音楽する心

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懐かしのドラマ

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『コメットさん』は、「週刊マーガレット」に連載されていた横山光輝による漫画。または、それを原作(正確には原画)とした日本の特撮番組。および、その主人公の魔法使いの名前。

●概要
ストーリーの展開は下記に示した各期それぞれに異なるが、宇宙のかなたからやってきたヒロイン・コメットが地球に降り立って、地球での困りごとを魔法を使って解決していこうというコンセプトは共通である。

1967年7月3日 - 1968年12月30日にかけてTBSテレビでブラザー工業提供の「ブラザー劇場」として九重佑三子主演で初めてドラマ化された(ビデオ等では『九重佑三子のコメットさん』と表記)。第1回週刊TVガイド賞(現テレビ大賞)最優秀バラエティ喜劇番組賞など数々受賞。日本以上にメキシコで根強いファンが多く、何しろ「メキシコで最も有名な日本人は九重佑三子」である。
1978年6月12日 - 1979年9月24日にかけて同じTBSテレビ「ブラザー劇場」の時間帯で大場久美子主演でリメイクされた。このシリーズはCS放送(TBSチャンネル)でも再放送された。ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオがゲスト出演した事もあった。本作で「ブラザー劇場」の枠は解消し、「ブラザーファミリーアワー」枠に引き継がれた(ビデオ等では『大場久美子のコメットさん』と表記)。
九重、大場の「歴代コメットさん」は2001年 - 2002年にテレビ東京系列で放送されたアニメ版でも声優としてレギュラー出演していた。

河童の三平 妖怪大作戦

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『河童の三平 妖怪大作戦』(かっぱのさんぺい ようかいだいさくせん)は、1968年(昭和43年)10月4日から1969年(昭和44年)3月28日まで NET 系で毎週金曜日19:30 - 20:00に全26話が放送された、東映製作の特撮テレビ番組。モノクロ作品。

原作は水木しげるの漫画『河童の三平』。

●ストーリー
昭和40年代の日本。 河原三平少年は入室を禁じられていた自宅の開かずの間に友人2人にそそのかされ探検し、64代前の河原三右衛門が封じた河童の世界の扉を開き、尻込みする友人らを残しその世界へ単身落ちてしまう。

河童たちに捕まった三平は、三右衛門に騙され地上に連れて行かれて酷い目にあったということで、河童は64代まで祟るということから尻小玉を抜かれそうになる。 その時突然河童の天敵妖怪「水鬼」が現れ河童の王女「カン子」が捕らわれる。 三平は「カン子」を助けるために、河童の長老に自宅から火を持ってくることを交渉し、成功のあかつきには人間界に帰してもらうことの了承を得る。

自宅では「いたち男」監視の下、約束通り河童の国に戻った三平に、長老は戦いに備え河童88手の妖力を授けた。 三平は持ってきたマッチで妖怪に挑むがうまく行かず、カン子のお付きである「甲羅の六兵衛」が封印された燃える水(ガソリン)があると思い出し、掟を破りたらふく飲み、自ら水鬼の餌食となった。 そのお陰で三平は燃えやすくなった水鬼を倒し、カン子や六兵衛を救出。 その功績で約束通り三平は人間界に戻された。

しかし家に戻ると母が記憶を失いフラフラと出て行ったといたち男が言う。 人間である三平が妖力を身につけたことが妖怪世界の掟に触れた祟りなのだ。 三平はそのまま行方不明になってしまった母を捜す旅に出る決意をする。 ところが三平に執拗に興味を抱くカン子が、六兵衛の制止も利かず旅の供をしたいと人間界にやってきた。 六兵衛は河童の国に帰ろうと嫌がるが、カン子のお付きだし結局しぶしぶ了承。

そんな折にいたち男は飲食店で働く三平の母と遭遇。 三平はその情報から、母が出前を届けに向かった美松マンションに行くが、そこは…。

この先様々な困難が待ち受け、いつか三平は母に会えるのか? そんな3人のあてどない旅が始まった。

●キャスト
河原三平:金子吉延
河原好江:山辺潤
甲羅の六兵衛:牧冬吉
カン子:松井八知栄
長老:浮田左武郎
いたち男:潮健児
砂かけのおばば:武知豊子
ナレーター:小林清志

快獣ブースカ

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『快獣ブースカ』(かいじゅうブースカ)は、1966年11月9日から1967年9月27日まで毎週水曜日19時 - 19時30分に日本テレビ系で全47話が放送された円谷プロ製作の特撮テレビドラマ、および作品内に登場する架空の快獣(怪獣)。

●概要
円谷プロの作品『ウルトラQ』の「カネゴンの繭」というエピソードがベースになっており、『もしも家庭に怪獣が住んでいたら?』というテーマで、かつ当時の子供達の目線に立って作られたコメディである。「バラサ、バラサ」などの「ブースカ語」が当時の子供達の間で流行した。小学館の学年誌にも様々な作家によって漫画が連載され、いわゆるメディアミックス展開の先駆となった。

