原作の段階で既に高い人気を誇っていたが、第1部・第2部で主人公・拝一刀の息子・大五郎を演じた、西川和孝の演技(特に大五郎が一刀に「ちゃん」と呼び掛けるシーン)が評判を呼び、この親子をパロィにしたCMが放送される程の人気を得た。また、当時の主婦層からも、親子の情愛を主題にしたこの作品への大きな支持の声が寄せられていた。子連れ狼というと、萬屋主演のこの作品と西川「大五郎」、第三部の主題歌・「子連れ狼」を思い浮かべる人が多いようである。


「子連れ狼」
小池一雄作詞・吉田正作曲

ルルルルル……

台詞
小高い丘の城跡の崩れかけた東屋で、その子は父を待っていた。
この日の朝には帰るはずの父であった。
それが三つ目の朝となり、四つ目の夜が来て、
五つ目の朝が雨だった。

しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとぴっちゃん
悲しく冷たい 雨すだれ
幼い心を 凍てつかせ
帰らぬちゃんを 待っている
ちゃんの仕事は 刺客(しかく)ぞな
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
涙隠して 人を斬る
帰りゃあいいが 帰らんときゃあ
この子も雨ン中 骨になる
この子も雨ン中 骨になる
ああ 大五郎 まだ三つ
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん

ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
ひょうしゅるる
寂しくひもじい 北ッ風
こけし頭を なでて行く
帰らぬちゃんは 今どこに
ちゃんの仕事は 刺客ぞな
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
涙隠して 人を斬る
帰りゃあいいが 帰らんときゃあ
この子も風ン中 土になる
この子も風ン中 土になる
ああ 大五郎 まだ三つ
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる

台詞
六つ目の朝、霜がおりた。季節の変わり目をつげる別れ霜が

ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぴんこ
雨風凍って 別れ霜(わかれじも)
霜踏む足が かじかんで
ちゃんを探しに 出て行く子
ちゃんの仕事は 刺客ぞな
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
涙隠して 人を斬る
帰りゃあいいが 帰らんときゃあ
この子も霜ン中 凍え死ぬ
この子も霜ン中 凍え死ぬ
ああ 大五郎 まだ三つ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ

子連れ狼

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柳生一族の手により妻・薊(あざみ)を失い、遺された息子・大五郎と共にさすらいの旅に出た水鴎流の剣の達人で元・公儀介錯人拝一刀(おがみ いっとう)の物語。

北大路欣也によるリメイク版テレビドラマ。

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学生時代、週末に家に帰った時、祖父がいつも見ていた。(日曜日午前)
そばにいた私も「死して屍拾う者なし」のナレーションをよく覚えている。


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「隠密同心 心得の条 我が命我が物と思わず 武門の儀、あくまで陰にて 己の器量伏し、ご下命いかにても果すべし なお 死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし」

大江戸捜査網は、テレビ時代劇番組。(初期は「大江戸アンタッチャブル」というサブタイトルが冠せられていた。)

秘密捜査員隠密同心たちが悪を退治する。
隠密同心とは松平定信の命を受けた幕臣(隠密支配、影の御前など)が極秘に作った組織で、メンバーも普段は普通の生活をしている。彼らは江戸町内の地蔵の合図を元に、集結して指令を受ける。
放映開始時の時代劇ドラマは股旅物や主人公が単独のものが主流であり、複数人の主人公による集団捜査劇は異例であった。その為、初期にはエリオット・ネス率いる捜査チームがアル・カポネを追い詰める、米国の集団捜査テレビドラマのタイトルを借りて、「大江戸アンタッチャブル」というサブタイトルが冠せられていた。
悪者を退治に向かうシーンでのナレーション「死して屍拾う者なし」はあまりにも有名。

東京12チャンネル・現テレビ東京系で放送。
1970年から1984年にかけて(一部休止あり)毎週土曜日21:00〜21:54。
主演は、初代が杉良太郎、以降里見浩太朗、松方弘樹。

マグマ大使

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鈴鹿サーキット(遊園地併設)へ行った時、先行上映していました。

