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懐かしのドラマ

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パパと呼ばないで

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学生時代、再放送でよく観ていました。
チー坊が可愛かった!
松尾嘉代さんが素敵で憧れました。


●データ
放送期間:昭和47年10月 4日〜48年 9月19日(全40回) 放送時間:後 8:00〜 8:55

製作:ユニオン映画
企画:小坂敬 プロデューサー:吉川斌/上野徹 音楽:大野雄二
主題歌:貝がら「にじ」

水曜の夜の石立シリ−ズ第三弾、このドラマよりチ−坊こと、杉田かおるさんが、初出演。水曜日の男、石立鉄男さんの当時のすざまじい大人気ぶりがよみがえる。

放送期間:昭和47年10月 4日〜48年 9月19日(全40回) 放送時間:後 8:00〜 8:55


●みどころ
28才のサラり−マン安武右京「石立」、軽率で早とちり、すぐカッとなる半面、情にもろい。
人生に大志は抱かず、いつも損ばかりしている男。姉の死後、右京はめいの千春「杉田」をひきとることになるが、その千春は、おしゃまでいたずら好き、ちょっぴり意地悪だが可愛い少女。

頭が良く、行動性も抜群で、右京を困らせる。千春と、独身おじ・右京が人情あふれる下町の米屋井上家の人々にかこまれて繰り広げる、人生悲喜劇です。


●おもなキャスト

安武右京-石立鉄男  橋本千春-杉田かおる  井上園子-松尾嘉代  井上精太郎-大坂志郎
井上時枝-三崎千恵子 井上和子-有吉ひとみ  井上 昇-小林文彦  金造-花沢徳衛
治子-富士真奈美   豊子-長内美那子、北林早苗         内田-江守 徹
由実-井上れい子   中島ユキ-田島令子   橋本-松山英太郎   光枝-塩沢とき
内田の妻-久保田民栄


●杉田 かおる
(すぎた かおる、本名:橋本 薫(はしもと かおる)、1964年11月27日 - )は、日本の女優・タレントである。血液型はB型。左利き。
東京都新宿区出身。明星学園高校中退→日本放送協会学園高等学校(NHK学園高等学校)卒業。
7歳の時に日本テレビドラマ『パパと呼ばないで』に出演し、天才子役の名をほしいままにする。

●石立鉄男シリーズ
石立鉄男シリーズの代表作は、まちがいなく「パパと呼ばないで」でしょう。その回数、配役、俳優の旬、インパクト、受け入れる年齢の幅、それらを総合したときの一般への浸透度などを考えると、やはり「パパと呼ばないで」が一歩抜きん出でいいるのではないでしょうか。石立鉄男はともかく、杉田かおるはこれ一作で足れり、という印象さえ受ける。
阿万里は他の子役でもまた別の趣でなりたったかもしませんが、チー坊は、人生のこの季節の彼女にしかできなかったでしょう。

必殺仕掛人

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殺し屋をテーマにした、驚きの番組でした。
殺しのシーンを固唾を飲みながら観ていました。
梅安(緒形拳)が良かった。
今は亡き、山村聰も重みがあって頭役に最適であった。


<<データ>>
オープニングナレーション
晴らせぬ恨みを晴らし
許せぬ人でなしを消す
いずれも人知れず
仕掛けて仕損じなし
人呼んで仕掛人
ただしこの稼業
江戸職業づくしには載っていない

作:早坂 暁 語り:睦 五朗
使用BGM:仕掛けて仕損じなし


必殺仕掛人(ひっさつしかけにん)は、テレビ時代劇「必殺シリーズ」の第1作で、朝日放送と松竹の共同制作により1972年9月2日から1973年4月14日にかけて、毎週土曜日にTBS系列で放映された。全33話。

同シリーズでは唯一、池波正太郎の小説「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを原作とした物である。

制作の背景
制作にいたるまで
当時のテレビ業界は、フジテレビの時代劇ドラマ「木枯し紋次郎」の視聴率の躍進に、同局以外の各放送局は苦しめられていた。制作局の朝日放送も、その例外では無く、そこで同番組に対抗できる物をという事で、池波正太郎の人気小説・「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを原作にした、時代劇ドラマを制作する事を決定した。

そこで、この新番組のチーフプロデューサーとなった山内久司(現・朝日放送常任顧問)が、池波の元に交渉に出掛けたが、山内の回想によると、「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを映像化したいという旨の話を聞いた池波に開口一番、

「あんた、よくあんな物をテレビで流そうなんて考えたな。」

と、呆れた様に言われたという。このシリーズは、これまでの時代劇ならば、正義の味方たる主人公にやっつけられる側の連中(悪人)を主人公にしているのである。それを主役にした時代劇を制作しようというのだから、池波ならずともこう言うだろう。ともかく、池波から映像化の許可を貰うと、山内は早速キャスティングを始めた。