2006年には日本映画専門チャンネルで放送。

●ストーリー

発明好きの少年、屯田大作がペットのイグアナであるブースカを「ゴジラ」の様な怪獣に仕立てようと、自作の栄養剤「クロパラ」を与えた。ゴジラとまではいかなかったが、ブースカは元の30倍の大きさになった。そしてユーモラスな顔とずんぐりした体、人間並みの知能と様々な超能力(百トン力(りき)の怪力、飛行能力、伸縮自在な体や姿を消したりなど)を持った「快獣」となってしまうが、性格は心優しくのんびり屋。超能力を使ったり、激情した時は頭に生えた角の様な「ブー冠」が光ったり煙を上げる。ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる(ほぼ同時期の漫画・アニメ作品『オバケのQ太郎』の影響が見受けられる)。喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「キリキリノプリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など「ブースカ語」を話す。そんなブースカを取り巻く子供達や、近所の住人達の間で繰り広げられる珍騒動を描く。

物語中盤では、大作の発明によりリスから生まれた新たな快獣「チャメゴン」も登場する。

最終回でブースカは、要請でチャメゴンと共に他の星へ新たな資源を求めて、アール星という惑星へ向けロケットで旅立つことになってしまう。その月日は、地球から往復でおよそ20年。大作はブースカ達を止めようとするが、ブースカの決意は固かった。ブースカ達を乗せたロケットを見送る大作は、ブースカとの再会を祈りつつ、再び会えた時には立派な大人になり地球を平和な住みやすい星にする、と空に向かって誓う。

名前 :  ブースカ(BOOSKA)
身長 :  180センチメートル(180cm)
体重 :  120キログラム(120Kg)
誕生地 : 夢町(ゆめまち)の屯田発明研究所内
性格 :  きわめて温和で平和主義。うれしいときは笑い、悲しいときは涙する、
     人情味あふれる快獣だ。食いしん坊で、世話好きで、大の子供好き。
好物 :  ラーメン(30杯は簡単にペロリ!!)
     ドーナツ、ピザ、ハンバーガー…etc
弱点 :  なんたって、空腹。なにしろ大食いだから、お腹がすくと気力も体力もなくなってしまう。
     亀や煙たいもの(排気ガス、タバコ)も苦手。また、おヘソに触られると、
     笑いがとまらなくなってしまう。
口癖 :  ブースカは、喜怒哀楽を表すときや超能力を使うときなどに、
     可愛らしいボディアクションとともに、『ブースカ語』をしゃべる。
超能力 : ゞを飛べる。■隠娃哀肇麥呂離僖錙次姿を消すことができる。その他、
     いろいろできちゃう。
     けど、パワーの源は『ブー冠』にあるんだ。だから、ブー冠がはずれたり、
     お腹がすくと、超能力が使えなくなるよ

同期の桜

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60年代、特攻隊員たちの手記を元にしたテレビドラマがヒットした。テレビドラマは欠かさずに見ていた。一話完結のシリーズだったが、毎回、結末はわかっていた。主人公が死ぬのである。


  同期の桜

貴様と俺とは 同期の桜
同じ航空隊の 庭に咲く
咲いた花なら 散るのは覚悟
みごと散りましょ 国のため

貴様と俺とは 同期の桜
同じ航空隊の 庭に咲く
血肉分けたる 仲ではないが
なぜか気が合うて 別れられぬ

貴様と俺とは 同期の桜
同じ航空隊の 庭に咲く
仰いだ夕焼け南の空に
未だ還らぬ一番機

貴様と俺とは 同期の桜
同じ航空隊の 庭に咲く
あれほど誓った その日も待たず
なぜに死んだか 散ったのか

貴様と俺とは 同期の桜
離れ離れに散ろうとも
花の都の靖国神社
春の梢に咲いて会おう

戦友

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写真:池田駿介さん、NET「戦友」より藤村一等兵役。1963年10月から1964年3月に放送された、モノクロ1時間もの。中国戦線を舞台に、陸軍歩兵一分隊七人の勇敢な戦いを描いた「戦友」(1964)

主題歌 「戦友」

ここはお国を何百里
はなれて遠き満州の
赤い夕日に照らされて
友は野末の石の下

ああ戦いの最中に
となりにおりし我が友が
にわかにはたと倒れしを
我は思わず駈け寄りて

軍律きびしき中なれど
これが見捨てておかりょうか
「しっかりせよ」と抱き起こし
仮包帯も弾の中

折からおこる突貫に
友はようよう顔あげて
「お国のためだ かまわずに
遅れをとるな」と目に涙

後に心は残れども
残しちゃならぬこの身体
「それじゃ行くよ」と別れしが
永の別れとなったのか

戦い済んで日が暮れて
探しに戻る心では
どうぞ生きていてくれよ
ものなどいえと願うたに

空しく冷えて魂は
国へ帰ったポケットに
時計ばかりがコチコチと
動いているも情けなや

思えば去年船出して
お国が見えずなった時
玄海灘に手を握り
名を名乗ったが始めにて

それより後は一本の
煙草も二人わけてのみ
ついた手紙も見せ合うて
身の上話くりかえし

肩を抱いては口ぐせに
どうせ命はないものよ
死んだら骨を頼むぞと
言いかわしたる二人仲

思いもよらず我一人
不思議に命ながらえて
赤い夕日の満州に
友の塚穴掘ろうとは

くまなく晴れた月今宵
心しみじみ筆とって
友の最期をこまごまと
親御へ送るこの手紙

筆の運びはつたないが
行燈のかげで親たちの
読まるる心おもいやり
思わずおとす一雫


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