『マグマ大使』(マグマたいし)は、手塚治虫の漫画作品、およびこれをベースにした実写の特撮テレビ番組およびOVA。これらの主人公の名でもある。

概要
マグマ大使とは、地球の創造主アースが生んだ可変型ロボット生命体のことである。特殊な笛によって召喚される。人間型とロケット型に変形することができる。日本を遠く離れた火山島(無人)を基地としており、創造主アースとマグマ大使の妻・モルの三人で暮らしている。後に村上マモル少年とかかわったことからマグマ夫妻も子供が欲しくなり、その願いを聞き入れたアースがマモル少年をモデルに長男・ガムを誕生させた(ガムという名はスポンサーがロッテであったためであると言われている)。主人公のマモルと年恰好が似ていることから、物語の導入部でガムが呼び出されることが多かった。ちなみに、アースが与えた超音波笛を一回吹くとガムが、二回でモルが、三回吹くとマグマ大使がやってくる。作品中でゴアに録音された笛があちこちで吹き鳴らされて、マグマ一家がおおわらわになるという話もあった。

マグマ大使 「マグマ大使」
昭和41年7月4日

長谷川竜生 作詞
山本直純 作曲
コール東京 唄

アースが生んだ 正義のマグマ
地球の平和を守るため
ジェット気流だ 新兵器
SOS SOS
カシン カシン カシン
飛び出せ行くぞ 大地をけって
今日もマグマは空を飛ぶ

アースが生んだ 正義のマグマ
宇宙の悪者 倒すため
星もくだけよ 四次元
SOS SOS
カシン カシン カシン
飛び出せ行くぞ 大地をけって
今日もマグマは空を飛ぶ

アースが生んだ 正義のマグマ
世界の子供を守るため
パパはマグマだ笛を吹け
SOS SOS
カシン カシン カシン
飛び出せ行くぞ 大地をけって
今日もマグマは空を飛ぶ

地球の創造主アースによって造られたロケット人間マグマ大使と、地球侵略をたくらむ宇宙人ゴアとの戦いを描いたSF活劇です。
新聞記者村上厚の一家が、ある朝目覚めると、家の外は恐竜が歩き回る2億年前の世界になっていました。
それは、実はゴアと名乗る宇宙人が、自分の力を示すために彼らを過去へとタイムスリップさせたのでした。ゴアは、地球を乗っ取ると宣言し、新聞でそのことを宣伝しろと言うのです。
現代へ戻った村上記者の息子のまもる少年は、マグマという巨人に火山島の地中につれていかれ、そこでアースという地球の造り主と会います。
アースはゴアの野望を打ちくだくために、マグマ、モル、ガムという3人のロケット人間をつくりました。
まもるは、マグマからこまった時にマグマたちを呼べる笛をもらい、彼らとともにゴアと戦います。
しかしゴアは、人間モドキという人間にそっくりに化けられる生物をひそかに地球へ送り込み、すでに地球侵略を開始していたのでした。

手塚治虫がもっとも多くの連載をかかえていた時期の作品です。
あまりに多忙だったために、井上智、福元一義のふたりのマンガ家が作画を手伝い、後半のエピソード「サイクロップス編」は、ほとんど手塚治虫自身の絵ではなくなってしまったために単行本には収録されませんでした。
1966年にPプロダクションの製作で実写特撮番組としてテレビ化されましたが、このテレビ版には、当時の怪獣ブームにあわせて、原作マンガには登場しない怪獣が多数登場しています。
しかしそのテレビ版も完成度は高く、雑誌連載と共に人気を呼びました。

白い巨塔〜田宮二郎

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田宮二郎主演で昭和41年映画化された作品のドラマ化
これは昭和53年6月から昭和54年1月まで放映された。

これは昭和38年からサンデー毎日に連載された山崎豊子の小説が原作
出世欲に燃える財前五郎の教授戦や患者の誤診裁判、学術会員選挙、そして財前の死までを描いている。

この作品は昭和41年に田宮主演で映画化され、昭和42年にNETで佐藤慶主演でドラマ化
されて、再び田宮二郎でドラマ化された。

クランクアップの直後に田宮が自殺するなどファンにとって特別な作品となった
作品自体の完成度はドラマ史上最高傑作と考えています。

2003年の唐沢バージョンは医療裁判に重点を置いて、原告、被告それぞれの立場からを深く
描いて好評を得ている。 
視聴率は2004年2月ではダントツのTOPで26%と前作を上回っている。

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