主人公の鍼灸医・藤枝梅安は、緒形拳を起用。原作の設定を活かしつつも、テレビ時代劇独自の設定として新たに「明るく陽気な町医者として江戸の庶民たちに慕われるが、裏に回れば凄腕の仕掛人」という、時代劇史上類を見ない、画期的なキャラクターを好演した。以後「仕掛人・藤枝梅安」シリーズは時代を変え、配役を変え、放送局を変えながら映像化されたが、現在でも梅安と言えば、緒形の名前を挙げる人は多い。

因みに、新国劇の脚本家でもあった池波は、そこを退団した緒形を嫌っていたと、松竹テレビ部のプロデューサーだった升本喜年がその著書に記している。

次に梅安の相棒である、浪人剣客・西村左内には林与一を当てた。当初は竹脇無我を予定していたが、竹脇本人から断られたので、林に決定したという経緯がある。

元締の音羽屋半右衛門には、当時のホームドラマで父親役を数多く演じて、人気の高かった山村聰を迎えた。山村のこれまでの役者としての実績から、彼の演じる半右衛門が「こいつは悪い奴だから、仕掛を依頼したい。」と仕掛人たちに頼めば、視聴者も「そうか、こいつは悪い奴なんだ。」と、納得すると計算した上でのキャスティングだった。

こうして山内は「必殺仕掛人」の制作に着手し、第1話「仕掛けて仕損じなし」のフィルムが完成した。そして朝日放送にフィルムを出した途端、大きな問題が発生した。それは当時のキー局であったTBSから、放送反対の意見が出された事であった。

当時のテレビ業界では「金を貰って人を殺す」といった、「必殺仕掛人」のアンモラルな作品内容では、一般視聴者の理解を得る事は無理だと考えられており、TBSでも、テレビ時代劇では「水戸黄門」や、「大岡越前」といった良心的な作品を放送していた。そのためTBSにとっては、例え自社制作では無いにせよ、「必殺仕掛人」の様な時代劇は、自局系列のステーションイメージとは、全く共通点すら見出す事ができなかった。

放送開始
かくして「必殺仕掛人」の放送が始まると、瞬く間にいろいろな意味で、大きな反響を得た。これまではやっつけられる側にいた連中を主人公にして、世の中の本音をテーマにした事で、人々の共感を得たのである。次第に、その企画意図と番組としての完成度、そして重厚な作風も視聴者に徐々に理解される様になり、TBS(系列)は夜20時「8時だョ!全員集合」→21時「キイハンター」→22時「必殺仕掛人」と、土曜の夜を独占状態にした。

また裏番組「木枯し紋次郎」が、主演中村敦夫の撮影中の事故による怪我のため、放送が一時中止に追い込まれるというアクシデントに見舞われたが、それがさらに追い風になった。中村の怪我は順調に治り、「木枯し紋次郎」は放送が再開されたが両者の視聴率は逆転し、それがきっかけで「木枯し紋次郎」の放送は終了した。マスコミは、この事を「必殺に殺られた紋次郎」と書きたてた。

必殺シリーズの誕生
かくして「必殺仕掛人」は、人気番組としての地位を確立し、「仕掛人」がその年の流行語となり、その最終回の放送が、あまりにも好評なため、約3ヶ月遅れるまでの人気番組となった。「必殺仕掛人」は必殺シリーズが、以降20年近く続く原動力となったのである。

木枯らし紋次郎

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上条恒彦の主題歌が大好きでした。
殺陣が侍のそれでなく、泥臭く魅力はありませんでした。

<<データ>>
木枯らし紋次郎 〜 誰かが風の中で 〜 エンディングナレーション(R)
作詞:和田夏十、作曲:小室等、編曲:寺島尚彦、歌:上條恒彦
「木枯らし紋次郎」1972 フジテレビ


木枯らし紋次郎 市川崑劇場 1972

木枯し紋次郎、 上州新田郡(にったごおり)三日月村の貧しい農家に生まれたという。十歳の時、国を捨て、その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎が何故無宿渡世の世界に入ったかは、さだかでない・・

愛を求めて彷徨う旅か 孤独を求めてさすらう旅か 縞の合羽に三度笠 口の楊枝がヒュウと鳴る あいつが噂の紋次郎。

芥川隆行のナレーションを30数年経っても憶えている。TVの時代劇に衝撃を受けたのは『三匹の侍』以来。様式の殻を打ち破った、不様とも言える殺陣がリアルで格好良かった 。格好悪いのが格好いい。当時のアメリカン・ニューシネマを思わせる演出は『傷だらけの天使』にも通ずるモノがあった。

今でも楊枝を使う事があると、ココロの中で中村敦夫を気取ってみる。 頭の中に流れるのは「旅立ちの歌」(<紋次郎とは関係ない)だったりするのが、リアルタイムで観た世代の証だろう(惚けてるだけ?)。


《余談》
木枯らし紋次郎は架空の人物だが、新田郡は群馬県に実在する。冬は木枯らしの厳しい土地だ。同郡は町村併合によって2006年の春に消滅する予定。

おくさまは18歳

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毎週、面白く見ていましたが、今なら幼稚すぎて観れないドラマです。
当時は岡崎由紀と吉沢京子が母子共々ライバル心を燃やしていました。



<<Web検索情報>>
●放送日時
昭和45年9月29日〜
昭和46年9月28日
毎週火曜日pm7:00〜7:30

「高校生妻のダーリンは、同じ学校の先生!? だからゼッタイ、結婚してることヒミツなの・・・。」

18歳の高校生の飛鳥は急病で倒れたおばあちゃんの「ひとめ花嫁姿が見たい」という頼みから、親同士が決めた許婚・高木哲也と急遽、高原の教会で結婚式を挙げる。新婚旅行から帰った飛鳥は、なんと哲也が教師をしている名門北辰学園に転入学! しかし、「もし二人が結婚していることが学校に知れたら高木先生はクビ、飛鳥君も転校してもらいます。いいですか!いいですね?」という学園長の条件付。ハンサムな哲也は女子生徒の憧れの的、転校生の飛鳥は男子生徒にモテモテ。お互いやきもきした新婚生活がスタート!果たして二人は秘密を守り通して幸せになれるのでしょうか?


「おくさまは18歳」は当時文学座の注目の若手俳優だった石立鉄男さんとバラエティやドラマにと活躍をはじめていた岡崎友紀さんを起用して大成功をおさめたドラマで、設定、配役、演技、音楽、スピードのある演出など、テレビ史上燦然と輝く青春ラブコメディの傑作です。(平均視聴率25%) 主演の友紀さんのチャーミングな魅力が開花した作品でもあり、放映当時はテレビ雑誌での人気投票で連続第一位を記録、プロマイドの売上が年間トップと友紀さんの人気は凄かったそうです。また、「飛鳥」と主人公の名前を子供につける親が急増したとか・・・。友紀さんはまさにテレビが生んだ最初のアイドルといえます。

高校教師が内緒で女子高生と結婚・・・。しかし、暗い話などまったくなく、カラッと明るいドラマになっていました。特に前半はメルヘンチックな雰囲気が強く、おもしろキャラが騒動を巻き起こすということよりも秘密を守ることの飛鳥の心の葛藤が描かれているようですが、番組後半ではコメディーとしての勢いは加速度を増して ドタバタぶりがエスカレートしていくのがわかります。番組当初の飛鳥の初々しさも後半では役を完全につかんだ友紀さんの自然でしかもその役を楽しんでいるかのようなハツラツとした演技に変わります。また哲也の二枚目ぶりは後半まるで別人のようになるのも不思議。そういえば回を追うごとにジュンの髪が爆発していきます・・・(^^)!

ちなみに、この物語は全53話ですが、スタート時には2クール(26話)で終了予定だったそうです。(ENGINE ROOM BBS 過去ログより) 9月開始だったので、終わるころは卒業シーズンということですね。 番組が予想以上に当たってしまったので延長されたのでしょう。3年生のくせになぜか卒業せずに春を迎えるというテレビならではの「サザエさん的超常現象」が起きます。もしかしたら秘密がついにばれてしまって祝福されながら卒業するというハッピーエンドなストーリーが予定されていたのかなー・・・なんて想像してみただけでワクワクしてきますね。 そういえば、原作では赤ちゃんができて祝福されながら終わるようですが、最終回の「あのシーン」からして、もしかしたら・・・!?

どてらい男

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毎週、楽しみに観ていました。
商売の、CS(顧客満足)の真髄が学べるドラマでした。

父も観ていて、商売に熱心になるかと思いきや、そうはいきませんでした。

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「どてらい男(ヤツ)」(1973)
「モーヤン」こと西郷輝彦さんと by 田村 亮

 高視聴率が故に3年続いた連続ドラマです。
ストーリーが1話完結のドラマ(例えば「暴れん坊将軍」とか「はぐれ刑事」とか)の長寿番組はいろいろありますが、1話、1話「続く」で終わるストーリーが連続して3年も続くドラマは珍しいのです。

 ドラマの内容は、昭和初期の大阪商人、ど根性物語なので、関西方面では大変な高視聴率。関東方面では普通の数字でしたが、2年目の「戦争編」になりますと、関東方面でも突然グーンと数字が上がり、「どてらい男」の放送時間になると、都内を流しているタクシーの数が急に減るという現象が起こったのです。その位皆さん家に帰ってテレビを見たそうです。

 その3年の間には、人間国宝の中村雁治郎先生(中村玉緒さんのお父上)や笑福亭松鶴師匠(仁鶴さんや鶴瓶さんの大師匠)はじめ、大型の役者さん、噺家さん、漫才の方々が大勢ゲスト出演なさって、私も大変勉強させて頂きました。
レギュラーとスタッフのコミニュケーションも最高でした。


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